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河村市長断固支持!青山さんの正論&「南京虐殺」反論英文資料

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【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし

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120305-01aoyamavoice.jpg

 少し前になりますが、青山繁晴さんがラジオで良い発言をされました。
 読者の「SAKURAYA」様からリクエストをいただいたので起こします。

 音源はこちらです。

■20120223  青山繁晴 ザ・ボイス そこまで言うか(番組全体)
http://www.youtube.com/watch?v=2KBKJu5esTg
■青山繁晴絶賛 河村たかし市長の南京発言撤回否定(今回起こした部分)
http://www.youtube.com/watch?v=J2h8bIeRw3c

 最初、何の番組か分からなかったのですが、青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログさんに情報がありました。
 ニッポン放送「ザ・ボイス そこまで言うか!」という番組の2月23日放送分とのことです。

 いつもの「アンカー」起こしと同様、間投詞などもできるだけ再現&細かい相づちは支障のない限りカットしています。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。


 内容紹介ここから____________________________
120305-02kawamura.jpg

【河村名古屋市長の南京発言、改めて撤回否定】

飯田浩司(ニッポン放送アナウンサー)
「えー、河村たかし名古屋市長、今日(2月23日)午前、南京事件を否定する発言について、えー、撤回したら政治家として生きていられないと、報道陣に述べまして、もう撤回しないという姿勢を改めて示しました。まあこれあの、20日のことですんで、えー、今週の月曜日ですね。えー、南京大虐殺には動かぬ証拠がある、あー、ごめんなさい、一般的な戦闘行為はあったが、南京事件というものはなかったのではないかと、名古屋を訪問した、中国共産党南京市の代表団に語ったと。で、それを受けて中国の外務省は、南京大虐殺には動かぬ証拠があるというふうに表明して、えー、南京市は名古屋市との交流、公的な交流を当面停止することを決めたと、いうことなんですけれどもね。どうご覧になってますか?」

青山繁晴
僕はもう河村たかし名古屋市長、断固支持ですね

飯田浩司
「断固支持」

青山繁晴
「僕は河村たかしさんと、河村さんが、ま、衆議院の時代から、えー、多少のお付き合いありますが、意見ほとんど違うんですよ」

飯田浩司
「ああ、そうなんですか」

青山繁晴
「ええ。だいたい河村さんの今やってる減税日本って政党、僕真っ向反対ですし」

飯田浩司
「おおー」

青山繁晴
「要するに次の世代で頑張ってくれっていう政党だと僕考えてますからね」

飯田浩司
「先送りしてるだけだと」

青山繁晴
「ええ。だけど、この南京事件を含めて、その、河村さん、歴史を真っ直ぐ見ようっていう姿勢は実は以前からあって、今回、あの、きちんと物を申されてると思いますよ。というのはね、これあの、中国側から僕にどういう反応が来てるかというとですね、あの、約束破りじゃないかって。メディアに出てこないけど、本当の中国の本音はそうなんですよ

飯田浩司
「約束破り?」

青山繁晴
「ええ。というのは、その、南京市と名古屋市、双方とも大都市ですが、それがその、友好都市になった段階で、名古屋というのは、この南京事件について、大虐殺を認めてくれたと、その約束だと思ってるわけです、彼らは

飯田浩司
「はあー」

青山繁晴
「で、彼らは、中国人の方々っていうのは、これはもう、公平に申して6000年間選挙も一度もやってませんからね。だから、名古屋市ってものが決めたらそのあとずーっと同じだと本気で思い込んでんですよ

飯田浩司
「うーん」

青山繁晴
「いくら僕が諄々(じゅんじゅん)と説明しても、理屈じゃ分かるけど肌では分かんない。本当に選挙やったことない。6000年間ですよ?」

飯田浩司
「はい」

青山繁晴
「ね。で、従って、その、市長が変わったら、その、その時の民意を反映した市長なんで、その方の歴史観で、過去のいきさつはどうであれ、現在の市長としてこういう信念を持ってるっていうのは当然だってことが、どうしても分からないわけですよ」

飯田浩司
「うーん」

青山繁晴
「で、その上でね、その、河村さんは、一般的な戦闘行為はあったが、南京事件というのはなかったのではないかというのは、要するに中国共産党を中心におっしゃってる話というのは、だいたい当時の南京市の人口よりも、殺されたと言われる数がはるかに多かったり、誰がどう考えても、おかしいなと思う点がたくさんあるわけです。で、その上で今回中国の、中国で外務省にあたるところ、ま、本当は外交部って言いますけど、そこが、南京大虐殺には動かぬ証拠があると、反論してますね」

飯田浩司
「反論してます」

青山繁晴
これは、日本国にとっては、フェアな歴史を作る大チャンスじゃないですか。その動かぬ証拠ってのをどうぞ、国際社会に出して下さい

飯田浩司
「ああー」

青山繁晴
日中でもいいし、国連の場でもいいから、堂々とそれを出してもらって、それを検証しましょうよ。ね。それによって初めて事実が明らかになると思ってます。で、僕はこれは歴史家で、その、秦さん(秦郁彦さん?)ていう、はるか先輩ですけど、その、歴史家で努力して調べられた方がいらっしゃってですね」

飯田浩司
「はい」

青山繁晴
「要するに、南京で、えー、いろんな、思わぬ出来事ってのはあったであろうと。しかし大虐殺は嘘だっていう考え方をとっておられて、僕も基本的には同じなんですが、あの、要するにあの当時の日本軍っていうのは、あの、少数精鋭で人口の非常に多い中国に入っていったから、その、中国側のいわば巧みな戦略として、普通の軍服を着た兵士だけじゃなくて、ごく普通の市民に見える人が実は敵兵だったりする、ま、現代でもイラク戦争で、それがずっと続いてきたわけですけどね」

飯田浩司
「いわゆるゲリラ的なやり方ですよね」

青山繁晴
「そうです。で、従って、これは戦闘員だと思って殺害した中に、本当にただの一般民衆が含まれてた可能性は十分にあるわけです。で、それを、いわば中国はそういうことを非常に巧みに逆手にとって、それを日本軍が組織的に、意図的に、普通の市民を、大虐殺を行ったって話に作り変えるっていうのが、えー、中国の一般的な、あの、いわば戦略なんですよ

飯田浩司
「うーん」

青山繁晴
「これあの、もうひとつ付け加えて言うとですね、あの、例えば韓国行くと、その、戦争の歴史を記念した、その、博物館あるんですけど、そこへ行くとびっくりするのは、その、拷問のやり方、日本軍の拷問のやり方って展示されてるんですが、これははっきり言うと、朝鮮民族の歴史の中に出てくる拷問を、日本兵がやったことになってるわけですよ。で、日本というのは、その、拷問ありましたよ、もちろん。うちも古い武家ですけれども、うちの記録にも残ってるぐらいですよ。しかし、拷問のやり方が全然違うんで。その、韓国の場合の問題は、その、自分たちのやったことを日本がやったことのようにするっていうのが、その博物館に行くと分かるんですが、中国の場合は、日本が、その、やってしまったミスを、その、つかまえて、それを全部の話に作り変えるというやり方なんですよ

飯田浩司
「うーん」

青山繁晴
「で、今言ったのは全部僕の個人的意見で、このもちろんニッポン放送の意見じゃない。それも含めると、中国外務省が言ってる通り、動かぬ証拠があるっていうのをそれ出してもらって、フェアにやり合って、で、それを国際社会で公平に判断してもらえばいいと。これは、河村さんが言ったのは失言じゃなくて、良い機会を僕は作ったことだと思いますから、断固支持しますし、たかしさん、あなたが言ってる通り、撤回なんかしちゃダメだよ

飯田浩司
「うーん」

青山繁晴
「はい」

飯田浩司
「河村さんも、裏ではなく堂々と言おう、議論の場でもし間違っていれば言ってもらいたいというふうに」

青山繁晴
「うん、そうです」

飯田浩司
「フェアに、話し合おうということを言ってらっしゃいます」

青山繁晴
「河村さんわりと失言多いタイプだけど…」

飯田浩司
「ははは……(笑)」

青山繁晴
「失言何もしてません、この件については」

飯田浩司
「これに関しては」

青山繁晴
「はい」

 ____________________________内容紹介ここまで


 この後、番組ではリスナーの次のようなメールが紹介されました。

 「河村市長の南京発言を受け、中国側が一方的に交流を断ち切ってきました。中国が子供っぽく、ムキになっているように思えるのは私だけでしょうか?」

 これに対して、青山さんはこう発言されました(要旨)。

 「中国は本当はもっともっとしたたか。本当は十分計算してやっている。河村さんの発言を上手に利用しようとしている。というのは、アメリカが今、中国を軍事的に封じ込めるってことをやっていて、じゃあ日本がどういうふうに協力するのか。まだはっきり決まっていなくて、分かれ目にある。だからこういうところで日本を徹底的に押さえ付けて、今まで通りの歴史観、今まで通りの対中国姿勢でいろよっていう圧力に使うつもりです。但し、河村さんは撤回してはダメですよ」


 河村さん、最初の発言から2週間になりますが、撤回せずに頑張ってますよね。
 ただ、中国側も交流を中止したり、あの手この手でじわじわとプレッシャーをかけてきています。
 いえ、中国だけではありません。国内の反日メディアも社説などで批判を繰り返しています。

 このままでは、さすがの河村さんも心が折れてしまうかもしれません。
 というわけで、激励メッセージの送り先をもう一度貼っておきます。
 皆様、どうかご協力下さい。

名古屋市役所 市長室 秘書課 秘書係
 電話番号 052-972-3054 
 ファックス 052-972-4105
 メール a3054@shicho.city.nagoya.lg.jp

名古屋市政へのご意見(500文字以内)
https://koe.city.nagoya.jp/kn3/USER/?hid=cbf5da8413c0a13fcfa0fffeaace9bca

名古屋市民の声を届けるメールアドレス
shimin-no-koe@shiminkeizai.city.nagoya.lg.jp


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 話は少し変わりますが……
 南京事件関連で皆様にひとつお知らせ、というか拡散のお願いがあります。

120226-05eyewitnesses.jpg

 拙エントリー2/27付で、「正論」2012年2・3月号掲載の松村俊夫氏の論文【虐殺はなかった 南京の平穏を証明するアメリカ人宣教師たちの記録】を紹介しましたが、この論文の完全版(日本語版及び英語版)がネット上で無料公開されています(「正論」掲載論文は大要)。
 以下、メルマガ「台湾の声」からの引用です。

 (コメント欄に情報くださった読者様、ありがとうございます)

「台湾の声」>【読者便り】アメリカ人の「南京虐殺目撃証人」は一人もいなかった
Dear 林建良編集長,

 『Eyewitness to Massacre』(虐殺の目撃証人)という本がアメリカでM.E.シャープ社から出ています。サブタイトルは「南京における日本軍の残虐行為の目撃証人のアメリカ人宣教師」となっています。この本はエール大神学図書館に所蔵されている、南京にいた宣教師10人が家族や友人に送った手紙などの資料をまとめたものです。宣伝目的が希薄な本音の記録と見ることができますので、もしここに日本軍の虐殺行為が具体的に記されていたとすると、有力な虐殺証拠となってきます。

 しかし、案の定といいますか、よくよくこの記録を確かめて行くと、この手紙の中に只の1件も虐殺を目撃したという事が出てこないのです。松村俊夫さんが検証し、その結果を文章にまとめたものが、「アメリカ人の「南京虐殺目撃証人」は一人もいなかった」です。

http://hassin.org/01/wp-content/uploads/NO-AMERICAN-J.pdf

 この論文の大要は『正論』2月号、3月号に「南京の平穏を証明するアメリカ人宣教師たちの記録」と題して掲載されました。

 アメリカ人が決定的な南京虐殺資料と思いこんでいた資料が、実は南京虐殺はなかったことの決定的な証拠となったわけです。河村名古屋市長が「南京戦はあったが、虐殺があったとは思えない」といわれているのは全く正しいことです。有力な応援資料となると思います。

 この英文訳を発信する会のサイトに掲載し、下記の通り、海外のマスコミ、学者、他400名ほどにEmail 発信しました。

 発信する会  茂木弘道


  No American Winessed the Nanjing "Massacre"

There is a book titled "Eyewitness to Massacre: American Missionaries Bear Witness to Japanese Atrocities in Nanjing" published by M. E. Sharpe. It is a compilation of personal letters written by ten Americans living in Nanjing after the fall of Nanjing to relatives. However, the book is misleadingly titled.

Mr. Matsumura comprehensively examined the letters and concluded that none of the Americans personally witnessed the Japanese murdering, raping or looting, even as they freely traveled around the city. The book is true evidence that "no massacre" was committed by Japanese troops in Nanjing, in sharp contrast to its title.

Mr. Matsumura's essay presents this fact as follows.

*Summary: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/85_S2.pdf
*Full text: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/85_S4.pdf

Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact
Phone: 03-3519-4366
Fax: 03-3519-4367
Email moteki@sdh-fact.com
URL http://www.sdh-fact.com

 皆様、この論文の英語版(pdfファイル)を拡散していただけませんか。
 特に英語圏にお住まいの皆様や友人・知人がおられる皆様、宜しくお願いいたします<(_ _)>

 これ以外にも、「史実を世界に発信する会」は反日プロパガンダに反駁するための英文資料を多数Web上で無料公開しています。
 慰安婦問題、尖閣問題、竹島問題等の論文もあります。ぜひご活用下さい。

 なお、「史実を世界に発信する会」は政府の支援を受けていないため、これらの翻訳費用は全て寄付で賄われています。志ある皆様、ご支援のほどを!

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※拙ブログ関連エントリー(南京事件)
07/3/6付:「南京大虐殺」入門の入門
 超初心者の友人のためにUPしました。
07/12/15付:新「南京大虐殺記念館」まだ30万人て言うとんのか!
 中共は「30万人という数字について、当然、根拠はある」と言いながら根拠を示さない。挙げ句に「数の問題じゃない」「30万人という数字は政治的な数字である」。
09/1/10付:日本の昔のお正月について調べてたはずが大脱線(笑)
 「大虐殺」進行中に支那の人々はこんなふうに笑えるものでしょうか?
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 「朝まで生テレビ」で「南京大虐殺」体験者として出演した老兵士Aさんは、南京攻略戦のあった昭和12年12月13日には軍隊にまだ入っていませんでした。
11/12/17付:鈴木史朗さんが「南京大虐殺」は真実ではないと思う理由
 「私にとって、中国は『第二の故郷』なのです。その中国の方々が、このような『嘘』を永久に教え込まれ続けるとすれば、本当に悲しいことです」
12/2/27付:河村市長頑張れ&支那軍と支那人の特徴及び南京陥落前の大混乱
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※拙ブログ関連エントリー(支那の民族性)
09/9/27付:GHQ焚書「敗走千里」より支那軍の実態
 1937年(昭和12年)、支那事変に強制徴用で駆り出された中国人青年の体験記。支那兵が自国人に掠奪や暴行を繰り返したり、便衣兵になって逃亡したりと、とにかく野蛮だったのが分かります。
10/11/16付:尖閣問題を考える上での具体例を77年前の本に学ぶ
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12/7付:支那人の民族性を考える上での具体例を77年前の本に学ぶ
 ラルフ・タウンゼントの著書「暗黒大陸 中国の真実」より、支那人の民族性そのものを理解するために役立ちそうな箇所を引用しています。支那軍によって行われた1927年の「南京虐殺」では主に欧米人が襲われ、米英の軍艦の艦砲射撃が始まるまでそれは続きました。
11/2/5付:支那五千年の殺戮の歴史の集大成「三十六計」
 支那では陰謀詭計は日常茶飯事であり、伝統的な闘争文化なのです。


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