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映画「凛として愛」と東京裁判史観ムラ

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 皆さんは「凛として愛」という歴史ドキュメンタリー映画をご存知でしょうか。

 靖國神社創立百三十年記念事業の一環として、平成12年の暮れから足かけ3年かけて制作された映画です。
 明治開国から大東亜戦争まで日本が戦って来た歴史が約70分にまとめられています。

 「凛として愛」は現在どなたでも動画サイトもしくはDVDで全編観ることができます(後述)。
 今日はダイジェスト版を文字に起こしてみました。

歴史の偽造 〜映画 「凛として愛」から〜 【ダイジェスト】
 映画の主に後半部分を再構成し約15分にまとめた動画です。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。当方のサーバーへの負荷軽減のためご協力のほど宜しくお願いいたします。「直リンク」の意味が分からない方はこちらをご覧下さい。


 内容紹介ここから____________________________
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 子供を愛し、妻を愛し、兄弟を慈しみ、両親を尊敬する多くの先人。
 誰一人、日本が侵略戦争をしたとは思っていません。

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 外国の土地を強奪した事実もありません。
 礼・義・智・信という、厳しい道徳観の中で育った日本人は、不正義を憎み、卑怯・卑劣を嫌う武士道を軍人魂として教育されてきています。

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 あなたがもし日本人ならば、そして正義を愛するならば、かつての日本人も同じ日本人です。
 あなた方が誇れる、先人の方々です。
 あなたが自分を信じるならば、日本を護った先人を信じて下さい。
 英霊を、先人の愛を見つめて下さい。

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 今、靖國の宮に祀られる246万6000余柱の英霊。

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 英霊を貶めたもの、それは戦後すぐに始まった連合国軍による極東国際軍事裁判、いわゆる東京裁判である。

 この裁判で一方的に日本の侵略戦争が押しつけられ、日本軍の残虐行為と呼ばれるものがほとんど証拠もないままに確定された。

 その判決を今も正しいものとして利用する人々がいる。

 だがこの裁判は、アメリカが日本の占領政策を円滑に行うために、戦争に負けた日本人に悪いのは軍部であり、政府であることを知らしめるために設置されたものだった。

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 その何よりの証拠は、裁判終了後、ウェッブ裁判長も、日本の侵略戦争を鋭く糾弾したキーナン主席検事も、この裁判は誤りだったと述べている。

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 また、この裁判を強行させた連合国軍最高司令官のマッカーサー自身が、昭和26年のアメリカ合衆国上院議会での軍事外交合同委員会で、「彼らが戦争に飛び込んでいった動機は、大部分が安全保障の必要に迫られてのことだった(Their purpose,therefore,in going to war largely dictated by security.)」と証言。

 日本の戦争は侵略戦争ではなく、自存自衛の戦いであったと真実を述べている。

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 インド代表のパル判事は、「この裁判は、日本が侵略戦争をしたかどうかを審議するのではなく、最初から侵略戦争をしたという前提に基づいての審議をし、大衆の心を支配しようとした」と批判。

 さらに、検察側の言う日本の侵略戦争の歩みを、歴史の偽造とまで断言したのです。
 
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 獄中で病死した東郷茂徳・元外務大臣は、子供たちに、
 「いざ児等よ 戦う勿れ 戦はば勝つべきものぞ 夢な忘れそ」
 と、歌を残している。

 「子供たちよ、戦争をするものではない。
 しかし、もし戦うならば、絶対に勝たなければ駄目だ」
 勝たなければ、無法な罪まで押しつけられる悔しさを伝えている。

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 戦後、侵略戦争の張本人のように言われ続けている東條英機は、自分を弁護する証人は誰一人呼ばず、臆することなく、「日本の戦争は自存自衛の戦いであり、自分は間違っていない」と、証言台で公然と胸を張った。

 但し、「国民に対しては敗戦した責任は自分にある」と語っている。

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 今、この靖国神社にはA級戦犯という汚名を着せられた東條英機をはじめ、14人の方々が昭和殉難者として祀られている。

 昭和27年、日本が独立した後、当時の日本政府が、戦犯で処刑された方々を、戦争犯罪人とはみなさず、戦争による公務死と認定したからである。

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 日本軍人を裁く裁判は、日本本土以外でも行われ、多くの軍人・軍属が罪もなく断頭台の露と消えた。

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 陸軍大尉 星島進 命、ラバウルで法務死、35歳。

 「寿子(かずこ)殿、深愛(しんあい)をもちつづけながら、そのいたはることすくなかりし結婚生活をゆるせ。然し俺の武人としての正しさは誰かによつて伝へられる。戦犯の名はつらからうが勿論俺は日本の罪人ではない。寿子よ泣くな。子供をひがまさず、正しい人間にしてやつてくれ」

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 陸軍軍属 高橋久雄 命は、中国軍の接近を日本軍に通報したため、中国軍が殲滅させられたという、ただその理由だけで北京で処刑された。

 「故国の皆様お元気ですか。御当地はまだ雪で畠仕事も出来ないでせう。事実なきことも良民殺害の罪名のもとに裁かれるのです。今となっては何をか言はんやです。皆様、何事も運命と思召し、あきらめて下さい」

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 高橋久雄 命の兄、久一さんは、取材スタッフが訪れるのを一日千秋の思いで待たれていたが、訪れた数日前に息を絶たれた。
 94歳の大往生である。

 生前、「弟には何の罪もありゃせん」と、話をしていた久一さんは、冥界で今ごろ弟の高橋久雄 命と、悔しさを語っているのだろうか。

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 「後は死して皆様のおそばへ参ります。妻タツのそばに置いて下さい。はるかに東方を遙拝し、断腸の想ひを絶って刑を待つ。かへり見る三十八生、ここに斃(たお)れる」

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 日本が戦争に負けたその一事のために、身に覚えのない罪を被せられ、それでも従容(しょうよう)として刑に赴いた多くの戦犯の方々。

 雪は深い。
 全てを覆い尽くす。
 だが、はねのける力を、名もない野の花でも持っている。
 日本が、現代日本人が目覚めるのを、英霊は待っている。

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 米英を主敵として、不屈の魂で戦った大東亜戦争。
 真実とは何か。
 その幕が切って落とされる。

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 大東亜戦争は日本一国で戦ったのではなく、南方の諸民族も一つとなって、アジアに新しい壌(つち)を確立させるために、米英と真っ向からぶつかった一大戦争である。
 戦場も銃後も、一億が火の玉となった。

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 当時の朝鮮半島の人々、また台湾の人々も共に戦ってくれた。

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 靖国神社に祀られる朝鮮籍戦没者・21,181柱英霊、台湾籍戦没者・27,863柱英霊。

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 大東亜戦争最初の玉砕地となった北のアッツ島では、山崎保代中将(当時大佐)以下、2,500の将兵が守備していたが、15,000のアメリカ軍相手に、18日間善戦。

 昭和18年5月29日、敵陣地に突撃、玉砕した。

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 アメリカ軍・ハーバート・ロング大尉の手記によれば、「先頭に立つ部隊長は、右手に日本刀、左手に日の丸を持っている。部隊長が倒れた。再び立ち上がり、1フィート、1インチと迫ってくる。拡声器で降伏せよと叫んだが、耳を貸そうとしなかった。遂にわが砲火が集中された」。

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 アッツ島守備隊の最期が天皇陛下にご報告されると、「最後までよく敢闘した。このことを伝えよ」と言われたが、すでに将兵は玉砕し、無線機も破壊されて無い。

 そのことを申し上げると、陛下は厳しい声で、「それでもよい。電波を出しなさい」とご命令されたという。

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 雪と氷で閉ざされたアッツに向けて、陛下の御言葉が打電された。
 祖国のために散華された2,500の将兵は、陛下の御言葉を耳にしたのであろうか。

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 元甲種飛行予科練習生(12期)畠山昭一郎さん
 「やはり何としてもこの国土を護るということですよね。国土を護るってことは親を護ることであり、郷里を護ることなんですから。それが、最大の目的だったでしょうね」

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 すでに硫黄島は落ち、沖縄にアメリカ軍が殺到していた。
 昭和20年4月7日、大和は米軍の300機以上の攻撃を受け、沖縄に着くことなく、九州坊ノ岬、西方90マイルで沈む。

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 大東亜戦争戦没者2,133,778柱英霊。
 3年8カ月、世界を相手に日本の死に物狂いの戦いは終わった。

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 その勇猛心、闘魂が、連合国側に恐れを抱かせた。
 それが日本を救った。

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 元八重岳電波警戒隊通信兵・角田松雄さん
 「日本人ですからね、降伏ということは知らんから、もうこれは全員、もうここで戦死やなと、みな覚悟を決めましたよ。私もその一人ですがね。その時にね、何を言うたか、涙が出ますがね、みんなで靖國神社で会おうね、言うたもんですよ。靖國神社で会おうねと。靖國神社に代わるね、国営の戦没者墓地を造ろうなんて言うてましたがね、わたしゃあね、戦友たちが何と聞いたじゃろうて、涙が出ましたよ。みんな靖國神社で会おうねて、誓いおうて死んだんですよね。あの魂がね、靖國神社の中の魂が、日本の国を護っとるんですよ、今でも

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 今は亡き戦友のために、大東亜戦争を共に戦った国民のために、声限りに歌ってほしい。

 「あゝ あの山も この川も
  赤い忠義の 血がにじむ
  故国(くに)まで届け 暁に
  あげる興亜の この凱歌」

 (「暁に祈る」作詞:野村俊夫、作曲:古関裕而、唄:伊藤久雄)

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 日本よ、日はまた昇る。

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 祖国日本を防衛するために、陸に、海に、空に散華された方々に、私たちは、誇りと、叡知を此の胸に抱き、凛として愛を捧げる。

 それがあって、初めて、日本の新しい時代が始まる。

 ____________________________内容紹介ここまで
 

 いかがでしたか。
 これを機に一人でも多くの方に映画「凛として愛」に興味を持っていただけたら幸いです。

 「凛として愛」完全版はYouTubeやニコニコ動画で公開されています。
 また、DVDも送料・手数料を含め1枚1,000円で譲っていただけるそうです。
 詳しくはこちらのサイトをご覧下さい。

 なお、上記サイトでは言及されていないようですが、動画サイトでは英字幕版もUPされています(YouTubeはこちら)。

 この映画に対しては、完成前から他国からの批判を気にした保守陣営の圧力などがあったとのことです。
 上映はされたものの、圧力によってたったの2日で上映中止となってしまったそうです。

 監督は泉水隆一氏。
 脚本・ナレーションも担当されました。

 残念ながら、泉水監督は平成22年7月16日に逝去されています。

 泉水監督は、国家のために尊い命を捧げられた数多の英霊に報いるには、「凜として愛」が日本全国に広まり、一人でも多くの日本人が先人がたに対して感謝と哀悼の思いを持つことだと生前、切々と話されていたそうです。


 実は、私が「凛として愛」を知ったきっかけは……

 「正論」2012年7月号に掲載された【鼎談 歴史の復権・第二幕へ 「マッカーサー証言」と戦後アカデミズムの退廃」】という記事があります。

 渡部昇一さん・伊藤隆さん・小堀桂一郎さんの鼎談を収録したものです。
 東京都立高校の地理歴史教材『江戸から東京へ』(平成24年度版)に新たに掲載された、日本の自衛戦争論として知られる「マッカーサー証言」をメインテーマにしています。

 私はこれを読んでネットでいろいろ調べ物をしていたのですが、その途上で偶然「凛として愛」の動画にたどり着いたのでした。

 お三方は鼎談ではいろいろ興味深い話をされているのですが、私が最も気になったのは以下の箇所です。

小堀
 先ほど渡部さんも触れられた、東京裁判史観を日本に固定させているのは、いったい何かという問題です。結論から言えば、私はアカデミズムだと思います。つまり、東京裁判史観が日本のアカデミズムを支配している。私の身の回りにも私と同様の歴史観を身につけている若い研究者が何人かいますが、東京裁判史観を批判するような考えを述べると、先輩が「君の言うことはよく分かる。自分も同感だ。しかし、それを学会で言ったりするなよ。そうしたら就職できなくなるぞ」と注意するそうです。これが非常に分かりやすいアカデミズムの支配ということなのです。

渡部
 そのアカデミズムの支配はどうして起こったのか。東京裁判の翻訳官だった横田喜三郎が東京大学法学部で国際法の教授になり、彼の説が権威となってしまいました。憲法学の権威は、当初の押し付け憲法説から宗旨替えした宮澤俊義でした。横田や宮澤の説を受け入れない限り、いかに優秀であっても大学の教師にも外交官にもなれない。

小堀
 そうですね。私も横田喜三郎が東京裁判史観を権威化させた元凶であると考え、そのように書いておりました。ある時、外務省の官僚から「あなたの意見は本当にそのとおりだと思う。実は、自分も横田喜三郎教授の国際法の講義を受け、そしていま外務省の官吏として勤めている。その頃からおかしい、おかしいと思っていたけれど、今になってつくづく自分の受けた害毒を痛感しているが、どうにもならないという電話がかかってきました。

渡部
 小堀さんが真っ当なことを言い続けてこられたのは、独文科だからですよ。法学部で先生が横田喜三郎や宮澤俊義だったら、とても東京大学には残れなかったでしょう。

伊藤
 私は彼らとも非常に関係があるのですが、弟子たちは自由ですよ(笑い)。私に言わせれば、裁判の判決が歴史解釈となるような学問があること自体、おかしな話です。東京裁判は戦争の勝者による一方的な裁きであり、判決はいわば敗者への復讐のための理屈に過ぎません。それを歴史解釈の「正解」としてしまうのは、学問的良心に照らしてあり得ないでしょう。

※横田喜三郎についてはこちらのサイトさんが、宮澤俊義についてはこちらのブログさんが詳しいです。

 戦後67年を経ても多くの日本人が東京裁判史観の呪縛から逃れられない理由、そこにはもちろんGHQやメディアや日教組による洗脳、内外の反日勢力による工作なども大い影響しているでしょう。

 が、こんなにも長期に渡りそれを日本に固定させてきた根本は何かというと、東京裁判史観に支配されているアカデミズム、すなわち東京裁判史観を頑なに守ろうとする学界に問題があるのだという、小堀さんのご主張ですね。

 原子力ムラならぬ「東京裁判史観ムラ」といったところでしょうか。

 上記やりとりの後、小堀さんは、東京裁判史観擁護派は「占領利権者」であり、この利権者が大勢を握っている現状を覆さねばならないと主張されています。
 ただ、これを覆すのは一筋縄にはいかないようです。

 それはそうですよね。彼らは戦後の長きに渡り、日本のあらゆる場所に根を張ってきたのですから……。

 今日も彼らは様々な場所で「日本が悪い、日本が悪い」と繰り返しています。
 7月も半ばを超えましたが、これから終戦記念日にかけて、今年もそんな声がメディアで大量に垂れ流されるのでしょう。

 「東京裁判史観ムラ」の解体は、原子力ムラの解体よりも難しいかもしれません。
 が、ここで諦めてしまっては、英霊に申し訳が立ちません。

 「凛として愛」にこんな一節がありましたよね。

 【雪は深い。
  全てを覆い尽くす。
  だが、はねのける力を、名もない野の花でも持っている。
  日本が、現代日本人が目覚めるのを、英霊は待っている。


 ここまで読んで下さった皆さんは、きっと「目覚め」を自覚している方々だと思います。
 その「目覚め」の輪を、まずは身近なところから広げていきませんか。

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