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旧日本軍軍装品から尖閣地図まで!歴史改竄のため史料を買い漁る支那人

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 「正論」2012年5月号に掲載された短いインタビュー記事です。
 私はかなりの衝撃を持って受け止めたのですが、ネットではまだ紹介されていないようです。
 全文引用させていただきます。

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※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。


 全文起こしここから____________________________
■「正論」2012年5月号【ひと往来】
 南京事件の“証拠品”とされないために
 神保町軍装店・前川軍装美術店代表 前川裕弘さん(45)


 皇居に近い都心の一角、細い路地に面した、ひっそりとした店内に一歩入ると、戦前にタイムスリップしたような感覚を抱く。そこには、旧日本軍の在名将官から皇族将校、そして無名軍人が所持した軍服、軍帽、軍靴、軍刀、肩章類をはじめ、ありとあらゆる実物の軍装品が、所狭しと展示されているからだ。

 「官給品の褌から皇族方の軍刀まで、ある程度の物なら何でもおまっせ!軍装品の品揃えと在庫数は自分で言うのもなんやケド日本一とちゃいます?他に実物軍装店として実体してる専門店がないさかい」と代表の前川裕弘さん。

 正確に数えたことはないが、ここ「神保町軍装店」だけで約3000点以上、大阪の「前川軍装美術店」にある在庫も合わせるとゆうに5000点は超えるという。中には、「部隊支給品のコンドーム『突撃一番』の未使用品もおまっせ」とか…。

 この「突撃一番」を、通信販売で大量に注文した客がいた。まだ大阪を本拠にしていた6年ほど前の事だ。この客は「突撃一番」のみを相次いで追加注文。不審に思っていると、数ヶ月後、知人だという中国人を連れて来店した。

 「名刺を見て、ピンときましたわ」−。そこに書かれていた勤務先は、中国・南京市にある「侵華日軍南京大屠殺遭難同胞記念館」。すなわち南京大虐殺記念館の幹部らが来日し、前川さんの店を訪れたのだ。

 懇意の新聞記者に連絡して聞くと、この幹部らは数ヶ月間日本に滞在し、東京や大阪、さらに九州の骨董店などをめぐって旧日本軍関係の史料を収集していたという。前川さんの店でも日本兵の私物収納袋や缶入りノミ取り粉など、通常はあまり取引されない小物を購入して帰って行った。

 当時、中国では小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題に対抗し、抗日記念館などの新設・拡張ラッシュが続いていた。しかし、肝心の展示品がない。旧日本軍の兵器は中国国内にもまだ多数あるが、軍服や軍靴など身につけるものは中国軍人や人民が使い古してしまったからだ。まして、小物などは文化大革命の時に生活用品として消耗してしまい、ほとんど残っていない。このため「日本全国の骨董品などで関係資料を買い漁り、それを展示しているのではないか」と懸念する声が、軍装品業者らの間でくすぶっていた。

 前川氏も、こうした取り引きに大きな疑問を持つ一人だ。

 「欧米の純粋なコレクターの方は東京都内で商いさせて貰うて結構多いですわな。そやさかい人種や国籍で商いは一切してまへん。但し大陸の方とは必要以上に商いはしたくありませんねん。もしも日本を貶める材料として抗日博物館などに展示されるとしたら、とんでもない!エライことですわ!この軍装品の元の所持者も、決して望んでおまへんやろうになぁ…」

 前川さんは以前、中国と関係が深いと自称する客から、中国に軍装店を開いて共同経営しないかと誘われたことがあった。海外からも希少品を買い付ける収集力と、本物だけを見抜く確かな眼力を買われてのことだろう。もちろん、考えるまでもなく真っ向から断った。「この店のモンで売れん物は何一つもありませんねん。そやけど、売ったらアカン場合もあるんとちゃいまっしゃろか?」と話す。

 名古屋市の河村たかし市長が「南京大虐殺はなかった」と発言したことに、中国が過剰な反応を見せている。南京市の代表団は河村市長に対し、「鉄壁の証拠は山のようにある」と反論したと伝えられるが、その「鉄壁の証拠」が実は日本の軍装品店や骨董品店、ネットオークションなどで買い集められたものだとしたら、喜劇でしかない。

 ____________________________全文起こしここまで


 目的のためには手段を選ばない国とはいえ、「南京大虐殺記念館」の幹部が日本にまで来て軍装品を買い漁っていたとは。

 同じ歴史改竄でも韓国はワーワーやってて比較的分かりやすいんですが、支那の場合はひっそりじわじわって感じで怖いです{{ (>_<) }}
 書記官のスパイ疑惑や、日本各地で建設進行中の「巨大領事館」網に代表されるように……。

拙エントリー12/5/29付:中国書記官スパイ活動か&【動画紹介】中国による日本侵略工作の現状(対日工作機関暗躍の実態)

 この書記官など人当たりがとても良かったようで、接触があった人たちの証言を見ても「まさかあの人が……」といったものばかりでしたよね。

 軍装店の前川さんのように、私たち一般国民も、「大陸の方」には普段から一定の警戒心を持っておくべきなんだろうと思います。


 実は私はこの「正論」の記事を読んだ時、ジャーナリストの水間政憲さんが言われていたことを思い出しました。
 こちらは南京事件ではなくて尖閣諸島についてなんですが、こういう証言があるのです。

 「7〜8年前から、中国人が神田(東京)の古書店をうろついています。古書店の店主は、『中国人が中国の古地図を買い漁っていて、地図が出回らなくなった』と嘆いていました」(「週刊ポスト」2010年10月15日号)

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 例えば、支那で1960年に発行された北京市地図出版社発行の「世界地図集」。
 その中の「琉球群島」の地図では、尖閣諸島を日本領として扱い、「尖閣群島」と日本名で表記しています。
 (この地図は2004年に水間さんが発掘したもの。拙エントリー10/10/4付:中国が尖閣諸島を日本の領土だと認識していたことを裏付ける史料でも少し紹介しました)

 これら尖閣諸島を日本領と明記してある自国発の古地図が、日本で出回ってるのはまずいってことで、支那人が買い漁っていったという話です。

 水間さんのブログ(2010年10月03日 23:58)にはさらに突っ込んだ話が書かれています。

 中国人は、日本国内にあった中国で発行した1970年以前の地図を、数億円以上と思われる資金を投入し、40年間をかけて買い漁り、焚書を完了しております。それらの行動も裏を返せば、中国がそれらの地図帳を決定的証拠として認識していたことの、なによりの証明になります」

 尖閣諸島の地図に関してはこれ以外にも、国会図書館をはじめとする各図書館で、古い地図の該当ページが切り取られ、持ち去られているという話もあります。


 歴史は日本では「ヒストリー」ですが、支那では「プロパガンダ」です。
 プロパガンダとは情報戦ですから、自国発行の古地図や日本の軍装品をなりふり構わず買い漁る行為も、彼らにとっては当たり前のことなんでしょう。

 南京事件に関しては、近年、旧日本軍による虐殺や残虐行為を否定する資料が英文も含め次々に出てきていますが、彼らはそれらも買い漁ったり、あるいは人々の目から隠そうとするのでしょうか?

 尖閣諸島についても、中国共産党はすでに「核心的利益」と位置付け、「漁業監視船」を今年に入ってすでに5回も尖閣諸島周辺の接続水域に送ってきています。

 歴史をねじ曲げたり、日本の領土領海を脅かす彼らに対し、私たち日本国民は歴史の真実を英文で世界に広めたり、尖閣諸島寄附金(東京都石垣市)に協力するなどして、これからも草の根的に闘っていくしかありません。

 今の民主党政権が全く頼りにならない以上、そうせざるを得ないでしょう。

 折しも今日、東京都の石原知事が衆議院決算行政監視委員会に参考人として出席し、東京都による尖閣購入計画についてこのように発言し、政府の対応を批判しました(NHK 6月11日 18時12分)。

 「『島の購入は筋違いだ』と言われるが、筋違いでもやらざるをえない。本来なら政府に島を守ってもらいたい」

 民主党政権の「なおざり」な国防政策を、これほど端的に突いた言葉はないと思います。

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※拙ブログ関連エントリー(南京事件)
07/3/6付:「南京大虐殺」入門の入門
 超初心者の友人のためにUPしました。
07/12/15付:新「南京大虐殺記念館」まだ30万人て言うとんのか!
 中共は「30万人という数字について、当然、根拠はある」と言いながら根拠を示さない。挙げ句に「数の問題じゃない」「30万人という数字は政治的な数字である」。
09/1/10付:日本の昔のお正月について調べてたはずが大脱線(笑)
 「大虐殺」進行中に支那の人々はこんなふうに笑えるものでしょうか?
09/4/14付:ある老兵士の孤独と嘘(細切れぼやきも)
 「朝まで生テレビ」で「南京大虐殺」体験者として出演した老兵士Aさんは、南京攻略戦のあった昭和12年12月13日には軍隊にまだ入っていませんでした。
11/12/17付:鈴木史朗さんが「南京大虐殺」は真実ではないと思う理由
 「私にとって、中国は『第二の故郷』なのです。その中国の方々が、このような『嘘』を永久に教え込まれ続けるとすれば、本当に悲しいことです」
12/2/27付:河村市長頑張れ&支那軍と支那人の特徴及び南京陥落前の大混乱
 「南京大虐殺には動かぬ証拠がある」というのは中共の決まり文句。「動かぬ証拠」があるなら見せて下さいよと思うんですが、見せてくれたためしがありません。
12/3/5付:河村市長断固支持!青山さんの正論&「南京虐殺」反論英文テキスト
 青山繁晴さん曰く「日本にとってはフェアな歴史を作る大チャンス」「(中国共産党の言う)その動かぬ証拠ってのをどうぞ国際社会に出して下さい」「河村たかしさん、撤回なんかしちゃダメだよ」。

※拙ブログ関連エントリー(尖閣諸島)
10/9/24付:【速報】中国人船長 処分保留で釈放決定
 日本の民主主義が死んだ日として9月24日は永遠に記憶されるでしょう。
10/9/27付:9月24日は国恥記念日 船長釈放でますます嵩にかかる中国
 石原慎太郎知事曰く「要するにこういう措置をとった論拠はわが国の利益でしょ。利益ってのは金目の問題だよ。それ以上に大事なものあるんじゃないかね、国家にも民族にとっても。そういうものを考え直す時期にきたと私は思います」。
10/10/4付:中国が尖閣諸島を日本の領土だと認識していたことを裏付ける史料
 1919年、尖閣諸島の魚釣島に漂着座礁した中国漁船の乗組員を救助した島民に対し、中華民国の在長崎領事の馮冕が送った感謝状をはじめ、4つの史料を紹介しています。
10/11/13付:海上保安官メモ全文起こし
 一色正春氏(当時は氏名不詳)のメモ起こし。複数の番組で映されたメモの映像+細切れに紹介された文章から、こちらでつなぎ合わせて全文を起こしてみました。
12/4/17付:東京都が尖閣諸島購入へ!石原都知事の大英断
 購入を決断したこと自体もすごいですが、さらに特筆すべきなのは、石原知事が政府やマスコミなどに察知させずに、尖閣の所有者、石垣市の市長など関係者と協議して合意を得たこと、さらに、訪米中に、海外のメディアも注目してる場所で大々的に発表したこと。
12/4/30付:【拡散】東京都尖閣諸島寄附金について(バナー配布中)
 6月8日現在、76,154件1,102,078,367円の寄附金が集まっています。
12/6/9付:【拡散】石垣市尖閣諸島寄附金について(バナー配布中)
 沖縄県石垣市も尖閣諸島寄附金の専用口座を開設しました。東京都が購入したあとの島の環境保全などに充てるのが目的です。

※拙ブログ関連エントリー(中共の目標は尖閣だけではない)
10/12/11付:櫻井よしこvs高野孟 11/26放送「朝まで生テレビ」より
 櫻井よしこさん曰く、「尖閣問題について、彼らが自分たちの島だというふうに、主張し始めたのは1971年ですよ。彼らも、だいたい40年かけてここまで来てるわけですよ。当時は日本の政府がほとんど気にしなかったことが、30年40年の中国の世論戦の積み重ねでここまで来てるわけですね。で、今から30年40年後に、沖縄がどうなってるかということについて、私たちはほんとに今のまま放っておいて、責任を持つことはできないと思いますね」。
12/3/31付:【拡散】中国の「沖縄占領憲法」彼らは本気で沖縄を狙っています
 沖縄に関する多くの嘘を積み上げて、「歴史的にも国際法的にも人道的見地からも、中国は琉球を取り返すべき」という理論を作り上げ、自国民に広げている中共。テレビでは「日本は琉球に対して植民地統治を実施し、世界はそれを容認していません」「現在でも琉球人の75%が独立を支持している」などと大嘘を垂れ流しています。尖閣諸島侵略は沖縄侵略への第一歩に過ぎません。
12/5/29付:中国書記官スパイ活動か&【動画紹介】中国による日本侵略工作の現状(対日工作機関暗躍の実態)
 中共のスパイ活動を“公”にした珍しい事件。巨大総領事館計画が進行中の新潟、名古屋、仙台、大阪、広島、福岡の皆さんに是非見ていただきたい動画紹介も。

※拙ブログ関連エントリー(支那の民族性)
08/8/23付:北京五輪まとめ(1)
08/8/26付:北京五輪まとめ(2)
 支那らしさが炸裂していると感じた記事を中心にピックアップしました。競技結果などは一切紹介していません。
09/9/27付:GHQ焚書「敗走千里」より支那軍の実態
 1937年(昭和12年)、支那事変に強制徴用で駆り出された支那人青年の体験記。支那兵が自国人に掠奪や暴行を繰り返したり、便衣兵になって逃亡したりと、とにかく野蛮だったのが分かります。
10/9/27付:9月24日は国恥記念日 船長釈放でますます嵩にかかる中国
 元バレーボール日本代表の川合俊一さん曰く、「昨日まで普通だった中国の選手が、もう上から来るわけ。もう嵩(かさ)にかかってくるの。あ、こいつらには絶対負けちゃいけない、負けたらこんな目に遭うんだ。試合でも、えっ?そんなインチキまで勝ちたいの?っていうぐらいのインチキしたりするんですよ」
10/11/16付:尖閣問題を考える上での具体例を77年前の本に学ぶ
 ラルフ・タウンゼントの著書「暗黒大陸 中国の真実」より、尖閣問題をはじめとする対中問題を考える上で役立ちそうな箇所を引用しています。
10/12/7付:支那人の民族性を考える上での具体例を77年前の本に学ぶ
 ラルフ・タウンゼントの著書「暗黒大陸 中国の真実」より、支那人の民族性そのものを理解するために役立ちそうな箇所を引用しています。
10/12/20付:支那人にまつわる坂東忠信さんのインタビュー「正論」11月号より
 北京語の通訳捜査官として、中国人被疑者の逮捕現場や取り調べに立ち会ってきた坂東さん。「中国人の供述は嘘が多いので、3回程度の取り調べでは終わりません」「中国人に対するに当たっての日本側の問題点は、日本人の歴史認識の不足です」「彼らは共存よりも勝ち残ることを優先し、そのためには手段を選ばない」。
11/2/5付:支那五千年の殺戮の歴史の集大成「三十六計」
 支那では陰謀詭計は日常茶飯事であり、伝統的な闘争文化なのです。
11/7/25付:中国高速鉄道事故 車両隠蔽に朝日記者も驚愕!?
 中共には常識は通用しない。それを世界中に非常に分かりやすい形で教えてくれました。

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「お気楽くっくり」更新済
 ブラッドベリ氏逝去。

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