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昭和21年7月南京・元日本兵の証言&米国高校副読本「虐殺40万人」

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 「正論」2012年6月号の読者投稿欄に、終戦直後に俘虜として南京の収容所におられた方の体験談が載っていました。

 今日はまず、それを起こします。
※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。当方のサーバーへの負荷軽減のためご協力のほど宜しくお願いいたします。「直リンク」の意味が分からない方はこちらをご覧下さい。



 全文起こしここから____________________________

「正論」2012年6月号【編集者へ・編集者から】

☆編集者へ=兵庫県たつの市 塔筋昶さん(93歳)

 日中戦争のことが報道されるたびに、私には忘れられない想い出が。
 かの南京大虐殺があったとされることです。
 南京市内のしかも南京埠頭の近辺でのことです。

 私は終戦を中国湖南省で迎えまして、混乱の中、南京に辿りついたのが昭和二十一年七月でした。
 当時南京は中国国民党政府軍の管理下にありましたが、食糧供給も不足がちで、特に衛生状態が悪くコレラが発生し、集団の中でコレラが無くなるまで帰還目前にしながら、収容所生活でした。
 収容所内の野菜不足を補うために、郊外へ出て食べられる野草を採取しようということになり、元気な者三十名ぐらいの引率を私が任されました。
 俘虜となってからの久しぶりの外出でした。
 しかも武器も持たない丸腰でしたから、中国人の日本軍を見る目を気にしながらの外出でした。

 たまたま広い畑で一人の農夫が甘藍(かんらん)(キャベツ)の収穫作業をしておりました。
 私は兵隊たちを止めて農夫に片言の中国語で話しかけました。
 「この広い畑での作業は大変だろう。私の部下の者で手伝うから、その代わりに捨てる外葉をもらえないか?」と言いますと、農夫はすぐに了解して、外葉は元より少々白い処までも沢山持って帰れと言ってくれましたので、全員で畑に入り収穫から、甘藍の外葉を外して綺麗に整理して台車にまで積み込みました。
 訳の分からない野草より甘藍の葉がどれほど有り難かったことか…。

 その時向こうの方から、一人の中国人が大きな荷物を担いで来て私に話しかけました。
 片言交じりの会話でしたが、話の内容は、「私は日本の兵隊の大人(たいじん)に大変世話になった者です。その兵隊さんから日本の漬物の作り方を教わりました。日本人は漬物がないと一日も暮らせないと聞きました。私のつけた漬物を一樽持って来たから全部持って帰って皆で食べてくれ!」と言って漬物一樽くれました。
 私は「多々的多謝々々」と言って、その中国人と農夫に丁重にお礼を言って帰途につきました。

 その帰りのことです。
 南京埠頭の近くの狭い裏町の煙草屋の老婆が、突然何も言わずに店頭の紙巻き煙草の大びんの蓋を取って、煙草をごっそりと路上に投げ捨てました。
 私は咄嗟に、私達に「拾え!」と云うことだと思い兵隊たちに大急ぎで拾わせて、老婆には「謝々謝々」とお礼を言って帰途につきました。
 収容所では思わぬ収穫に大喜びで感謝されました。

 あれから六十六年が過ぎた今日、未だに南京大虐殺が殊更?にとり上げられ、死者二十万とも三十万とも(どんどん増えて…!)いわれています。
 しかしながら、私達の経験したこれらの事柄は、南京事件の最も悲惨な現場の南京埠頭近くで、しかも終戦後一年足らずの時の事です。
 しかも、ごくありふれた庶民との一幕でした。
 未だに謎に包まれた点もありますが、戦争はいろんな惨害をもたらしますが、中には優しい愛情豊かな日本軍人も居たことを感じた次第です。

 また、煙草屋の老婆が煙草を投棄に見せかけたのも当時、南京では蒋介石の国民党軍が中国奥地から南京に入って、旧日本軍に協力した者を“漢奸”といって弾劾裁判にかけていた時でもありました。


★編集者から=塔筋さん、貴重な証言をありがとうございます。中国のプロパガンダを覆すには、こうした証言を集積していくことが大事だと考えます。

 ____________________________全文起こしここまで


 拙ブログでは以前、元TBSアナウンサーの鈴木史朗さんの証言を紹介したことがありました。

2011/12/17付:鈴木史朗さんが「南京大虐殺」は真実ではないと思う理由

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 塔筋昶さんの証言も鈴木史朗さんの証言も、「南京大虐殺」がなかったという直接の証拠にはなりませんが、なかったことを補強する貴重な証言であることには変わりないと思います。

 塔筋さんの体験は昭和21年7月。南京戦があったのは昭和12年12月ですから、まだ10年も経っていない時期ですよね。
 仮に「大虐殺」があったとして、果たして支那の庶民はこのように日本人に優しく接してくれるものでしょうか?

 支那の庶民というのは、基本的に他人を信用せず、常に警戒心を持っている人たちです。
 天皇という唯一無二の存在を戴いてきた日本とは違い、支那では王朝が次々に交替してきました。
 支配者が変われば、財産が没収されたりするのは序の口で、下手すると命も奪われました。一族郎党皆殺しということもよくありました。
 だから彼らはとても早耳です。自分の生命や財産を守るため、そうならざるを得なかったのです。

 このように耳ざとい人たちですから、もし南京で「大虐殺」があったとしたら、「日本人は酷い奴らだ」「南京は危険だから近寄るな」といった情報が庶民から庶民へと口コミですぐに伝わったはずです。
 (その意味でも、「南京陥落直後に人口が増えてるのはおかしい」という指摘はとても理に適ったものです)

 ところが、塔筋さん・鈴木さんの両証言からは、「大虐殺」があったような雰囲気は全く読み取れません。

 今年2月、名古屋市の河村たかし市長が「通常の戦闘行為はあったが、いわゆる南京事件というのはなかったんじゃないか」と発言し、一部で物議を醸しましたが、河村市長のお父さん(故人)の体験談も同様です。

 河村市長のお父さんは歩兵伍長として終戦直後の8月16日、南京に入り、翌年1月までおられました。
 同じ部隊の250人のメンバーと郊外の寺に滞在されていたそうです。
 南京市では支那の人たちにとても親切に対応されて、温かいもてなしを受けたとのことです。
 そして戦後50年の年に、その時の感謝の気持ちとして、戦友たちと1000本の桜を寄贈したそうです。

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 ところで、その河村たかし市長が、「WiLL」2012年8月号でこのような話をしています(藤岡信勝教授との対談)。
 ちょっと聞き捨てならない内容だったので、こちらも起こしておきます。

河村
 2年前のことです。名古屋はロサンゼルスとは姉妹都市なのですが、交流行事でミス二世の方も来日された。お母さんが日本人で、マリリン・モンローに似たえらい別嬪(べっぴん)さんでした(笑)。
 彼女が公式行事のなかの食事会で、私に近づいてきてこう言うんです。
 「日本人は中国で、中国人にひどいことをしたんですね」
 僕は驚いて、「なんでそんなことわかるの?」と聞くと高校の教科書に書いてあったという。しかも「40万人を殺した」と。ただちにその教科書も取り寄せました。

藤岡
 「Traditions & Encounters」(伝統と出会い)というタイトルの本です。副題に「A Global Perspective on tha Past」(過去についてのグローバルな視点)とある。

河村
 正確に言うと、教科書ではなく副読本、日本で言う参考書で、APクラスという高校のグレードの高いクラスで使われているものだとわかりました。向こうのミスコンは顔だけでなく、知性もないと駄目なんですわ(笑)。
 そこには驚愕すべきことが書かれていました。少し長いですが、引用しますと--。

 「中国は、民間人に対する残忍な戦争行為と抑圧的な占領という、第二次世界大戦の恐怖を真っ先に体験した国になりました。中国侵略中、日本軍の戦争行為は、それまで考えられなかったほどの数の大量殺戮と苦しみをもたらしました。中国の民間人は、国内中央部に対する爆撃を世界ではじめて経験しました。中国の抵抗を弱めようと、日本の爆撃機が上海市を攻撃した時、数万人の市民が死亡しました。
 南京市民は、戦争の激情と人種的優越感に煽られた日本軍の犠牲となり、南京大虐殺として知られる出来事は、戦争の恐怖を実証しました。2カ月にわたって日本兵は7000人の女性をレイプし、数十万人の非武装の兵士や民間人を殺害し、南京市内の住宅の3分の1を焼き払いました。日本兵の銃剣の練習台にされたり、機関銃で撃たれて穴に落とされるなどして、40万人の中国人が命を落としました」(P.1034)

 いわゆる南京事件の死者の数は、これまでは30万人が一番大きな数字でしたが、それを超える40万人なんてはじめて見ました。アメリカではこんなデタラメを学校で教えていて、ミス二世が公式行事でわざわざ僕に言う。これは僕の勝手な推測ですが、彼女は「私のお母さんの祖国が本当にこんなことをやったのか」という思いから口にしたのだと思います。

藤岡
 副読本の文章を読むと、明らかにアイリス・チャンの本の引き写しだとわかります。書き方が似ています。アイリス・チャンは死者の数をいくつもあげていて、そのなかに40万という数字もありました。おそらく、一番大きな数字だからこれにしたのでしょう。つまり、この副読本はアイリス・チャン効果と言えるのです。高校のテキストにまで入り込んでいるとは……。

 お二方が指摘している副読本とは、おそらくこれではないかと思います。

Traditions & Encounters: A Global Perspective on the Past. Fourth Edition

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 高校のグレードの高いクラスで使われているとのことですが、このような捏造の歴史をすり込まれた若者が、アメリカには一体どのぐらい存在するのでしょう?
 考えただけで背筋が寒くなってきます。

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※拙ブログ関連エントリー(南京事件)
07/3/6付:「南京大虐殺」入門の入門
 超初心者の友人のためにUPしました。
07/12/15付:新「南京大虐殺記念館」まだ30万人て言うとんのか!
 中共は「30万人という数字について、当然、根拠はある」と言いながら根拠を示さない。挙げ句に「数の問題じゃない」「30万人という数字は政治的な数字である」。
09/1/10付:日本の昔のお正月について調べてたはずが大脱線(笑)
 「大虐殺」進行中に支那の人々はこんなふうに笑えるものでしょうか?
09/4/14付:ある老兵士の孤独と嘘(細切れぼやきも)
 「朝まで生テレビ」で「南京大虐殺」体験者として出演した老兵士Aさんは、南京攻略戦のあった昭和12年12月13日には軍隊にまだ入っていませんでした。
11/12/17付:鈴木史朗さんが「南京大虐殺」は真実ではないと思う理由
 「私にとって、中国は『第二の故郷』なのです。その中国の方々が、このような『嘘』を永久に教え込まれ続けるとすれば、本当に悲しいことです」
12/2/27付:河村市長頑張れ&支那軍と支那人の特徴及び南京陥落前の大混乱
 「南京大虐殺には動かぬ証拠がある」というのは中共の決まり文句。「動かぬ証拠」があるなら見せて下さいよと思うんですが、見せてくれたためしがありません。
12/3/5付:河村市長断固支持!青山さんの正論&「南京虐殺」反論英文資料
 「中国はそういうことを非常に巧みに逆手にとって、それを日本軍が組織的に、意図的に、普通の市民を、大虐殺を行ったって話に作り変えるっていうのが、中国の一般的な、いわば戦略なんですよ」

※拙ブログ関連エントリー(支那の民族性)
09/9/27付:GHQ焚書「敗走千里」より支那軍の実態
 1937年(昭和12年)、支那事変に強制徴用で駆り出された中国人青年の体験記。支那兵が自国人に掠奪や暴行を繰り返したり、便衣兵になって逃亡したりと、とにかく野蛮だったのが分かります。
10/11/16付:尖閣問題を考える上での具体例を77年前の本に学ぶ
 ラルフ・タウンゼントの著書「暗黒大陸 中国の真実」より、尖閣問題をはじめとする対中問題を考える上で役立ちそうな箇所を引用しています。
12/7付:支那人の民族性を考える上での具体例を77年前の本に学ぶ
 ラルフ・タウンゼントの著書「暗黒大陸 中国の真実」より、支那人の民族性そのものを理解するために役立ちそうな箇所を引用しています。支那軍によって行われた1927年の「南京虐殺」では主に欧米人が襲われ、米英の軍艦の艦砲射撃が始まるまでそれは続きました。
11/2/5付:支那五千年の殺戮の歴史の集大成「三十六計」
 支那では陰謀詭計は日常茶飯事であり、伝統的な闘争文化なのです。

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「お気楽くっくり」更新済
 東芝→パナソニック。

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