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「チーム安倍」と外務省と河野談話見直し

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【テンプレ】慰安婦決議案 米下院議員にメールを
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 今日は「細切れぼやき」もあります。
 中国外相が河野洋平と会談、石原都知事が中国高官と接触、調査捕鯨船火災。

 まずは表題の件から。

 アメリカにおける中韓の「反日キャンペーン」はずいぶん前から行われてきていますが、日本政府はこれまであまり表立った反論もせず半ばスルー状態でした。
 それがここに来てようやく反撃の兆し!?
 だけど問題も色々とあるようです……(T^T)
「チーム安倍」本格始動 首相補佐官相次ぎ訪米 「反日キャンペーン」対策に奔走(産経2/15)
■首相初訪米の地ならし
 訪米中の小池百合子首相補佐官(国家安全保障問題担当)に続いて世耕弘成首相補佐官(広報担当)が19日から米国を訪問する。5月に予定される安倍晋三首相の初訪米の地ならしを行うとともに、米国内での慰安婦や南京事件を材料にした「反日キャンペーン」対策も大きな目的だ。また、中山恭子首相補佐官(拉致問題担当)も今月下旬、訪米して拉致問題の重要性を訴えることにしているが、安倍内閣の支持率低下で「チーム安倍」に逆風が吹いているだけに、補佐官外交の真価が問われそうだ。

 「歴史事実に基づかない対日批判に対しては、そのひとつひとつに徹底的に反論するように」

 安倍首相は就任後、外務省にこう指示した。

 外務省はこれまで歴史認識にかかわる問題では反論を控えがちだったが、首相は方針転換をめざしている。その首相官邸が、大きな関心を寄せているのが、米下院外交委員会に提出された慰安婦問題をめぐる対日非難決議案の行方だ。

 9日夜、首相が都内のホテルで中西輝政京大教授、坂元一哉阪大大学院教授ら国際問題の専門家と会談した際も、この問題への対応策が話題となった。出席者からは「外務省の官僚的対応では不十分だ」との意見が相次いだという。

 外務省は首相の意向を受け、関係議員に働きかけるなど採択阻止に動いている。ただ、中国や韓国系団体の組織的な関与が指摘されるだけに、政府内には「周到に準備して反論しないと揚げ足を取られ、かえって逆効果になる恐れがある」(関係者)との危惧もある。

 1月には、米国で1937年の南京事件を扱った映画「南京」が公開されたが、作品の下敷きとなったのは中国系米国人、故アイリス・チャン氏の著書「レイプ・オブ・南京」。日本軍が市民約30万人を虐殺、2万〜8万人の女性を暴行したなどと断定する同書は、ニセ写真や事実誤認だらけだと指摘されている。

 今年は南京事件から70年目に当たり、米国や香港、中国などで、南京事件関連の映画数本の制作が進められている。

 こうした中、訪米する世耕氏は、ワシントン・ポストやニューヨーク・タイムズなど米主要紙やシンクタンク関係者と会談するほか、一連の南京映画に対する米識者の反応も探る予定だ。「反日」に傾きかねない米世論の現状を把握し、有効な対策を探る狙いがある。

 一方、訪米中の小池氏は13日、バーンズ米国務次官と会談し、北朝鮮のテロ支援国家指定解除への慎重対応を要請した。中山氏も今月下旬に訪米し、ヒル国務次官補らに拉致問題の重要性を訴える方向で調整中だ。

 ただ、米ホワイトハウスは「政権内での首相補佐官の位置付けをはかりかねている」(関係筋)とされる。米政府高官との意見交換もスムーズにいかないのが実情で、補佐官の存在意義が問われる旅ともなりそうだ。

               ◇

【用語解説】慰安婦問題をめぐる対日非難決議案
 米下院外交委員会に1月末、中国・韓国系米国人の支持を受ける日系のマイク・ホンダ下院議員(民主党)ら計7人が提出した決議案。「(日本軍が)強制的に性的奴隷化した」「日本国政府による強制的軍売春」「輪姦、強制的中絶が含まれるかつて例のないもので、20世紀最大の人身売買事案の一つ」など、事実に基づかない記述が目立つ。平成8年以降、計8件提出され、今回は、日本の首相に公式謝罪を求める文言が新たに加わった。決議に法的拘束力はない。

 中韓の反日勢力は歴史問題を絡めて日本を貶めようと、これまでアメリカの立法、司法、行政に対し様々な工作を仕掛けてきました。

 慰安婦問題で言えば、彼らが起こした「従軍慰安婦訴訟」(こんなものがなぜかアメリカで起こされていたことすら大方の日本人は知らないでしょう)は昨年3月、米連邦最高裁判所で却下の判決が下されました。
 また、ブッシュ政権も一貫して「日本の賠償は対日講和条約ですべて解決ずみ」の立場を崩していません。

 司法もだめ、行政もだめってことで、最後の砦となった立法すなわち米国議会で、彼らは執拗なロビー活動を展開し、先日、米下院の反日議員有志に「慰安婦問題をめぐる対日非難決議案」を提出させることに成功しました(8回目)。

 「チーム安倍」と外務省には一丸となって立ち向かってほしいんですが、どうなんでしょうね。
 「チーム安倍」すなわち首相補佐官諸氏はアメリカで存在感を示して逆風を振り払いたいという気持ちが強いだろうし、逆に外務省はそれをされたら自分たちの存在意義が問われることにもなりかねません。
 両者の連携プレーは難しいかもしれませんが、どうかともに「日本の国益」を第一に考えて行動していただきたいものです。


 外務省でいえば、意外にも(?)加藤駐米大使が頑張ってるようです。

加藤駐米大使:米下院の従軍慰安婦決議案を批判(毎日2/14)
 【ワシントン及川正也】加藤良三駐米大使は13日の記者会見で、第二次大戦中の従軍慰安婦問題で日本政府に謝罪を求める決議案が米下院で審議されることについて、「(謝罪など)日本政府がすでに行ったことを蒸し返して注文をつけ、その結果、日米関係が本来なくてもいい悪影響を受けるのはよくない」と述べ、決議案を批判した。
 決議案は日系のマイケル・ホンダ議員(民主党)ら超党派議員が共同提出。「日本政府は公式に明確な手段で謝罪し、歴史的責任を負うべきだ」と明記している。下院外交委員会の小委員会は15日、被害女性3人を招いて公聴会を開く。
 加藤大使は(1)慰安婦の認知(2)日本政府の謝罪(3)責任の受け入れ(4)教育の実施−−の4点が決議案の柱と指摘したうえで「日本政府はいずれも誠意ある対応を示している。日本政府の意見はきちんと示したい」と公式に反論する考えを示した。
毎日新聞 2007年2月14日 12時34分

 加藤大使といえば、この前ちょこっと紹介した記憶が……。
 ……あったあった。これですわ。
 07/2/3付:中共の靖国キャンペーンと米下院慰安婦決議案よりプレイバック。

 前回(昨年9月)決議案が出された時、加藤良三アメリカ大使は何もしなかったらしいです。
 政治評論家の屋山太郎氏によれば、「採択の後、安倍さんが加藤大使に直接電話をして『何をやっているんだ』と叱ったらしいんです。そうしたら加藤大使は『議員対策』までやっていませんでしたと白状したらしい(苦笑)」(「諸君!」07年3月号)。

 安倍さんの叱咤が効いたんでしょうか?それとも「チーム安倍」に仕事を取られることを恐れたんでしょうか?
 とにかく加藤大使も今回は少しはやる気を出してるようです。

 でもなぁ。決議案の柱である4点に対し、「日本政府はいずれも誠意ある対応を示している」って言い方が引っかかりますわ。
 相手の主張(自称被害者の証言など)を半ば認めた上での反論ではなくて、「『従軍慰安婦』は虚構だ」と、資料に基づいて根本からきちんと反論しないとだめでしょ。


 実は上記「諸君!」07年3月号の屋山さんの話には続きがあります。ちょこっと引用。
 (屋山=屋山太郎氏、八木=八木秀次氏、櫻井=櫻井よしこ氏)

屋山 ただ、加藤大使はまだよくやっているほうです。過去の日本の駐米大使を見ると、チャイナスクールとそれに媚びた連中が少なくありません。“媚中派”といわれる栗山尚一氏はその象徴でしたが、彼は駐米大使の前は外務事務次官をやっています。

八木 外務次官も媚中派が多いですね。近年でも、小和田恒や川島裕、竹内行夫など名前を挙げればキリがありません。

屋山 もちろん、外務省にも反中の外交官はいるんですが、彼らは私の知るかぎり、みんな、重要度の低い国に飛ばされています。一方、中国はもちろん、米国、欧州などの主流国は皆媚中派外交官が赴任しています。外務省の本流は何十年にもわたって親中、媚中派だったということです。

櫻井 「日米中のトライアングル」ならぬ「日米中の媚中派トライアングル」ですね(笑)。

屋山 その通りです。彼らは中国が不利になる外交は決してしません。たとえば、ジュネーブの国連人権委員会などで、“人権屋”が「慰安婦問題」で荒唐無稽なことをいっても、日本代表は絶対に反論しません。日本の歴史問題については「議会対策」も「会議で反論」もしない、これが外務省の方針だったのです。世界中で日本の“戦争犯罪”に関する誤解が増幅されてきた原因がそこにあります。

櫻井 それでは外交官の役割を果たしていないですね。

屋山 はっきりいって「百害あって一利なし」です。ですから、安倍さんが彼本来の主張を国際舞台で堂々と言いたいと思うなら、外交官の心棒から取り替えねばならないんです。

櫻井 外交官全員の取り替えですか(笑)。

屋山 ところが、それに類することを安倍さんはやっています。だから、櫻井さんもその点は評価してあげるべきですよ。
 まず彼は外務省の人事で、媚中派、親中派を本流からはずし始めていて、逆にきちんと日本の国益に沿った外交を展開できる人物を重用しているんです。
 その象徴が先ほど、櫻井さんが批判されましたけど、安倍さんの信頼厚い谷内正太郎外務次官だと思うんですね。今まで、内閣が代われば次官も代わるのが常でした。しかし、谷内さんは安倍内閣誕生後も留任しました。三年前、幹事長代理だった安倍さんが、田中均氏の代わりに谷内さんを外務次官に据えたときから、彼は人事面から外務省改革に着手していたわけです。

八木 安倍さんは基本的に官僚に不信感を持っていて、各省次官とも、直接一対一で会おうとせず、必ず大臣と二人で会おうとします。一人で会って、官僚が「これが首相の意思だ」と勝手に政策を都合のいいように作り変えられないためなんですが、谷内さんとはサシで会っているようです。それだけ信頼されているんでしょうが、果たしてそれだけの人物なのか疑問です。他に人材がいないということかもしれませが……。
 しかし、首相になるそんな前から安倍さんは外務省改革の下準備をしていたとは知りませんでした。

屋山 私が長期的視野で安倍内閣を見るべきというのはそういう意味でもあるんです。
 外務省には右にも左にも属さない、真ん中というか日和見外交官がけっこういます。情勢判断に長けている彼らは、軍手みたいに自由に右手でも左手でもどちらの手にも手袋をはめかえることが出来るんですね。そういう連中が、安倍さんが媚中派を排除しているのを見て、みんな徐々に右手に軍手をはめ直しているわけです。
 この外務省に対する構造改革が成功して、意識改革が徹底されれば、かりに安倍さんが任期途中で病気などで首相を辞めても、実務の連中が安倍色に染まっていますから、次の内閣も安倍さんの政策を引き継がないわけにはいきません。そういう後戻りできない形での徹底した改革を安倍さんはやろうとしているんですね。
 たとえば、今年になってから審議官(政治担当)だった西田恒夫氏をカナダ大使に飛ばして、それまで経済担当だった藪中三十二審議官を政治担当に横滑りさせました。言うまでもなく藪中氏はアジア大洋州局長時代「日朝交渉の顔」として活躍した人です。一方、西田氏は昨年七月、北朝鮮のテポドン発射の際、国連の非難決議を巡って慎重な対応を求め、安倍官房長官(当時)と対立した御仁ですよ。

八木 水面下での“レッドパージ”ですね(笑)。そういった外務省改革を着々と進めているんだと、安倍さんが何らかのチャンネルで語れば我々も「なるほど、中国に妥協しているように見えて、やるべきことはちゃんとやっているんだ」と安心できるんですが、それがないんです。

屋山 まあ、人事の話ですから、知る人ぞ知る事実でしょうがね。

 屋山さんは普段からけっこう安倍さん寄りだし、外務省改革がどこまで進んでいるのか実際のところはわかりませんが、一つだけ言えるのはやはり外務省が歴史問題のキーを握っていて、ここを「まとも」な組織に変えない限り、この先もずっと日本はやられっぱなしであろうということです。


 ただ、先ほど私は「慰安婦決議案に対する加藤大使の反論がぬるい」旨書きましたが、同情したくなる点もあります。
 というのも、いわゆる「河野談話」が未だ日本政府の公式見解である以上、外交官としてそれを逸脱した反論はしにくいんじゃないか?と思えるからです(それを逆に利用して反論を避けているのかも、という見方も成り立ちますが)。

 その「河野談話」の見直しですが、動きがあったようです。

「従軍慰安婦」や河野氏談話、自民有志が見直し提言へ(読売2/14)
 自民党有志議員がつくる「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(会長=中山成彬・元文部科学相)は14日の会合で、いわゆる従軍慰安婦問題に関する河野洋平官房長官談話や「従軍慰安婦」という呼称の見直しを求める提言を2月中にまとめる方針を決めた。提言は安倍首相に提出する。
 首相は国会答弁で、河野談話の「継承」を表明しているが、同日の会合には山谷えり子首相補佐官も出席した。これについて塩崎官房長官は記者会見で「山谷補佐官は政治家としての判断で(会合に)出たのだろう」と述べるにとどめた。
最終更新:2月14日21時24分

 ↓ちなみに産経にはこう出てました。

■月内に河野談話の見直し提言(産経朝刊大阪版2/15政治面・ネットソースなし)
中川泰秀慰安婦問題小委員長は記者団に、談話にある「従軍慰安婦」の文言から「従軍」を削除し、募集に軍の関与があったかのような誤解を与える表現を改める考えを示した。

 ってことは、見直しといっても今の段階で具体的に出てきてるのは、「従軍慰安婦」という呼称を変更するってことのみ?
 もちろん「従軍」の二文字が削除されるだけでも、だいぶ違ってはくるんでしょうが……。

 思い切ってぶわーっと変えられないもんですかね。安倍さんもそろそろ決断すべきでしょう。
 もし現場の外交官らが本気で反論したいと考えていたとして、「河野談話」は据え置きのまま「歴史事実に基づかない対日批判に対しては、そのひとつひとつに徹底的に反論するように」と指示されてもやりづらいでしょう。
 それは「チーム安倍」にとっても同じこと。
 最初のボタンが掛け違っている以上、やはりまずここを改めないとだめですよね。


※参考リンク
 ・棒太郎の保管庫>【韓国】慰安婦
 ・特亜を斬る2/8付:【衝撃】韓国軍には今も慰安婦がいた!【驚愕】
 ・産経【正論】2/6付:現代史家・秦郁彦 アジア女性基金の遅すぎる解散


※拙ブログ関連エントリー
 ・06/1/21付:河野洋平〜特定アジアにおける輝かしい功績キャッシュ
  「河野談話」が全ての元凶。
 ・06/3/4付:朝日はいつまで「元慰安婦」を利用するの?キャッシュ
  「元慰安婦」自身が証言してる。自分を“連行”したのは朝鮮人だと。
 ・06/3/19付:米連邦最高裁判所が「慰安婦」にNO!キャッシュ
  これで慰安婦に関して日本に賠償謝罪を求める訴えは米国内では起こせなくなった。
 ・06/6/29付:「慰安婦」日本では決着、でも米国では……
 ・06/10/2付:米議会の慰安婦決議案の採択は見送られる模様
 ・06/10/17付:読売が朝日の「慰安婦」捏造を批判
 ・07/2/3付:中共の靖国キャンペーンと米下院慰安婦決議案
 ・07/2/7付:【テンプレ】慰安婦決議案 米下院議員にメールを



・・・・・・・・・・・細切れぼやき・・・・・・・・・・・


中国外相、拉致問題解決に協力=衛星破壊実験に懸念と河野議長(時事通信2/15)
2007/02/15-19:44
 来日した中国の李肇星外相は15日午後、河野洋平衆院議長と議長公邸で会談し、北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議について「日本も大きな貢献をしてもらい、感謝する」と述べた上で、「日本が北朝鮮に抱いている関心事は十分理解している。今後ともこの問題についての協力を行っていく」と述べ、拉致問題解決に協力する意向を示した。
 また李外相は、4月の温家宝首相来日時に「国会演説をさせてもらえればありがたい」と要請した。
 一方、河野氏は、中国による衛星破壊実験について「日本国内で、動機に不信の念を持つ向きもある。自分も残念な気がしている」と懸念を伝えた。李外相は「中国は宇宙の平和利用政策を堅持している」と述べた。

 中国が6か国協議での日本の対応に感謝?拉致問題解決に協力?
 ↓じゃあこれは何?

北朝鮮支援、日本も早期参加を=作業部会の議長国確認−中国(時事通信2/15)
2007/02/15-17:20
 【北京15日時事】中国外務省の姜瑜副報道局長は15日、日本が拉致問題を理由に北朝鮮へのエネルギー支援に加わらないことに関連して、「日朝双方が対話によって両国間の問題を適切に解決し、日本が非核化プロセスに積極参加するよう希望する」と述べ、日本の早期参加を促した。定例記者会見で語った。
 副局長は「2005年9月の共同声明で確定した目標実現のため、日本を含む各国は(見返り支援で)明確な約束をしている」と指摘するとともに、「北東アジアの平和と安全は地域のすべての国の利益にかかわる」として日本をけん制した。
 また、6カ国協議で設置が決まった5つの作業部会に関して、「朝鮮半島非核化」は中国、「エネルギー・経済支援」は韓国、「北東アジア安全保障」はロシアがそれぞれ議長を務めることを確認した。運営方法や構成、開催場所などはまだ決まっていない。

 どっちやねん(-.-#)
 李外相は、相手が“紅の傭兵”だからリップサービスしただけか?

 しかし衛星破壊実験についての河野の発言、「日本国内で、動機に不信の念を持つ向きもある」って何だか人ごとみたいな言い方ですね。
 ……あ、合ってるのか。河野にしてみりゃ人ごとですもんね。

※その他関連ニュース
 ・北朝鮮への「重油5万トン支援」、露は加わらず(読売2/15)
 ・ブッシュ米大統領、北朝鮮に食糧支援を行う意向(ANN2/15)
  ↑第一段階の5万トンの重油支援は韓国のみが行う
 ・ブッシュ大統領「拉致置き去りにせぬ」 日米電話首脳会談(産経2/15)
 ・「北朝鮮を利する」と批判=6カ国合意、山崎氏らの発言で−自民・町村氏(時事通信2/15)
 ・ 首相と拉致被害者家族、20日に面会…政府方針を説明(読売2/15)


中国高官と異例の接触=JOC会長交え、秘密裏に−石原都知事(時事通信2/10)
2007/02/10-06:38
 【北京10日時事】東京都の石原慎太郎知事が1月に東京滞在中の于再清・中国国家体育総局副局長(中国オリンピック委員会副会長)と秘密裏に夕食を共にしていたことが分かった。複数の日中関係筋やスポーツ関係者が10日までに明らかにしたもので、反中的言動で知られる石原氏が中国高官と接触するのは極めて異例。都が2016年夏季五輪の招致活動を行う中、「石原氏と、08年五輪を開く中国が関係を改善し、五輪協力を行う契機にしたい」(同筋)と期待が高まっている。
(以下略)

 「報ステ」が今日(2/15)、大々的に報道してました。何で5日も経ってから?
 加藤工作員が満面の笑みを浮かべてて、キモかった……(T^T)
 「石原が中国に寝返った」と印象操作して保守層を分裂させ、三選を防ごうって魂胆?さすがテロ朝。


調査捕鯨船「日新丸」火災、乗組員不明に…南極海で(読売2/15)
 水産庁に入った連絡によると、ニュージーランドの南方約3000キロの南極海を航行していた日本の鯨類捕獲調査船団の母船「日新丸」(8030トン)で、日本時間の15日午前0時30分ごろ、火災が発生し、鹿児島県出身の乗組員牧田和孝さん(27)が行方不明になっている。
 出火元は、鯨を解体加工し、箱詰めする工場区画付近とみられる。乗組員148人のうち31人が消火活動などをし、残る乗組員は周りにいた調査船団の3隻の船に乗り移った。
 今月9日には、米国の環境保護団体の船から液体の入った瓶を投げ込まれるなどして、乗組員2人が顔などに軽傷を負っている。今回の火災前に、妨害行動があったとの情報は入っていないという。
最終更新:2月15日12時19分

 環境保護団体(シーシェパード)は無関係ということですが、ほんとかなぁ。
 何せ、豪マスコミの取材に対し、「彼ら(日本の捕鯨調査船)を妨害し、攻撃し、不当なクジラ殺りくを阻止するためには何でもする」なんて言ってた人たちですから。

※拙ブログ関連エントリー
 2/10付:テロ組織が日本の調査捕鯨船を攻撃


「お気楽くっくり」更新済
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