ぼやきくっくりFC2版

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朝鮮学校無償化手続き再開!?最後の最後に何てことを!(抗議先付き)

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 「輿石幹事長」について書いた1本目に続き、本日2本目のエントリーです。
 
 菅さんが、内閣総辞職直前の29日に、朝鮮学校に対する高校授業料無償化適用の審査手続きを再開するよう指示した問題。
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輿石さんが幹事長って……(絶句)

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 もう今日はタイトル通りの言葉しか出ません。

 輿石さんが幹事長って……(絶句)。

 産経記者の阿比留瑠比さんが、もう私の気持ちを丸ごと代弁してくれてるので、引用させていただきます。

【速報】新代表は野田さん!海江田さんじゃなくて良かった(^_^;

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 皆さん、おっしゃりたいことたくさんあるだろうと思って、取り急ぎUP。

 画像は携帯でテレビ画面を撮影しました。粗くてすみません。

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 ……ちなみに2枚目の写真、野田さんの隣りに映ってるのは衆議院議員の萩原仁。
 我が選挙区選出でバリバリ小沢派の1年生。
 野田さんに決まった瞬間は、「ああ~っ」とガックリした表情を見せてました。
 大阪2区の選挙民の皆さん、次の選挙では必ず落としましょうね。


民主新代表に野田氏、決選投票で海江田氏を破る(読売8/29 14:33)

 実は昨夜までの報道を見ていて、私はてっきり決選投票は「海江田vs前原」になると思ってました。

 「海江田さんが当選したらこう書こう」「前原さんが当選したらこう書こう」というのはある程度頭の中で考えていたんですが、野田さんが来るとはほとんど考えてなかったので、さて、どうしよう(^^ゞ

前原さんも海江田さんもダメ&現役官僚が見た民主党とメディア

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 民主党代表選は8月27日(土)に公示。
 29日(月)には新代表すなわち新首相が選出されます。

 26日(金)の午後7時前、小沢さんと鳩山さんが、海江田さん支持を決めたという報道が飛び込んできました。
 他に野田さん、馬淵さん、鹿野さんも出馬表明しているものの、これで実質的に「前原vs海江田」という構図が決定的になりました。

 この件については後ほど書くとして、まずはこちら。

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 「WiLL」2011年9月号(先月号)に、現役官僚の匿名座談会が載っていました。
 菅政権、民主党、メディアについてまさに言いたい放題。

 特に興味深かった部分を引用します。
 (司会・構成はルポライターの横田由美子さんです)


 一部起こしここから____________________________

「アンカー」民主党に浸透する半島勢力!誰が新首相でも地獄!

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【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし

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■8/24放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

金正日総書記のロシア訪問から見える真実~民主党代表選にも影響が!その真相を青山がズバリ!

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 テレビ欄は上記のようになってましたが、実際の内容は若干違ってました。

 まず前半は民主党代表選。8月23日の前原さんの出馬表明の数時間後、青山さんが前原さんと電話でやりとりをしました。そこから見えてきた代表選の行方について。

 後半は「半島の魔の手」。菅首相らによる極佐団体への献金問題に続く新たな問題、そう、「市民の党」から民主党の複数の若手議員に公設秘書が送り込まれていた問題について。
 これって産経新聞のスクープですよね。
 テレビの地上波で取り上げられたのはもしかして初めて?

 もうひとつ、6カ国協議をめぐっての北朝鮮やアメリカの動きについても。

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
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フジテレビ抗議デモはやはり報道されてませんね

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 日本のマスコミは真実から目をそらすことが多々あります。

 あったことをなかったことにしてしまったり、逆になかったことをあったことにしてしまったり、そういうのは日常茶飯事です。

 マスコミもしょせんは商売でやってるのよね~って分かってしまう事例、リトマス試験紙になる事例も度々あります。

 デモ報道なんかはその最たる物かもしれません。

 8月21日(日)、「フジテレビ韓流ゴリ押し・偏向報道抗議デモ」が行われました。
 (私は大阪在住ということもあり、デモには参加はしていません)

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 【画像はガジェット通信より】

青山繁晴「ニュースの見方」田母神さんとの広島講演で語ったこと

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【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし

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 今週水曜日(8月17日)の「アンカー」青山繁晴さんコーナーは1コ前のエントリーで紹介した通り、渡辺謙さんとの対談(正確には司会のヤマヒロさんを交えての鼎談)でした。
 実は同じ水曜日、青山さんはRKB「中西一清スタミナラジオ」にコーナーを持たれているのですが、そこには当然ながら渡辺さんはおられず、よって青山さんも「アンカー」とは全く違うテーマで話をされました。

 拙ブログは普段は「スタミナラジオ」を起こすことはないのですが、今回、非常に重要な指摘・提案をされていましたので、今日は特に起こしたいと思います。

 いつもの「アンカー」起こしと同様、間投詞などもできるだけ再現&細かい相づちは支障のない限りカットしています。
 また、ラジオ放送なので本来画像はありません。文中の画像はこちらで関連のものを貼り付けました。

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「アンカー」渡辺謙が生出演“日本人の誇り”と『硫黄島からの手紙』秘話

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【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし

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■8/17放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

渡辺謙が生出演!“日本人”を世界で演じ続ける男の哲学とは?青山ズバリ

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 俳優の渡辺謙さんが生出演。
 青山繁晴さん・ヤマヒロさんとの鼎談(ていだん)です。

 前半は渡辺さんの最新作「シャンハイ」や、2006年公開「硫黄島からの手紙」など映画の話。
 後半は渡辺さんが東日本大震災の被災者を訪問された時の話や「kizuna311」という応援メッセージプロジェクトの話。

 いつもの“ニュースDEズバリ”とは全く違う感じですが、青山さんによる映画「シャンハイ」の“間違い”指摘や、渡辺さんが栗林中将への想いを語ったところなどはなかなか興味深かったので、ぜひご覧になって下さい。

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。

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山本浩之
「さ、そして、今日このあとは、“ニュースDEズバリ”のコーナーに進みたいと思います。今日は、スペシャルバージョンですよね」

青山繁晴
「はい。大スペシャルで。何がスペシャルかというと、もうこれを見ていただくと、一目瞭然(渡辺謙の写真フリップ出す)」

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山本浩之
「いやー、久しぶりですよ、この『アンカー』のスタジオに起こしいただくのも」

青山繁晴
「はい。また、この、写真がめちゃめちゃかっこいいんですが、実は、ま、皆さんご存知の通り渡辺謙さんなんですけども、えー、僕、あの、初対面なんです、今日。ところがさっき、僕、感心したんですが、このハリウッドの大スターが、世界的大スターが、わざわざ報道部に挨拶にお見えになりまして」

山本浩之
「そうですね」

青山繁晴
「僕も名刺交換いたしましたが」

山本浩之
「みんな浮き足立っちゃうんですよね…(笑)」

青山繁晴
「ええ、でもほんとに謙虚な方で、その、謙虚な大スターの渡辺謙さんを迎えて、今日は何をテーマにするかというと、今日のキーワードは、これです(フリップ出す)」

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山本浩之
「『日本人の誇り』」

青山繁晴
「はい。えー、文字通り、例えば硫黄島を舞台にした映画などを通じて、渡辺謙さんは、世界の中で日本人が誇りを持って生きるには、どうやって生きるのかということを、映画を通じて問いかけておられる方だと僕は思います。えー、今日は、全然、打ち合わせなしで」

山本浩之
「なしですね(笑)」

青山繁晴
「名刺交換はしたけど、中身の話、何にも打ち合わせしなかったですよね」

山本浩之
「ええ。あの、渡辺謙さんにもたっぷり喋っていただきたいので、あんまり喋りすぎないようにお願いしますね(一同笑)」

青山繁晴
「はい、そうですか(笑)、はい分かりました。じゃああの、口にチャックを、半分、半分閉めながら、このあとヤマヒロさんを交えて、あの、鼎談(ていだん)で、生でお送りしたいと思います」

山本浩之
「では、俳優・渡辺謙さんを招いての、“ニュースDEズバリ”スペシャル、コマーシャルのあとです」

(渡辺謙スタジオ入り。一同拍手。いったんCM)

山本浩之
「さ、今日の青山さんの“ニュースDEズバリ”のコーナーは、俳優・渡辺謙さんをゲストにお招きしての、スペシャルバージョンでお届けしたいと思います。どうぞよろしくお願いします(一同挨拶)。2006年、映画『硫黄島からの手紙』の時に、この『アンカー』にご出演いただいてるんですが…、ありがとうございました。青山さんとは初めて…」

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渡辺謙
「ええ、先ほど。初めまして。…先ほど御挨拶をさせていただきまして…」

青山繁晴
「ええ、先ほど、ほんとにあの、報道部にわざわざ挨拶に来ていただいて…」

山本浩之
「ええ。まず印象から伺いたいと思うんですけど、青山さんが渡辺さんをご覧になった」

青山繁晴
「うーん」

渡辺謙
「本人、前にするのは、何かあれですね(笑)」

青山繁晴
「あの、僕にとっては、栗林忠道中将と重なってしまうところもありますが、毅然とされてて、あの、お会いして、こう痛快な気分になりました」

渡辺謙
「ああ、ありがとうございます。まあ、あの…」

青山繁晴
「あと、たぶん謙虚な方なんじゃないのかなと、期待してたのが、その通りだったんで、すごく嬉しく思いました」

渡辺謙
「ありがとうございます」

山本浩之
「あの、渡辺さんは、青山さんのこと、これまでご存知でした?」

渡辺謙
「ええ、あの、非常に切り口が、あの、鋭い、あの、評論家…」

山本浩之
「そうなんです。毎週、ハラハラドキドキしてるんですけど…」

渡辺謙
「いや、もう今も、ちょっと、隅で聞いてて、ほんとに僕、何回うなづいたか分からないぐらい、はい」

青山繁晴
「ありがとうございます」

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山本浩之
「その、“ニュースDEズバリ”のコーナーでね…」

青山繁晴
「いや、ちょ、ちょっと言っていいですか?あの、今このコーナー始まる前に、渡辺謙さんから、その、関西で物言いやすくて東京のテレビ局言いにくいってことありますか?というの、実は聞かれまして、僕は全く関係ありませんってことを、お答えしましたけど、あの、そういうこう質問をされること自体、僕はあの、ある意味、ま、嬉しいと言うと変ですけれども、ああ、やっぱり、見るとこ見ておられるなと思いました。うん。場所によって言うこと変わる人っていうのは…」

【終戦の日2011】外国人から見た日本と日本人(30)

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※このシリーズの一覧を作ってあります。
 【一覧】外国人から見た日本と日本人

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 「外国人から見た日本と日本人」。第30弾です。

 ここしばらくこのシリーズは東日本大震災関連のものを紹介してきましたが、今回は終戦の日にちなみ(もう日付は変わってしまいましたが)、それにふさわしいと思うものを集めてみました。

※過去に紹介したものも若干混じっています。新規は■、紹介済は○です。


トニー・マラーノ=通称「テキサス親父」。イタリア系アメリカ人。ニューヨーク市ブルックリンのイタリア人コミュニティーで育つ。大学では歴史学を専攻。AT&Tに30年間勤務後リタイア、現在は悠々自適の生活。“PropagandaBuster”の名でYouTubeにチャンネルを主催。世界の抱える問題に独自の視点から批評を加えて、注目を集める。「テキサス親父」とは日本のファンがつけたあだ名。
zakzak>11/7/22付:テキサス親父の日本訪問記(1)より

 大阪で一泊した後、われわれは広島に向かった。広島に着くと早速、路面電車に乗り、広島の平和記念公園に向かった。電車を降りてまず、俺は「原爆ドーム」と書かれた看板を目にした。正直なところ、俺は見るからにアメリカ人であるわけだから、ここを見て回ることには若干の気後れを感じた。でもそうした考えはただの杞憂でしかなかったことを俺はすぐに知った。記念写真を撮ろうとカメラをカバンから出すと、近くで路面電車を待っていた女学生たちが、ポーズをとり、手を振り、そして笑顔を見せてくれたんだ。彼女たちの温かさに俺は救われた気分になったよ。

 われわれはその日、60年以上前にこの地で起きた悲劇に思いを馳せ、心に痛みを感じ続けながらも何時間もその記念公園と記念館を見て回った。そして、その間多くの日本人の生徒とすれ違うことがあったんだが、一度たりとも俺たちに対して敵意が向けられることはなかった。

 記念公園では、数百人もの子どもたちがいるのを目にしたが、彼らの態度にも俺は感銘を受けた。世界中のどこでも、子どもは叫び、はしゃぎ、そして走り回るものだが、そこではそういう光景を見ることはできなかった。これは、日本人の子どもが他の国の子どもたちと違うからではないんだ。彼らは、自分たちが今歩いている場所を理解していて、それに対して、敬意を表していただけなんだ。上空は開けており、壁も見あたらなかったが、周囲の人の態度を見て、俺は自分が今、聖堂か教会の中にいるかのような錯覚を覚えた。

 このことから見えてくるのは、はるか前に起きたあの悲劇が、この国では決して風化されてなどいないということだ。しかも、彼らは怒りや憎しみによってそれを記憶にとどめているわけではないんだ。そこにあるのは、戦死者や、戦争で苦しんだ人たちに向けた、純粋な敬意なのさ。

 戦争が始まってから終戦のその日まで、両国はまさに全面戦争にあり、お互い、相手の国を完全に打倒することしか考えていなかった。人類史に刻まれるべきでない凶行もあった。しかし、今では両国の結び付きは強固なものとなり、その友情は壊れがたいものとなっている。俺がこのことを書くのは、アジアの多くの国が日本への敵意を明らかにするためだけにいまだに戦争の恐怖を利用しているのとは対照的な道を、両国が歩んでいることを強調しておきたいからなんだ。

昭和天皇の涙…二つの位牌を手にした少女

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 間もなく66回目の終戦の日がやって来ます。

 日本のために犠牲になられた英霊に対し心より感謝と哀悼の意を表するとともに、犠牲になられた全ての国民の皆様に哀悼の意を表します。

 脈々と受け継がれてきた日本の国柄を次の世代に繋げていけるよう、私も微力ながら努力を続けていこうという決意を新たにしているところです。


 さて、先日、昭和天皇の戦後の御巡幸について少し書かせていただきました。
 今日の記事はある意味、その続編ということになろうかと思います。

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 昭和21年2月に始まった昭和天皇の戦後の御巡幸は、GHQの中止命令により、昭和22年12月をもって一旦中断されます。

 再開されたのは昭和24年5月。九州への御巡幸です。

西田昌司議員が参院予算委で菅首相の2つの献金問題追及

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 8月11日の参議院予算委員会で、自民党の西田昌司議員が、菅首相の2つの献金問題(在日韓国人からの献金・拉致犯関連団体への献金)に鋭いツッコミ!!

 動画はこちらです。
 上1本は参議院TVをUPしたもの(1本で約45分間)。
 下3本はNHK中継を分割してUPしたもの(3本合わせて約45分間)。
 いずれも同一の質疑ですがカメラアングルなどが違います。

□【参議院TV】2011.08.11 参議院 予算委員会 西田昌司:
 二つの献金、最後まで明らかにせず
 http://www.youtube.com/watch?v=ptT_mVAdblI

□【NHK中継】2011.08.11 参議院 予算委員会 西田昌司
 1/3 「外国人献金、領収書出せ」
 http://www.youtube.com/watch?v=OCRdhKuvU_c
□【NHK中継】2011.08.11 参議院 予算委員会 西田昌司
 2/3 「北朝鮮・日本革命村十の誓い」
 http://www.youtube.com/watch?v=ukmWBzaTXoc
□【NHK中継】2011.08.11 参議院 予算委員会 西田昌司
 3/3 「あなたがた全てがダメだ」
 http://www.youtube.com/watch?v=0GXJIWYgkac


 お盆休みに入ったことだし文字起こししてみようかなーと思ったのですが、すでに起こして下さってる人がいるかもしれないと思って念のため調べたら、いらっしゃいました!!

 「エコドライブ日記」のMojaさんとおっしゃる方です。
8/11 21:37:16>〔文字起こし付〕首を洗って待っていろ! (参院 西田昌司 110811)

 完全起こしではなくて要約版ですが、かえって論点が明確になって分かりやすいと思います。
 それでなくとも菅さんは、都合悪くなると関係ない答弁をだらだら続けて論点ずらしをする人ですから(-.-#)

 Mojaさん曰く「もし良ろしければ拡散してください」とのことですので、この際お言葉に甘えて転載させていただくことにしました(Mojaさんのツッコミもそのまま転載)。

※拙ブログの仕様に合わせ、改行を一部編集させていただきました。
※画像だけ、こちらで2ちゃんねるから拾った物をはめ込ませてもらいました。画像をクリックすると、新規画面で拡大表示されます(一部を除く)。
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【追記8/13 22:05】kokkai-sokuhouさんが全文文字起こしをして下さっています。がっつりご覧になりたい方はこちらをどうぞ。
菅総理 外国人献金「首を洗って待っておられたほうがいい」 8月11日参院予算委 西田昌司氏の質問 1
北朝鮮・日本革命村十の誓い 8月11日参院予算委 西田昌司氏の質問 2
あなた方全てがダメだ 8月11日参院予算委員会 西田昌司氏の質問 3


 転載ここから____________________________

「アンカー」アメリカ支配終焉でリーダーなき世界&ポスト菅の構図

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【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし

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■8/10放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

歴史的な転換期を迎えた世界!円高・株安に秘められた真相を青山がズバリ

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 前半は、アメリカのドル支配が終わったあとのリーダーなき世界。日本にとってのチャンスとは?
 後半はポスト菅の構図。有力候補と言われる3人の「文藝春秋」掲載論文についても。

 なお、山本浩之キャスターは夏休みにつき、メイン司会は岡安譲キャスターです。

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
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 内容紹介ここから____________________________
 
岡安譲
「さ、そしてこういった世界経済の動きについては、このあとの、“ニュースDEズバリ”のコーナーで、青山さんに詳しく解説していただけるということなんですが」

青山繁晴
「はい。あの、今、岡安さんが言ってくれた通りですね、今日はメインキャスターだから急に岡安さんと呼んで…」

岡安譲
「(笑)いつも『岡安ちゃん』なんですけど…(一同笑)」

青山繁晴
「普段は岡安ちゃんと呼んでるんですけどね(笑)。えー、だから本心は、岡安ちゃんなんですが、今、あの、岡安キャスターからその、世界経済の動きについて今日のコーナーってことを言われたんですけれども、ま、もちろん、その手がかりは世界経済の動きです。その、今、非常に本質的な危機が起きてますから。ただ今日コーナーでお話ししたいのは、その、経済だけのことに見えることがもっと本質的なことに直結してるからこそ、私たちは、今日このコーナーで一緒に考えるべきじゃないでしょうかということなんですね。えー、そして、だからこそ、今日のキーワードはこれです(フリップ出す)」

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岡安譲
「『世界の終わりと始まり』」

青山繁晴
「はい。これあの、さっき、本番5分前ぐらいに、ディレクター陣と、このキーワードで行きたいと言った時に、青山さん、この文言、大袈裟じゃないですかっていう意見もありましたが」

岡安譲
「ええ、その直前に、はい」

青山繁晴
「いや、大袈裟じゃないです。あの、同時株安って今までいっぱいありましたでしょ?」

岡安譲
「ありました」

青山繁晴
「何度もありましたね。その度に大変だ大変だと言ってきたんですが、今回は意味が違うんです。まさしく、今までの世界が終わり、同時に、新しい世界の始まりです。新しい世界が始まるってことは、当然痛み、さっき(ストレートニュースの解説で)言いましたその、企業の中の切り替えのような痛みを伴うけれども、そこには必ず、新しい芽生えがあるわけですから。そのことを、考えたいと思います。一緒に考えたいと思います」

岡安譲
「世界経済をはじめにして、一体どんな動きが見えてくるのか。詳しくはコマーシャルのあとです」

(いったんCM)

岡安譲
「えー、このところニュースの話題の中心は経済問題です。で、今日の青山さんのコーナーも、入口は経済問題なんですが、そこから世界の本質が見えてくるというんですね。キーワードは『世界の終わりと始まり』。一体どんなお話なんでしょうか。青山さん、お願いします」

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青山繁晴
「はい。えっと、まずこれ見ていただくと、その、今まで、アメリカの発行する国債、債券というのは世界で一番、安全なものだと言われてきたんですが、だから今まで一度も格下げてなかったですけど、史上初めて、ま、格下げってことが、あの、起きました。で、これで、同時株安も起きたので、えー、G7と言ってますけども、ま、経済の先進国7カ国の、財務大臣とか、中央銀行の総裁が、ま、普段だって集まるんですけど、これあんまりにも急ぐっていうので、電話会談やったんですよね。で、その電話会談で、おととい(8月8日)、その共同声明ってのが出たわけですけど。そのおとといの共同声明っていうのは、正直、僕が読んでも、ま、今までと同じように、緊急に連携しなきゃいけませんね、頑張りましょうみたいな、抽象論ばっかりだったわけですが、それについて、当然日本の財務大臣、日本の財務大臣はその電話会議にもちろん出てますから、何を言うかが非常に、国の内外で注目されたんですが、野田さん、こういうふうにおっしゃったんですね。はい、出して下さい」

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村西利恵
「おとといの『G7緊急共同声明』を受けて、野田財務大臣は、『G7の声明に、為替に関しても入れるべきと話した』と述べました」

青山繁晴
「うーん、これいつも、この『アンカー』で申してるんですけど、ニュースというのは本当はオモテの発言から、実はずるっとウラが見える」

村西利恵
「このウラは…」

青山繁晴
「(写真示して)うん、野田さんのこの辺りから後ろが、ずるっと見えると。後ろにいる人のことじゃなくて(一同笑&ざわ)、もっと奥が見えると、いう感じするんですね。これね、まず、G7の声明に、今言いました共同声明に、為替に関しても入れるべきだと私は言ったんですよと、こうやってもう胸を張ってるわけですよ」

村西利恵
「自分の成果を強調している…」

青山繁晴
「成果を強調してるんですが、ということは、もともとは、為替に関しては話してないんだよねってことですよ

一同
「ああー」

青山繁晴
「でしょ?だから、その緊急電話会議やったけど、円高が大変だよね、円高じゃいけないよねって話は、出てませんということになるわけですよ」

岡安譲
「世界ではそれが話題にすらならないということですか」

青山繁晴
「ええ。円高でいいじゃんって話になってんじゃないかっていうのが実はここでもうほんとは分かるわけですね

一同
「ああー、そうですね」

青山繁晴
「残念ながら新聞、テレビでそういう報道は全然ないですけれども、本当は、普通の国民の方々が普通に見ていただけると実は分かるわけですね。ま、その野田さんが言ってる根拠ってのをまず見るとですね、共同声明の中にまずこういう言葉があります」

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村西利恵
「為替レートの過度の変動や、無秩序な動きは経済に悪影響」

青山繁晴
「うーん、これも、ま、原文の英語も含めて、確かにあとで突っ込んだような文章になってるわけですよね。えー、まあこれもあるよねってことをいちおう言いましょうっていう、ニュアンスですけれども、だから、その野田さんが、ま、胸を張ってるようにですね、この過度の変動、つまり円高、行き過ぎたドル安、ユーロ安、そして円高っていうのは、無秩序になってしまうから、経済に悪影響があるよねと。そうは書いてあるんだけど、だからどうする、はないわけですよ

米国は以前から「日本海」支持です

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 今日は更新はお休みさせていただく予定でしたが、ネットでずいぶん盛り上がってるようなので、いちおうざざっと書いときます。

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 日本海呼称問題についてです。

昭和天皇御巡幸の御製と歴代天皇の博愛精神

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 今年もまた終戦の日が近づいてきました。

 戦争関連のドラマ、今年も各局いろいろやるみたいですね。
 どうせまた反戦平和を訴えるだけのドラマとか、日本軍をことさら悪く描写するようなドラマが大半なんだろうなということで、特に観る気もないのですが、今年ひとつだけ観ようと決めていて、実際に観たドラマがあります。

 8月5日に日本テレビ系列で放送された「この世界の片隅に」です。
 こうの史代さんの原作を読んでましたので(「夕凪の街 桜の国」も数年前に読みました。映画も観ました)、上に書いたようなステレオタイプの反戦ドラマには絶対にならないだろうということで、はりきって観たのでした。

【東日本大震災-8】外国人から見た日本と日本人(29)

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※このシリーズの一覧を作ってあります。
 【一覧】外国人から見た日本と日本人

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 「外国人から見た日本と日本人」。第29弾です。
 3/15付:【東日本大震災】外国人から見た日本と日本人(22)
 3/22付:【東日本大震災-2】外国人から見た日本と日本人(23)
 3/28付:【東日本大震災-3】外国人から見た日本と日本人(24)
 4/16付:【東日本大震災-4】外国人から見た日本と日本人(25)
 4/25付:【東日本大震災-5】外国人から見た日本と日本人(26)
 6/6付:【東日本大震災-6】外国人から見た日本と日本人(27)
 7/11付:【東日本大震災-7】外国人から見た日本と日本人(28)
 に引き続き、震災編パート8となります。


海外の反応 - なでしこジャパン、W杯初優勝!-(「とりいそぎ。」7/18)
本日は、なでしこジャパン。こちらから。

Japan Shocks World & US, Wins 2-2
<引用者注:リンク先の動画はすでに削除されています。下の画像はイメージです>

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女子ワールド・カップ、栄冠は日本女子チームへ

日曜、日本が女子ワールド・カップで初優勝をとげた。決勝戦で2度リードされながら追いつき、PK戦をものにして、米国をくだした。
(中略)

コメントはこの記事についたものとこちらから。コメントの流れは、試合前→試合後です。

<引用者注:コメントは抜粋。全文は「とりいそぎ。」さんの元記事を>

■米国に日本が負けたらって思うと、この子たちと日本がかわいそうで…。……地震でもサッカーでも、日本の人たちの努力ってのは、本当にハッとさせられるよね。

■日本に住んで4年目。ここの文化も人間も大好きだ。だから、どっちを応援していいものか迷ってる。良い試合になること、ケンカにならないことを祈るだけ。

■日本を慰めるためにも、勝たせてやろうよ。……とは思わんぞ。

■すごい試合になりそうだ。3-2で米国の勝ちと見た。

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この勝利は、日本中の人々を元気づける後押しだ。平和で愛すべき日本の人々。彼らは地震と津波で壊滅的な被害を受けたけど、この価値あるトロフィーで喜びを見出せる。復興の兆しだよ。おめでとう。

■グレートな試合だった!おめでとう、日本!オランダより、平和の願いをこめて。

■ワオ。なんともまあ、見応えのある試合だったよ。最後のPK戦にいたるまで、…グレートな試合だった!

■ドイツから賛辞を。2015年にカナダでまた会おう!

■今回のワールド・カップでの日本チームを見てて、ウルグアイを思い出したよ。……僕はどっちのチームにも懐疑的だった。でも、彼らはワールド・カップで多くのことを成し遂げた。……日本、おめでとう。

■すごい試合だったよな。よくやったよ、なでしこ!!!

■南アフリカから、日本となでしこにおめでとう。

■日本は、心の底から勝利を必要としてたんだ。特に、今年の日本は。グッジョブ、レディース!

日本には良いことだったよ。日本は試練を体験してきた。震災の中で多くのヒーローが生まれたが、みな控えめで多くを語ろうとしなかった。明るい日の光をちょっとぐらい浴びたっていい。おめでとう、日本の女子サッカーチーム!

■台湾から、日本おめでとう!神の祝福があらんことを!

■あああ。米国チームは、自分たちより身体的に小さいチームに勝てなかったことを恥じるべきだと思うね。

■最高の勝利じゃないか。

■理由はいくつかあるんだけど、僕的には、日本の男子チームもいずれ同じようなことになるだろうなって感じてるんだよね。

■おめでとう!日本!本当に、勝利にふさわしいチームだった。ブラジルから!

■体の小さなチームが、体のデカいチームを打ち負かした。グレートなチームだよ、日本よ。侍の血なんだろうな、きっと。マジメに一徹にがんばる!っていう。侍チームって呼ぼう。

■決勝戦はマジで感動したよ。

■おめでとう!キミたちのおかげで、さらにアジア人であることに誇りをもてた!キミたちはやつらに「対等じゃもうないよ、私たちのほうが上なんだ!」って示してくれた。ありがとう、日本。

日本には、こういう幸せな時間が必要だったんだよ。おめでとう、レディース。

■グレートな試合、グレートなチーム。

■本当にうれしい。自国のチームが負けたのにうれしいなんて、人生はじめて。がんばれ、日本!!!!

世界が日本を見守ってる。震災からの復興を祈ってる。日本が、祖国を導く良いリーダーに恵まれることを願ってるよ。とにかく、日本人以外にこの勝利にふさわしい素晴らしい人たちはいないだろ。

■心を元気にするためにも、日本にはこの優勝は必要。よくやった、レディース。

■中国からおめでとう!素晴らしい勝利だった。がんばれ、アジア!

■映画の『ロッキー』を思い出したよ。

■日本チームの追いつく力には脱帽した。良い仕事をしたね。おめでとう。

よくやったよね。日本の女性たちは。震災の被害でひどいことになったけど、幸せなことが起こったんだ。たくさんのキスを日本チームみんなに。

■マジで強烈な試合だった。こんな凄い試合を見せてくれたことに感謝したい。ちょっと悲しいのは、PK戦で米国チームの心が折れてしまったこと。それ以外は、最高のゲームだったよ。


Wall Street Journalもちらりと読んでまいりました↓。

■僕たちは日本人から、逆境の中でも集中すること、チームが一体になること、最後のホイッスルが鳴るまで諦めないことを学べるはずだ。

■よくやった!と言いたいよ。もちろん、米国に勝ってほしかった。でも、ここ数ヶ月、苦難を耐え抜いてる日本が勝ったということが気分が良いんだ。この勝利が日本にとって少しでも喜びになればいいと思う。もちろん、この勝利を喜ばない人はいないと思うけどね。だって、祖国にトロフィーを持ち帰れるんだもの。本当におめでとう。


YOUTUBEのほうも、同じような感じです↓。

■日本はこの勝利にふさわしい。米国チームもやれるだけのことはすべてやったんだ。誇りに思うべきだ。涙目になってる僕の娘に今こそ古い言葉を教えてあげなくちゃいけない。「負けたときは、口数少なく。勝利のときはもっと少なく」。

■コーナーキックからのプレイがすごいよ。氷上の奇跡だった。彼女たちが決勝までくることすらみんな予想してなかった。日本人が体験してきたことを思えば、よけいに凄いって思うよ。

■澤が最高だな。

■ワオ。昨日、試合を全部見てた。苦しい試合だった。2点取られたけど、なでしこは精神力で誰よりも勝ってたね。諦めなかった。このタイトルにふさわしいよ。男子チームもいつか同じように優勝できるといいね。

■米国が勝つほうに賭けてたんだ。日本に勝ってほしいとは思ってたけど、日本の女の子たちがよもやグリンガ(訳注:スペイン語圏でアメリカ人の女性を呼ぶ言葉)に勝つとは思わないだろ?

■どっちを応援していたにしろ、ファンタスティックなゲームだったよ。アナウンサーも言ってたけど、サッカーの試合以上のなにかがあった。


全体的に、震災の後ということで、日本にとって元気の源になるのではというコメントが目だっていたように思います。
いや、本当にうれしく、勇気づけられるニュースでしたなあ…。

「アンカー」韓国入国拒否の背景と日朝極秘会談の中身(付:メディアの闇)

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【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし

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■8/3放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

極秘会談に秘められた新事実…菅政権が進める日朝交渉の真相を青山ズバリ

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 まず最初に、鬱陵島視察に行こうとした自民党議員3人が韓国政府に入国拒否された問題。
 そして、中井元拉致担当大臣と北朝鮮側との極秘会談の中身について。
 この2つの問題は全く無関係に見えますが、実は意外なつながりが……。

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
※また画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。当方のサーバーへの負荷軽減のためご協力のほど宜しくお願いいたします。「直リンク」の意味が分からない方はこちらをご覧下さい。



 内容紹介ここから____________________________
 
山本浩之
「えー、そして、このあとは、水曜日です、“ニュースDEズバリ”のコーナーにまいりたいと思います。今日は青山さん、どういうお話を」

青山繁晴
「はい。あの、皆さん、今日もあの、ニュース盛り沢山ですけど、それに加えて、最近、その、朝鮮半島をめぐって、その、色んな動きが出てるっていうのはご承知の通りで。えー、この一両日は、日本の国会議員の方々3人が、えー、韓国の、その、鬱陵島、日本政府もちゃんと韓国の領有認めてる島に、ただ、そこに展示してある資料を見に行こうとして、何と阻止されてしまうという、その、信じがたい韓国政府の暴挙があってですよ。で、そのことと、その一方で、ちょっと前、大騒ぎだったのは、えー、中井さんていう、前の拉致問題担当大臣が中国の長春って所に行って、北朝鮮側と会ってたと。何やらその、朝鮮半島でこう色々起きてるようだけど、でも例えば国会議員の問題は日韓の問題、それから中井元大臣の場合は日朝の問題、そして韓国と北朝鮮は仲悪いんだから、こういうことが結びついてるはずはないって、何となくそのイメージなんですが、実は、当局者の話を聞いていくと、じゃあそれが全然そうではなくて、今日のキーワードはこれなんです(フリップ出す)」

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山本浩之
「これ芋ですね。『芋ズル ずるずる』」

青山繁晴
「すみません、あんまり…(笑)」

山本浩之
「何か、あんまり心地のいいキーワードじゃないですね(笑)」

青山繁晴
「ええ、すみませんね(笑)。でもね、これはあの、僕は本当に、この芋を、大事な芋を一番、こう、一番根っこの芋を引っ張ると、ズルズルズルズルッと」

山本浩之
「出てきますね、芋掘りする時に」

青山繁晴
「ええ。ほんとに芋ってそうですけどね」

山本浩之
「そうですそうです」

青山繁晴
「あの、その通り、今の朝鮮半島をめぐる動き、実は意外な国々も含めて、あの、その、意外な裏切りも含めて」

山本浩之
「ああー」

青山繁晴
「ズルズルズルッと表に出てくることが僕にも、分かりましたので、そのことを具体的に皆さんと一緒に考えていきたいと思います」

山本浩之
「はい。茶化してすみませんでした。ではコマーシャルをはさんで青山さんの解説です」

(いったんCM)

山本浩之
「はい。先週は中井元拉致担当大臣が極秘に北朝鮮と接触していたと。で、今週は韓国が日本の国会議員の入国を拒否したと。この2つの事実がありますけれども、青山さんによりますと、それらを含めて、全ての動きがつながっているんだということでしたね。さっそく解説をお願いしたいと思います」

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青山繁晴
「はい。今日まずここに、報道されない真実、いや、真相。で、報道されない、この場合は、知ってて報道しないっていうよりは、実際に日本のメディアはかなり気がついてないところがあると思います、今からお話しすることはですね。えー、その前に、まず、その目の前の動き、ちょっと見ましょうね。はい、出して下さい」

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村西利恵
「おとといのことでした。日本の国会議員による韓国・鬱陵(ウルルン)島への視察を、韓国政府が入国拒否しました」

韓国入国拒否で佐藤正久議員が実況ツイート(付:人権法案緊急告知)

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 このエントリーの最後に人権侵害救済法案(人権擁護法案)絡みで緊急告知があります。

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 7/30付:自民議員の鬱陵島視察を韓国が阻止の構え(付:フジの韓流がひどい件)の続き。

 仕事がお盆進行に入っております(数少ない稼ぎ時(^_^;)。
 今回かなり雑なまとめですがご容赦を……。

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 【左から佐藤正久参院議員、新藤義孝衆院議員、稲田朋美衆院議員。画像は日本出発時のもの】

 皆さんすでにご存知のように、1日午前、竹島近くの鬱陵島を視察するため韓国ソウルの金浦空港に到着した自民党議員3人の入国を、韓国政府は「両国の良好な関係に役に立たない」との理由で拒否しました。

 佐藤正久議員のツイッターによると(後述)、入国禁止措置の根拠等、韓国政府の回答を求めて粘ったものの、回答がなかなか来ず、間に入った武藤駐韓大使から「今日中に回答は無理、後で外交ルートを通じて回答する」と伝達が。
 後は大使が責任を持って3人の議員に伝達するので引き取らせてほしいということで、3人は納得しなかったものの、外交問題となった以上大使に預ける形にならざるを得なくなった模様です。

 そうして3人は1日夜、金浦空港を飛び立ち日本に帰国しました。

 外交筋によれば、韓国で日本の国会議員が空港で入国拒否されたのはきわめて異例で「恐らく初めてだろう」とのことです。
 

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Author:くっくり
大阪在住の主婦です。
詳しいプロフィールは本館にて。

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