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「アンカー」復帰40年沖縄の実情と陛下の思い&尖閣問題で誘導する朝日

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【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし
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■5/16放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

尖閣問題したたかな中国の戦略復帰40年迎えた沖縄の思いを青山がズバリ!

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 対中問題における朝日新聞やNHKの問題点。
 主権回復の日や沖縄復帰の日が祝日ではない不思議。
 在日米軍基地の「74%が沖縄」は不正確。
 「米軍専用施設」特有の負担を抱える沖縄。
 沖縄復帰を未だに「祝えない」沖縄県民の思い。
 尖閣は野田首相が言う「国民感情」の問題ではない。
 尖閣をめぐって朝日新聞は「世論誘導」をしている。

 今日は特に濃い内容でした。最後まで是非ご覧になって下さい。

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。当方のサーバーへの負荷軽減のためご協力のほど宜しくお願いいたします。「直リンク」の意味が分からない方はこちらをご覧下さい。



 内容紹介ここから____________________________
 
・海上危機管理についての日中実務者協議、中国・杭州で始まる
・米倉経団連会長と中国・楊潔チ外相との会談、中国側が急きょ中止に
・東京で「世界ウイグル会議」代表大会開催、反発強める中国政府
・フィリピンなど周辺諸国と中国との緊張、ますます高まる
 など、中国関連のニュースを伝えたあと

山本浩之
「ま、こうした中国の姿勢というか短絡的な反応ってのは、ま、今に始まったことではないんですけれども。えー、これについては青山さん、いかがでしょうか」

青山繁晴
「うん、これあの、日本の今のマスメディアの報道の主流はですね、朝日新聞、NHKをはじめとして、さあ中国が怒った、さあ大変だ困るというのが、中心ですよね。もちろん中国に対する批判も込められてはいるんだけれども。でもこうやって日中関係緊張するとろくなことはないっていうトーンが貫かれているけど、僕は全然違うと思いますね。あの、大事なポイント2つあって、1つは、今の中国の指導部の対アジア外交が破綻してるってことですよ

山本浩之
「はあー」

青山繁晴
「もう一昨年のその9月の、尖閣近辺のあの事件をはじめとしてですね、ずーっと、その、我々は独裁国家であって、民主主義ルールは関知しないっていう姿勢をむき出しにしてるんで、こういうのってボディーブローみたいに、中国の未来に関わるんです。あの、さっきも申しましたけど、中国経済っていうのは本当は世界とつながって初めて成り立つ経済で、今後もかなり長い間、内需を、内需だけに頼ることはできないんですよ」

山本浩之
「そうですね」

青山繁晴
「世界と良好な貿易関係を築いて初めて今の中国があるんですね。ところが、その、なぜ外交が破綻してるって言えるかというと、今このウイグル会議に、中国は干渉してるわけですけど、これ日本政府は、あくまで民主主義のルールに基づいて、ビザを発給し、そして民間ベースの会議に、政府が、不当な干渉はできないってことでこうやって会議が普通に開かれてるわけですよ。その会議の中の主張がどうであれ、そうではなくて、民間に政府が不当な介入はできませんっていうのが民主主義なんです。で、中国がこれに反発するっていうのは、要するに内政干渉であると同時に、民主主義のルールを中国は知りませんっていうことを、世界にわざわざ公言してるのと同じで、損をしてるのは明らかに中国であって、実は日本は、こんなあの、近視眼で見るんじゃなくて、ちょっと目を離せば分かるのは、日本の値打ちがこれで、初めて皆さんに、世界の皆さんに分かっていただけるんですよ

山本浩之
「なるほど」

青山繁晴
「あの、人口が遙かに多いし、えー、要するに、経済力はどんどん日本を、仮に中国が凌駕していっても、民主主義のリーダーっていうのは日本なんだと。アジアを民主主義で引っ張るのは日本なんだってことをわざわざ中国が高めてくれてるんだから、日本はこれをしたたかに活用すればいいんであって、中国がお怒りになって困りますっていうその報道で、世論を誘導しようとするってのはこれ全く間違ってると思いますね。主義主張の問題じゃなくて、客観的、戦略的に、世界は見なきゃいけないんですよ

山本浩之
「そうですね。さて、そこで、このあとは“ニュースDEズバリ”のコーナーに行きたいと思いますけど、今日はどのようなお話でしょうか」

青山繁晴
「はい。あの、今日5月16日なんですけれども、あの、昨日は5月15日、沖縄県が私たちの祖国に復帰して、40年の、日でありました。で、この『アンカー』でもたくさん報道されたと思いますけれども、火曜『アンカー』でですね、その、昨日式典開かれたのは皆さんご存知で、野田総理ももちろん出席されてたわけですけれども、あれあくまでも、記念祝典であって、祝賀祝典じゃないんですよ

山本浩之
「ああー」

青山繁晴
「で、実は沖縄は、戦争によって奪われた領土ですね。それを戦わずして、時間はかかったけど取り戻したっていうのは、世界史に燦然と輝く奇跡であって、それを、それが実現してから実に40年の間、実は一度も祝ってないんですよ。その、1972年、5月15日に復帰したその時は、祝賀の意味も込められましたけれども、沖縄の地元で確認しても、私たちはそのあとずっと祝わずに来ましたと、おっしゃいます。そして、沖縄が祝わないと私たち本土の人間も、祝賀大会って大々的にやるわけにいかない。この異常なことが、なぜ起きたのか。あの、40年を機に、しっかり考えなきゃいけないんですけれども、今日のキーワードは、これです(フリップ出す)」

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山本浩之
「『都合のいい話はやめよう』と」

青山繁晴
「はい。これ実は沖縄の問題を考える時に、まあそれぞれの立場で偏った都合のいい話が行われてて、本当に、本音の本音のフェアな対話ってのはできてないんじゃないか。じゃあそれは具体的に何なのかってことを、今日も、現場を踏まえつつ、皆さんと一緒に考えたいと思います」

山本浩之
「はい。ではコマーシャルをはさんで、青山さんの解説です」

(いったんCM)
山本浩之
「沖縄が日本に復帰して、昨日で40年。えー、今日はこの沖縄問題に横たわる、根っこについて、解説をお願いしたいと思います」

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青山繁晴
「はい。あの、今ヤマヒロさんがおっしゃった通り、昨日5月15日、沖縄が祖国に復帰した日なんですが、どうも普段の報道ってその、5月15日過ぎちゃうと、もうあっという間に過去のことになって、次の話に行っちゃいがちなんですが。ま、ひとつにはこの大阪をはじめとする関西っていうのは、沖縄出身者の方って多いんですよね(一同同意)。それから例えば、沖縄県の仲井真知事は、実は大阪の生まれです。はい。家はもともと、沖縄の方ですけど、生まれは大阪なんですよね」

山本浩之
「はあー、そうなんですか」

青山繁晴
「はい。そういうことも含めて、できるだけ親近感も持っていただきたいなと思うんですが(一同同意)。あの、今日最初に考えるきっかけは、実は過ぎたばかりの、カレンダーを見ていただきたいんですね。はい、出して下さい」

村西利恵
「4月後半から5月にかけてのカレンダーです」

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青山繁晴
「はい。これあの、言うまでもないですけど、4月の29日から、ま、今年で言うと5月6日までの、その、大型連休があったんですけれども。実はこの大型連休、もちろん毎年繰り返されるんですが、僕も、大学卒業するまでは、普通にこの大型連休を受け入れてきたんですが、ま、記者になって社会人になって世界に出るようになったら、これ自体、この連休自体がですね、その、不可思議だってことを、例えばアメリカの政府当局者に言われて、びっくりしたことがあって

山本浩之
「政府当局者に言われたんですか」

青山繁晴
「そうです。あの、もっとはっきり言うと、国防総省の高官に言われました(一同驚き)。取材に行ったあとに、あの、ワシントンD.Cで飯食った時に、ところで不思議なんだよねって、この、日本語で、ま、和製英語で、ゴールデンウィークって言ってるやつ変なんだよねと、彼は日本大使館にいた人ですからね、東京の日本大使館にいた人なんで詳しいんですけど。僕は最初何言ってるか分かんなかった。ところが、アメリカだけじゃなくて、例えばイギリスの人と話しても、そういうことはだんだん言われて、ああなるほどと思うことが実はあるんです。別にアメリカやイギリスが言ったからって意味じゃなくて、私たち日本の立場にとってこそ、ああなるほどってことが実はあります。ちょっとカレンダーに手を入れます。はい」

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村西利恵
1952年にサンフランシスコ講和条約が発効したのが4月の28日。そして、1972年に沖縄が祖国に復帰したのが5月の15日
(注:画像の「講話」は「講和」の間違い。後ほど訂正あり)

青山繁晴
「はい。これあの、もう一回言いますが、僕たちのゴールデンウィークは、昭和天皇がお生まれになった日から、ま、あの、端午の節句、子供の日ですね、それと振替休日ってことになってるんですけどね。その前後に、国際社会の常識から見たら、あるいは国際法の精神からしたら、ものすごい祝うべき日があるのに、何でこれが祝日になってないの?っていうことなんです

山本浩之
「こうやってみるとよく分かりますねー」

青山繁晴
「ねえ。たまたまちょうど挟むようにあるんですけどね。それたまたまなんですけれども。まず4月28日っていうのは、何の日かというと、ここに書いてる意味はですね、実は日本は2000年以上、戦争に一度も負けたことがない、世界で例外の国でありましたが、ま、僕らみんな生まれる前ではあるけれども、今から67年前の1945年、8月15日に、建国以来初めて負けました。そしてアメリカを中心とする連合軍に占領されて、国でなくなった。主権も独立も失った。でもそれは、7年かかったけれども、いわば7年で終わって、1952年の4月28日に、日本の独立を回復しますという、サンフランシスコ講和条約が発効、効き目を現して、この日、実は日本は国家に戻ったんです。独立や主権を回復した。これちょっと余談ですけど、もしこれがアメリカでなくてソ連だったら、例えばソ連に占領されたウクライナ、1991年にソ連が崩壊するまで、だから、もう、半世紀を超えてずーっと支配されてたわけです。アメリカがいいってわけじゃないけれども、アメリカがたまたまカウボーイの国で、領土的野心が小さかったから、日本は奇跡のように独立を回復できた。ところが、この日は、国民の祝日にならないまま、実はこれ、この日も、今年記念すべき60周年なんですよ。60周年の話題にもさしてならずに、そして例えば、もう半世紀プラス10年経ったんだから国民の祝日にしましょうって動きは、昔から一部にあるんですけれども、盛り上がりには、なってない。で、それと同時にですね、実はこの条約の中には、1つ困った点があって、それは、尖閣諸島や沖縄本島を含む、南の島々、ま、南西諸島は、日本のものだけれども、そこだけは当分、日本に帰らず、いや、日本じゃなくて、アメリカの施政下に置く、つまりアメリカのもんだよってことがこの条約に盛り込まれてたわけです。だから実はこの日から、20年、沖縄県民、沖縄の言葉でウチナンチューって言います、それから私たち本土の人間、沖縄の言葉ではヤマトンチューって言いますが、ウチナンチュー、ヤマトンチューは連携をして、沖縄祖国復帰運動を20年間戦って、ついに、1972年、これ20年足して1972年の、5月15日に、沖縄は祖国に復帰した。これはさっき言いました通り、戦争で奪われた領土を、戦わずして取り戻したっていう世界の奇跡なんですね。だから、もう一回言いますが、世界から普通に日本を見たら、この2つこそすっごい奇跡なのに、この2つは国民の祝日にならないまま、なぜ5月3日は国民の祝日のままなのか。それは実は憲法の中身を言ってるんじゃなくて、この5月3日っていうのはこれ1947年の5月3日なんです。つまりさっきの7年間のうちの1日ですから、ここは占領されてた時代なんです。だから本来はこうやって日本が、主権国家に戻ったら、新しい憲法をつくるはずじゃないか。その憲法の中身は、今の憲法と仮に同じでも、手続きとして、自分たちの憲法をつくるべきじゃないか。ということは全部合わせると、実は日本という国は、主権を回復してから60年になるのに、未だに占領下のつもりなのか、という疑問が、実は国際社会にあるわけです

山本浩之
「ちょっと一点だけ訂正させて下さい。あの、(プロジェクターの)講和条約の『和』という字がね、えー、今、(画面が)変わりました、今、変わったんですけど、さっきまで、ちょっと間違えてました」

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青山繁晴
「あ、僕、気がつかなかった…(ざわ)」

山本浩之
「あ、ごめんなさい、いや、あの…(ざわ)」

青山繁晴
「何かスタジオに妙な雰囲気流れてると思ったら…(ざわ)」

山本浩之
「こちらのミスです」

村西利恵
「『話』という字になってました。失礼いたしました」

青山繁晴
「はい、じゃあその字の間違い、ちょっと僕は気がつきませんでしたが、お詫びします」

山本浩之
「そんな何か、瞬時に、瞬時に(プロジェクターの文字が)変えれるようになってるんですね(一同笑)、びっくりしました。今、直ってますんで…」

青山繁晴
「はい。その上で、恐縮ながら話を戻しますと」

山本浩之
「はい、すみません」

青山繁晴
「もう一回申しますが、日本は国際社会から見ると、未だに占領下のつもりなのか、という国に、見えてしまうっていうことなんですね。で、その上で、それでも祖国に復帰した沖縄が、特に、いや、祝賀はできないんですと、いうことになってる理由というのは、こうですよね」

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村西利恵
「沖縄が祖国復帰を『祝えない理由』。それは、在日米軍基地のおよそ74%が、沖縄県に集中していること」

青山繁晴
「今、村西さんが、きれいな声で読んでくれた通り、在日米軍基地の、74%が、沖縄に集中してる。もう耳にこんなタコできてるでしょ?しかしこれは残念ながらこうです」

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村西利恵
「しかし、これは正確ではない」

青山繁晴
「正確じゃないんです。これ実は、正確に言うと、こうです」

村西利恵
「今年1月1日現在の在日アメリカ軍施設と区域についてです。解説をお願いします」

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青山繁晴
「はい。これ、もう結論から言うと、沖縄は、22%なんです。ていうか、およそ23%ですね、四捨五入すると。で、しかも2位で、1位は北海道なんで。で、これどういうことかと言うと、日米安保体制で、えー、アメリカ軍が日本にいるわけですけど、それ実は3種類あるんです。つまり、アメリカ軍だけが、もう好き勝手に使って、自衛隊も誰も日本側は、その、入れませんっていう施設、これアメリカ軍の、専用施設って普通言いますけど。で、次は、アメリカ軍と自衛隊が共同で使ってる軍事施設。それから、3番目は、その、普段は、まあ、アメリカが、部隊はいないんだけれども、有事や戦争になったらアメリカが実質自由に使えると。その3種類あって、その3種類全部合わせたのが本当は在日米軍施設っていうものであって、その数字で言うと、沖縄は、74%じゃなくて、23%なんですよ。じゃあ74%は嘘かというと、嘘というわけではなくてこうなんです」

村西利恵
「そのうち、在日アメリカ軍専用施設の面積はこうだと」

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青山繁晴
「はい。えー、例えば沖縄で今問題になってる普天間、海兵隊の基地は自衛隊は入れません。それから、沖縄、同じ沖縄の嘉手納空軍基地、えー、世界最大級の空軍基地のひとつですが、まあ両方とも僕はもちろん行ってますけれども、米軍しかいないんですね。その米軍しか使えない施設で言うと、もう徹底的に沖縄に集中してるわけですよ。74%ね。で、だから嘘ではないんですが、しかしこういう数字が全然語られなくて、沖縄のことを少し勉強し出した本土の人で、学生から社会人に至るまで、実はこういう数字を見たら、みんなやっぱり裏切られたって思いがするわけですよ。本当のことを教えられてないと。ところがですね、僕はここでひとつ提案をしたいんですが、こういう数字に囚われるっていうのは、さっき、あの、キーワードで示しました、お互いの立場で都合良く数字を使うだけになってしまうんですよ。つまりですね、この、専用施設に限って言えば、7割を超えてるんだってことをむしろ、沖縄も、本当は、専用、専用と、専用に限ってはってことをはっきり言った方が、沖縄の、実は実情がよく分かるんです。どうしてかと言うと、ちょっと地図を出していただけますか」

村西利恵
「沖縄県にあるアメリカ軍施設の地図です」

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青山繁晴
「はい。これ例えば北部の演習場であったり、今、話題の基地がこうやって並んでるわけですけどね。で、これ今、あの、今は高速道路ができてるんです。これできたらですね、あの、番組ご覧になった方はこれから夏休みシーズンに入っていって、沖縄に観光で行かれたついででいいですから、一度でいいですからね、この高速道路、つまり、上を通らないで、下のこの国道を通っていって下さい」

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青山繁晴
「あの、僕も実は、これは、沖縄の方、もっとはっきり言うと、独立総合研究所に研修でやってきた、えー、沖縄電力の人、若い女性ですけれども、彼女から問題提起されて、僕、実際に車でここを走ってみたんですよ。そうするとですね、要するに、えー、数字の問題だけじゃなくて、実はその、沖縄っていう決して広くない島の、ちょうど背骨っていうか真ん中のあたりに、アメリカ軍の施設で、日本人は入れないのに全然使ってない施設がずーっとこうやって並んでてですね、要するに島は、いわば左右に分断されて、この、統合した開発、発展ができないから、だからもうものすごい額の援助を受けてもなかなか沖縄の経済は上向かないってことになるんですよ。これどういうことかと言うとですね、例えば専用じゃないと何があるかと言うと、具体的に言うとですよ、この、沖縄の上の方に九州がありますが、そこの佐世保基地に例えば行きますとね、えー、僕は例えば佐世保基地に行った時に、その、アメリカ海軍の佐世保基地に行ったんですが、海上自衛隊と一緒にいるんですよ。で、実は食堂は、米軍も自衛隊も私たち日本国民も、両方使えるわけです。そうするとはっきり言うと、アメリカは決して好き勝手をするわけじゃなくて、やっぱり日本に敬意を払いながらやるわけです。つまり自衛隊と共同だったら、日本国に対してそれなりの敬意を持つんですよね。で、ところが専用施設だと、もう要は、これあの、沖縄に実際に行けば分かりますが、全くアメリカのものだと勘違いしてるから、つまり、自衛隊も日本国民も入れないで、好き勝手をやる上に、しかももともと犯罪率の高い海兵隊は、沖縄がいわば引っ被るわけだから、犯罪もたくさん深刻な犯罪が起きて、要するに沖縄の人々というのは、実は、数字の問題よりも、専用施設だからこそ、沖縄は差別されてるんじゃないかと、いう意識が高まってしまうから、本土と沖縄の間が、いわば2つに分かれてしまうわけですよね。しかも、その、メディアの報道ぶりが、要するに、74%が集中って言い方しかせずに、専用施設だとこうだっていうことをきちんと、正確に言わないから、むしろ、その本土と沖縄の溝を広げる、対立を煽るような、その報道が、40年間続いてきたと、いうのが私たちの大きな課題ではないかと思うんです。その上でですね、実は、さっき言いました通り、5月15日はもう昨日だから、沖縄の祖国復帰40周年も終わったかのように見えるけど、いや、終わってないんです。今年もうひとつ、とっても大切な、意義のある行事が実は予定されています。それはこれです」

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村西利恵
「天皇皇后両陛下が沖縄を11月に訪問される予定です」

青山繁晴
「はい。えー、これはですね、えー、僕の知る限り、ていうか、その、僕が勝手に推測してるんじゃなくて、その、陛下の周りにいらっしゃる方々も含めまして、長いこと取材をしてきましたが、今上陛下におかれては、沖縄に対するお気持ちが非常に強い、お強い。なぜかと言うと、先の昭和天皇が、日本が戦争に負けたあと、全ての都道府県を回られましたけれども、そして国民を勇気づけられましたが、沖縄県だけは、ついに入ることができなかった。沖縄県に行かれようとした時に、病気を発病されて、そのままになったわけですね。そして、その、えー、今上陛下は、実は沖縄に何度も入られていますし、皇太子殿下ご夫妻の時代に、沖縄の、ひめゆり学徒看護隊のところも行かれてますね。その上で、この40周年のご訪問だけは、どうしても実現されたいってお気持ちを、側近に実はずっと語ってこられました。それは、実は体調がお悪い中でこそ、それを強調されてきたんです。皆さん、今日、天皇陛下はイギリスに向けて出発されました。それはエリザベス2世女王陛下という、日本の皇室とも縁の深い方が、えー、深い方の記念行事に出るためでありますけれども、実はそれにはもう1つ大きな意味があるという証言を聞いてます。はい、出して下さい」

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村西利恵
「政府高官によると、『今回のイギリスご訪問は、11月の沖縄入りを確実にしようというご意思の表れ』

青山繁晴
「はい。あの、イギリスのご訪問も、エリザベス2世女王に対する、深い、あの、尊敬の念、友情の念をもちろんお持ちだからですけれども、その、政府高官、これ1人じゃなくて、もちろん複数の方々ですが、いや、陛下の本当の今年の最大目標は、11月に間違いなく、沖縄に入る、この復帰40周年の今年に入るっていうことなんだと。そして、イギリスに行けたぐらいだから、沖縄は必ず行っていいんだと、いうことを、国民にも理解していただくために、行かれるんだと。そしてですね皆さん、その、さっき申しました昭和天皇が、全国回られた時に、その、行かれる、回られること自体が、宮内庁の官僚や侍従に言われたんじゃなくて、昭和天皇ご自身の発案だった、ですが、その時に、私の健康は考えなくてよいと、いう言葉をはっきり残されたんです。その言葉を、今上陛下も意識されたの、ことではないかと、これは、あの、これも僕の、空想だけではなくて、側近の方々の証言も実はそうなんですね。そしてこの11月の天皇皇后両陛下の沖縄訪問は、ひとつの大きなきっかけになるんじゃないかと期待するんですが、それなぜかと言うと、例えば、こういう、会ってほしい方がいらっしゃるんです。どなたかと言うと、この方です」

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村西利恵
「それが元白梅学徒隊で、白梅同窓会の会長、中山きくさん」

青山繁晴
「はい。この白梅の塔、あるいは白梅学徒看護隊、白梅、ここに学徒が入ります、いや、あの、看護が入りますが、学徒看護隊の方々のお話はこの『アンカー』、この関テレの志と僕の志が一致して、ここに行くことができたんですよね(バックに2007年8月15日放送分VTRが流れる)」

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青山繁晴
「で、これは、もう、あんまり長い話はできませんけれど時間の制約で、実は、ひめゆりの塔は有名で、この近くなんですけれども観光地になっています。そして、今上陛下が、皇太子殿下ご夫妻の時代に行かれました。そのこともあって、ひめゆり部隊は有名なんですけれども、ひめゆり部隊以外に8つ、学徒看護隊があったんです。今からたった67年前に、私たちの先輩が、沖縄で、アメリカ軍の侵略を食い止めようとして、頭が割れ、腸(はらわた)が出た、その時に看護してくれたのは、この中山きくさん、当時の中山きくさんを含めた15歳の、沖縄の少女たちでした。で、そのうちのひとつが白梅学徒看護隊で、これは沖縄第二高等女学校の学徒看護隊でありました。この、残りの8つ、ひめゆり部隊以外の残りの8つの学徒看護隊は、はっきり申しますが、沖縄の人々もほとんど忘れていたんです。で、それを、僕はたまたま33年前に、あるタクシーの運転手さんの案内で行くことができまして、以来ずっとお参りしてきましたが、この中山きくさんと、その、関テレの番組のおかげもあって、生き残りであるきくさんたちと、出会うことができた」

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青山繁晴
「でも出会ってから数年間、僕は、聞きたいけど聞けなかったことがあったんです。それは、なぜ、祖国復帰を沖縄は祝わないんですか、沖縄がお祝いしないから私たち本土も祝うことができませんと、一緒にお祝いしませんかということを、実は去年の5月15日には僕は沖縄の那覇に行って、沖縄に行きまして講演をしたんです。その時に、沖縄県民に呼びかけたのは、一緒に、来年の40周年でお祝いしませんかと呼びかけた。そして、いわば講演で呼びかけるだけじゃなくて、きくさんご本人に、何年か聞けなかったことをお聞きしました。どうして祝わないんでしょうかと言いましたら、きくさんは、普段とっても明るい方なんですけど、とっても悲しそうな顔をされて、青山さんは私たちの理解者です、それは間違いないと思うけど、やっぱり考えが違うとこあるんですねと。私たちは、日本に戻る時に、これで、アメリカの言いなりにならなくてもすむ、アメリカじゃなくて、アメリカに頭を押さえ付けられるんじゃなくて、日本国民として、みんなで一緒に生きていけると思ったら、そのあともずっと米軍基地、その、本当は米軍専用基地ですね、米軍が好き勝手に使える基地がずーっと残っていって、実は日本国の人たちは、私たちと一緒だと思ってくれないんじゃないかと思って、悲しくて今まで祝えなかったんですってことをおっしゃったんですよ。だから今日きくさんにもう一度僕はこの番組でやりますからってお電話をした時に、もう一度私たちは連携すべきを連携しませんかっていうことも、実はお伝えいたしました。その上で皆さん今まで沖縄の問題考えてきたんですが、さらに沖縄には、新しい重大な問題がもうひとつありますね。それはこれです」

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村西利恵
沖縄県の仲井真知事は、『いずれ中国は、尖閣諸島に軍艦を出してくる恐れがある。その時、日本政府はどうするのか』

青山繁晴
「はい。仲井真さんさっき言いました通り、実は大阪市の生まれなんですけれども。仲井真さんとお会いするとですね、まああの、普通、僕、安全保障の専門家のはしくれでもありますから、普天間のことが中心になると思うじゃないですか。普天間の話ももちろんしますけど、それはどっちかと言うとサブの話であって、メインの話は最近いつもこうなんです。仲井真知事ははっきりした認識を持っておられて、一昨年の9月のような漁船、あるいは偽装漁船の話じゃなくて、いずれ中国は、今の習近平さん、副主席が国家主席、秋になったら、軍に近いから、尖閣諸島、これ沖縄県です、ご承知の通り、沖縄県石垣市の尖閣諸島に、今度こそ軍艦を出してくる恐れがある。その時東京は、日本政府は、本土は、ちゃんとやれるのかということをお聞きになるんですね。これは私たち、もちろん、全国民の共通関心事でもあるんですが、後半はこのことを考えていきたいんですが、その時のキーワードはこれです(フリップ出す)」

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村西利恵
「ここでズバリキーワードは、『ずるい誘導もやめよう』。この尖閣諸島の問題について、先日の野田総理の中国での発言を、このあと詳しく解説していただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「おととい閉幕した日中韓首脳会談。尖閣問題では突っ込んだ議論もあったようなんですけれども、青山さんのその誘導するなっていうのは、直接何か関係あるんでしょうか。お願いします」

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青山繁晴
「はい。あの、今はこれ写真に出てるのは、3人での姿ですけれどね。この野田さんと、温家宝、中国の温家宝首相が会談した時に、こういうことがありましたね。はい、出して下さい」

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村西利恵
「今月13日北京で行われた中国・温家宝首相との会談で、野田総理は、『尖閣諸島周辺を含む、海洋での中国の活動の活発化が、日本国民の感情を刺激している』と話しました」

青山繁晴
「はい。これがあった翌朝の、例えば朝日新聞を、僕は自宅で朝、5時半ぐらいですか、見まして、もうあの、深い溜息が出たんですが、もう一面トップの記事の書き出しから、せっかく日中関係上手く行きつつあったのに、また、野田首相のおかげで揉めることになりましたと、余計なことをしてくれたと外務官僚はみんな頭抱えてて、それどうしてかと言うと、石原慎太郎知事が尖閣諸島買うって言ったからそれに刺激されて、外務官僚が用意したものと違うことを野田さん言っちゃったと書いてあるんですけど、それ僕、念のため、朝9時過ぎてから外務省にもう一回電話をして、事前に聞いてましたけど、事実かどうか確かめましたけど、全然事実じゃないんですよ。事実じゃないっていうのは、その、野田さんの発言を外務省が全然予期してなかったってことは、実は嘘であって、要するにその、朝日新聞の、例えばですよ、一例ですが、朝日新聞の論調は、要するにこんな揉めることを言うなと。しかし中国側は首脳会談で尖閣諸島の問題を出してるわけですから、それ言わなかったとしたらですよ、それ大変なことで(一同同意)、日本は領土問題すら存在してないって立場なのに、そんなこと言ったら、もちろんその日本の国益を損ねるわけですよ。同じ新聞の、違う紙面では、外務省はいつも事なかれ主義だってことも書いてあるわけですよ(笑)。ね。これは本当は、事なかれ主義でやれって言ってるのと同じですから、話がもう矛盾してますが。その上で、野田総理が、尖閣諸島問題について、ちゃんと発言したことはもちろん評価します。しかしその上でですね、僕が極めて残念な点は1点あるんです。それはどこかと言うとここです」

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村西利恵
『日本国民の感情を、刺激している』と…」

青山繁晴
「はい。これちなみにね、例えばその朝日新聞は、日本国民の感情を刺激してるっていうのはすっごい強い言葉だと。こんな強い言葉を言っちゃいけないって書いたんですよ。これ皆さん、はっきり言うと世論誘導ですよ。なぜかと言うと、最大限野田さんが言っても、国民の感情を刺激してくれるなと、ね、そこまででも悪いことなんだと、ましてやこれ以上のことなんて、事実関係のことなんか絶対言うなっていう実は巧妙な誘導なんですよ(一同同意)」

村西利恵
「うーん、確かに」

青山繁晴
「ところがですね、尖閣諸島の話ってのは感情問題なんですか?私たち日本国民は…」

一同
「(口々に)違いますね」

青山繁晴
「ね」

岡安譲
「一切違います」

青山繁晴
「これ立場の違い関係なく、右も左も何も、保守もリベラルも関係なく、日本国民は、感情を刺激されて、感情的になって尖閣諸島が大事だと言ってるんじゃありません。従って、実は野田さんのこの部分ってのは、僕ははっきり間違いだと思います。えー、これさっき言いました例えば、電話取材での中身を整理してみますとね、こうです」

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村西利恵
「この野田総理の発言について外務省幹部や現職の大使は、『中国にはハッキリ言うべきだ。しかし、尖閣問題を感情論にしたことは間違っている』と」

青山繁晴
「はい。あの、僕もいつも、外務省の主流に対しては強い批判をこの『アンカー』でも言ってますけど、日本の良いところは、必ず、残念ながら主流にはなれないけど、良心派がいてですね、例えばこの現職の大使ですけど、この人はいわゆる、チャイナスクール、中国語の研修組ですが、中国にははっきり言わないといけないってこと言ってたから、もう中国組から外されて、要するにヨーロッパの今は大使になってるんですけどね、あの、この人にも改めて電話をして確認したところ、あの、本省の人も含めて電話したところ、いや、はっきり言わなきゃ話になんないですよ青山さん、そんなの当たり前だと。しかし尖閣のことを感情論にしちゃったってのは間違いだよね、それを、用意した、こちら側のミスだよと言われたんですよ。だから、そもそも、その、外務官僚が用意したものと全然違うことを野田さん言ったんじゃなくて、本当は、その、外務省の中でも要するに軋轢、対立があって、その中でかろうじて、野田さんこれ言えたっていうことなんですよね

一同
「なるほど…、ほう〜」

青山繁晴
「その上で、本当は国際社会の常識からしたら、野田さんは、野田総理はこれをやるべきだった。はい、出して下さい」

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村西利恵
尖閣問題については、中国側に、事実を客観的に言うべきだった

青山繁晴
「はい。まあこれ尖閣問題って、もうあの、やむを得ず書いてますけど、領土問題は存在しないってのが日本の公の立場ですね。その上でさっきの、元チャイナスクールっていうか、あの、私たちの国費で中国語研修した大使の、ヨーロッパの大使の方も含めてですね、要するに事実関係をきちんと言うことが大事で、どっかで日本の総理が言わないといけないと。ね。で、その事実関係っていうのは、これです」

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青山繁晴
「はい。えー、尖閣諸島の歴史ってなってますが、これちょっとおさらいを込めて言いますとね、まず、要は、もう19世紀の段階で、日本は、その時の明治政府が、どこの国も尖閣諸島の領有を主張してない、あるいは実効支配もしてないってことを確認した上で、閣議で決めて、世界にそれを示して、日本領土に編入しました。そして、それから戦争に負けるということもあったあとに、1952年の、皆さん、さっきのあのカレンダー思い出して下さいね、4月28日に、発効した、サンフランシスコ講和条約によって、どうなったかというと、さっきも申しましたが、尖閣諸島と、あるいは沖縄本島含む南西の島々というのは、日本の領土であると、いうことがそこで明記されたんですよ?明記した上で、しかし当分はアメリカの施政下に置くとやったんで、この時すでに、えー、中華人民共和国は、国ができてましたから、尖閣諸島が自分のもんだと思ってたら当然これ対して文句言わなきゃいけない

岡安譲
「その時点でね、うん」

青山繁晴
「はい、この条約に入らなくても、文句は言わなきゃいけないんですよ。何も文句言わずに、実は10数年間過ぎて、1969年になって、えー、まあ、本当は68年から国連が、国連の専門機関が、世界の海を調べた結果、何と世界の中で日本の、沖縄県、の尖閣諸島の下には、埋蔵資源がありそうだっていう調査結果をまとめたんですね」

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青山繁晴
「これ今、これあの、概略版ですけど、例えばこれ、現物なんですね、これインターネットで皆さん引くこともできますよ。えー、国連のECAFEって専門機関が、実はこういうものを出してます。で、そうしたら突然、その直後に、台湾、中国が、えー、最終的には正式に、いや尖閣諸島は昔から自分のものだと言い出したわけですね。だからどう見ても、資源がほしくて言い出したってことはもう明々白々なわけです。そしてその翌年に、沖縄が祖国に復帰した。ということは、皆さん今日最初にお話しした、4・28、あるいは5・15っていうのは、単に連休をどうするかって話だけじゃなくて、4・28や5・15を私たちが知って、国民運動として、祝日にすることによって、このフェアな歴史、フェアっていうのは全くこれは、歪みのない事実ですから、それを、国民の側からも世界に向けて発信することになりますから、そうすると日本の総理は、誰に妨害されても、メディアに妨害されても、それを発言できることになるんですよ。だから、私たちの役割はとても大事で、連休が終わったのを機に、むしろこのことを一緒に考えていきたいと思います」

山本浩之
「はい。ありがとうございました。以上“ニュースDEズバリ”でした」

 ____________________________内容紹介ここまで


 私は沖縄及び基地問題に関してはあまり知らなかったので、今回の解説は大変勉強になりました。

 「74%」という数字の“マジック”は知っていても、米軍専用施設が多いことに起因する沖縄の方々の物理的かつ心理的な影響にまでは、考えが及んでいませんでしたから。


 さて、拙ブログでも告知させていただいている東京都尖閣諸島寄附金ですが、5月15日入金確認分までで、件数は48,133件、総額は653,212,691円、何と6億5000万円以上もの寄附金が集まっているとのことです。

 私ども夫婦もGW明けに寄附をさせていただきました。
 夫が失業中なので額はわずかですが(T^T)

 みずほのATMから振り込んだのですが、他行のキャッシュカードなので手数料取られるかなと思ったら、手数料は0円でした。
 今後も少額ずつでも寄附をさせていただこうと考えています。


 この日の「アンカー」は他に以下のニュースで青山さんの解説がありました。

・ギリシャ連立政権協議決裂 再選挙の結果次第では同様の混乱も
・欧州債務危機“再燃”で日本経済への影響は
・大阪市職員、110人が「入れ墨」
・使用済み核燃料対策、先延ばし案を提示

 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言については、誰にも手渡してはならない自由意志さんが後日文字起こしして下さると思うので、そちらをご覧下さい。


※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 青山さんに直接コメントが送れます。
誰にも手渡してはならない自由意志
 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言を起こして下さっています。
青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ
 動画の紹介など情報が大変充実しています。

※拙ブログ関連エントリー(アンカー)
【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし

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