ぼやきくっくりFC2版

主婦の時事ネタぼやきFC2版。本館はhttp://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/

日中首脳会談拒否は前原潰しか?&私信

クリックお願いします人気blogランキングへご面倒でなければこちらも→FC2 blogランキングへ
【こちらはミラーです。コメントは本館へお願いします。TBは受け付けています(承認制。本記事と無関係な物は削除します)。
本館はこちら→http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/
読者様向け掲示板もどうぞご活用下さい(^o^)】


 ヤクザの言いがかりですか、これは?
 しかも一国の首相(菅さん)に待ちぼうけ食わせておいて、その間に香港メディアなどに「会談しない。原因は日本にある」と発表って。
 前からまともじゃない国とは分かってたけど、ここまで酷いとは。
 
スポンサーサイト

「アンカー」もうひとつの小沢問題を闇に葬る岡田幹事長

クリックお願いします人気blogランキングへご面倒でなければこちらも→FC2 blogランキングへ
【こちらはミラーです。コメントは本館へお願いします。TBは受け付けています(承認制。本記事と無関係な物は削除します)。
本館はこちら→http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/
読者様向け掲示板もどうぞご活用下さい(^o^)】


【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■10/27放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

“政治とカネ”だけじゃない補選民主敗北の真相は…青山ズバリ

101027-14sosiki.jpg

 青山さん曰く、政治は、動かないように見える時、実は底流で深い大きな動きがあるのだと。
 メディアはひとつひとつの動きだけを断片的に報じるので、国民には分かりにくいですが、実はちゃんとつながっているのだと。その意味でのメディア批判も今日はされていました。

 コーナー前に、民主党の企業・団体献金受け入れ再開決定のニュース報道&青山さんの解説がありましたので、まずこの部分を要旨のみ記述、続けてコーナー本編は完全起こしでお送りいたします。

 コーナー本編は間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はテレビ画面からデジカメで撮影しました。粗いですがご容赦下さい。


 内容紹介ここから____________________________

 …………青山さんの解説(あくまで要旨)…………
    (  )内は山本浩之キャスターの発言です

民主党、これまで自粛していた企業・団体献金について一部解禁する方針決定(FNN10/26)
民主党企業・団体献金受け入れ再開決定 前原外相、疑問呈する(FNN10/27)

((企業・団体献金受け入れ再開決定が)公約違反につながるって、公約違反でしょう、これって(笑))

 僕、これ事前に聞いてなかったので、びっくりしましたね。しかも幹事長があの原理主義者の岡田さんで、しかもマニフェストって、去年夏の衆院選だけじゃなくて、こないだの参院選でもマニフェストに掲げ、さらに参院選で一歩踏み込んでパーティ券の購入もダメだよとなったんです。それが突然ひっくり返ったから、いやー、ほんとに驚きましたよね。

 いろいろ僕なりに取材してみると、一言で言うと、魚心水心の話で、要するに民主党が政権取って1年2カ月ぐらい、いろいろあったけれども、自民党も力が戻ってこないし、政権ひっくり返るような状況じゃないと。すると財界としては、要するに水を向けたわけですね。そろそろ献金受け取ったらどうですかと。それに対して、民主党の方が、個人献金が伸びないこともあって、それに魚心に水心で乗っかったということなんですよね。

 これは実は民主党の党内抗争にもほんとは関係があって、小沢さんは民主党に合流してからは労働組合を基盤にしてやってきた。それが菅政権になってから、いわば財界の方に手を伸ばしていって、財界を味方につけることによって、菅政権の基盤を作ろうとしましたよね。従って反小沢とか脱小沢の一環でもあるわけですよ。

 そういう党内抗争と絡んでマニフェストを覆すっていう発想は、これはやっぱり政権交代に希望を託した有権者の気持ちを裏切るものじゃないでしょうか。

(企業・団体献金の撤廃ってのは、これをやって最低限のことですよ。あれだけ大きく掲げて。これ以上の裏切りはないんじゃないかなと)

 あと、最近、民主党の弁明がはっきり言うと嫌なのは、例えば枝野さんが、個人献金をめぐる例えば税金の免除とかの制度ができてないからだと、要するに何となく国会全体の、人のせいにしてるわけですけど、いや、それはやっぱり人のせいにするなよってことに尽きるんであってね。弁明の仕方もかつての自民党の長期政権に似てきたなと。それを合せて言うと、国民が政治そのものから離れていくから、こういうことはしないでいただきたいというのは、本当の気持ち、私たちの気持ちですよね。

 …………以下、“ニュースDEズバリ”全文起こし…………

石原知事も中国漁船の悪質行為に言及 ビデオを直ちに公開せよ!

クリックお願いします人気blogランキングへご面倒でなければこちらも→FC2 blogランキングへ
【こちらはミラーです。コメントは本館へお願いします。TBは受け付けています(承認制。本記事と無関係な物は削除します)。
本館はこちら→http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/
読者様向け掲示板もどうぞご活用下さい(^o^)】

101026-01isi.jpg

 10月24日放送のフジテレビ「報道2001」で、石原慎太郎東京都知事がこのような発言をしました。
 2ちゃんねるに文字起こしがありましたので、引用させていただきます。

 ※動画もあります。
  http://www.youtube.com/watch?v=Q1p1JeHzimw
  (2分17秒あたりから)

正気で「発狂」するマスコミ

クリックお願いします人気blogランキングへご面倒でなければこちらも→FC2 blogランキングへ
【こちらはミラーです。コメントは本館へお願いします。TBは受け付けています(承認制。本記事と無関係な物は削除します)。
本館はこちら→http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/
読者様向け掲示板もどうぞご活用下さい(^o^)】


 10月20日放送「アンカー」青山繁晴さんの解説「中国に乗せられた日本メディア」で思い出したのが、同じ日に産経新聞に掲載された曽野綾子さんのこのコラム。
 (産経webに掲載されていないので、起こさせていただきました)


 全文起こしここから____________________________
 
産経新聞2010年10月20日オピニオン面掲載
曽野綾子の【透明な歳月の光】
No.406 中国礼賛し続けた日本のマスコミ
<抵抗の精神、今も失ったまま>

 

「アンカー」中国に乗せられた日本メディア 反日デモの裏に中共権力闘争

クリックお願いします人気blogランキングへご面倒でなければこちらも→FC2 blogランキングへ
【こちらはミラーです。コメントは本館へお願いします。TBは受け付けています(承認制。本記事と無関係な物は削除します)。
本館はこちら→http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/
読者様向け掲示板もどうぞご活用下さい(^o^)】


【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■10/20放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

反日デモ再燃する中国…暴徒化した民衆を阻止しない理由とは?青山ズバリ

101020-18hissori.jpg

 今回の中国の反日デモで、日本のメディアはまたしても中共の作戦に乗せられてしまった(あえて乗っかった?)ようです。
 後半は、9月24日を国辱の日としないために、私たちにはまだできることがあるというお話です。
 今週も濃~い解説で必見です!

 コーナー前に、中国関連でニュース報道&青山さんの解説がありましたので、まずこの部分を要旨のみ記述、続けてコーナー本編は完全起こしでお送りいたします。

 コーナー本編は間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はテレビ画面からデジカメで撮影しました。粗いですがご容赦下さい。


 内容紹介ここから____________________________

 …………青山さんの解説(あくまで要旨)…………
    (  )内は山本浩之キャスターの発言です

尖閣上陸の意思表明を決議=市長も同調-沖縄県石垣市議会(時事10/20)
中国反日デモ 中国外務省・馬朝旭報道官、冷静な対応を呼びかける一方でデモに理解示す(FNN10/20)
理不尽・中国に前原、橋下ブチ切れ!「信頼ゼロ、-2万点だ」(ZAKZAK10/20)
中国レアアース輸出 日本に次いで欧米諸国にも輸出停止措置を拡大 NYタイムズ報道(FNN10/20)

(連日お伝えしておりますが、事の発端は漁船が衝突した事件でした。その模様を映したビデオすらまだ私たちは見ていないわけですけれども、その中で混迷が続く日中関係、いくつかのポイントがあると思いますけれども、まず青山さん、今日、石垣市議会で尖閣への上陸決議が全会一致で可決されましたが)

 先週の土曜日に沖縄に行きまして、石垣市の中山市長と、市議会の議長にもお会いしてきたんですけどね。もともと、もっと前から中山市長は、たとえば魚釣島は個人の所有なんですね、私有地だから誰も入るなってことになってるんですけども、やっぱり日本国民があの島に普通行けないのはおかしいんじゃないかってことで、中山市長は固定資産税の調査ということで、国に内々、上陸したいと申し出をしてきて、もうほとんど門前払いになってきたんですよ。今回はちょっと戦術というかやり方を変えて、漁民の方々からずいぶん声が挙がってきたんです、実際に。尖閣諸島の周りって良い漁場だが、海が荒れることがあるので、実際に避難したくなった時に、たとえば魚釣島に避難しちゃいけないのかという重大な問題が現実にあるので、それで市長は避難港を作ることも含めて、そういう全体の調査をしたいと、それは私有地であってもですね、所有者と国の了解得られれば行けるはずだと」

(それは当然のことですよね)

 皆さん(ニュースVTRで)ご覧になったとおり、中山市長って若いですよね。青年会議所出身で、僕、青年会議所と付き合いあるので、前からよく知ってるんですが、これ天運というのか天命というのか、沖縄の自治体首長ってわりと高齢者が多いんですが、こういう時に限って石垣市に青年市長がいるっていうのは、いわば日本にとっては動きが身軽っていうか活発というか。中国にとっては目障りな話だと思うが、とても重要な動きだと思います。やっぱり国民がどれぐらい応援するのかということも、今後大きく左右すると思いますね。

(なるほど。それから日本の政府高官、特に前原外相発言に対して、中国はまあ反応しておりますけれども)

 前原さんと中国の報道官がやり合うっていうのは、むしろ堂々とやればいいと思うんですよ。ただね、中国のあの報道官が反日デモについて中国に責任はないと言われましたが、それは客観的に見てどう見てもおかしくて、というのは、中国はまずフェアな事実として言わなきゃいけないのは、1969年までは全然、尖閣諸島の領有を主張してなくて、海底資源があるって報告書がその69年に出たら、70年から突然領有を主張し出した。これ何回も『アンカー』で申しましたね。そこから40年経ってるんですね。その40年の間、ずっと中国の若い人々に昔から尖閣は中国のものだったと教え込んできて、国際社会はこう言ってるとか、日本はこう言ってるってこときちんと教えてこなかったから、日本が侵略してるんだと若い人が思い込んで反日デモになってる。

(つまり40代以降の世代にはそういう教育がもうずっとされ続けてるわけですね)

 そうです。50代の人でもその時10歳じゃないですか。だから今の中国で働いてる大半の人たちはそういう教育だけ受けて、だから誤解をして反日デモをしてる面が非常に強いんだから、当然、中国に責任はあるので。あの報道官の言いぶりというのは、やっぱり日本だけじゃなく国際社会の基準から見てもおかしなコメントだなってことになると思います。

(なるほど。それとレアアースの問題については)

 これはね、皆さんちょっとびっくりしたと思うんですよ。日本だけでなくて、あのアメリカにもレアアースを出さないと言ったりするのかと。これは今、何があるかというと、アメリカは11月初めに中間選挙があるんですね。その時に共和党も民主党も中国バッシング、中国と戦うのは私だってことを、これ日本の政治とずいぶん違いますけどね、中国と戦えるのは私ですと、で、相手は中国と癒着してますってことを選挙戦でお互いにやってるわけですよ。中国にしたら実は国際世論を非常に気にしてて、中国の経済も自分だけでやっていけるわけじゃない、アメリカとも連携をして世界経済の中でしか生きられないから、もうそういうものを11月までやられるの困るから、やめてくれって意図があるわけですね。だから中国はまたおかしなことやってると見えるでしょうが、中国っていうのはどれほど弱みを抱えてる国なのかっていうことが、これはっきり分かるわけです。

(アメリカの中間選挙を前にした民主党と共和党、お互いのやり方の是非はともかく、日本にはそういう動きは全くと言っていいほどないですよね)

 これはやっぱり政治家の問題だけじゃなくて、いつも言うように有権者の、私たちの側の大きな課題でもあると思いますよ。だってアメリカではそう言ったら有権者が「よしやれ」と言うからでしょう?日本だったら「そんなこと言って大丈夫なのか」という空気の方が強いですね。でも橋下大阪府知事があそこまで言ったら、中国はちょっと橋下さんには弱腰になりかかってるって話もありますからね。やっぱりはっきりものを言うのがどれだけ大事かと。それは日本であれ世界であれ同じですということなんです。

(確かに有権者にも責任の一端あるでしょうけれども、やっぱり政治家たちが声を挙げると、それに対して世論がどういう反応を示すかということころだと、僕は思うんですけどね)

 その通りで、アメリカだと与党の民主党もはっきり言ってるわけですからね。だから最終的には私たちの責任ですが、まずは菅総理以下の与党側の発言があるべきです。

 …………以下、“ニュースDEズバリ”全文起こし…………

山本浩之
「さ、そしてこのあと、今日、青山さんの“ニュースDEズバリ”のコーナーですけれども、この中国関連のお話と伺っております」

青山繁晴
「はい。あの、今日もちろんこの、尖閣諸島をはじめとするその中国の問題をやらなきゃいけないと思うんですけれどね。今日はいきなりキーワードをお見せしたいと思います。これです(フリップ出す)」

101020-01frip.jpg

山本浩之
『中国に乗せられた日本のメディア』

青山繁晴
「はい。あの、日本のメディアといっても、いろんな報道ぶりありますから、本来なら、十把一絡げにしたくないんですけど、僕の古巣の共同通信も含めてですね、ま、僕も20年記者やって、その、自省の思いも、自戒の思いも込めた上で、ちょっとあまりにも最近の日本の報道は全体に中国の、いわば作戦にむしろ乗せられてるんじゃないかと、いうことを、具体的に今日もひとつひとつ皆さんと一緒に検証していきたいと思います」

山本浩之
「はい。それではコマーシャルをはさんで青山さんの解説です」

(いったんCM)
 
山本浩之
「さ、最初のキーワードはですね、『中国に乗せられた日本のメディア』というものでした。中国報道の裏にはどんな、じゃ、真相が隠されているというのでしょうか。さっそくお願いしたいと思います」

101020-02title.jpg

青山繁晴
「はい。皆さんまず見ていただくと、ここに、再燃した反日デモってありますけどね。あの、このあたりの尖閣諸島のところで事件があったのは9月7日ですよね。で、そのあと、船長が釈放される前の、9月18日、これまあ歴史上の事件の記念日なんで、その時にちょっと、ちょこっとこの北京のあたりで反日デモあったんですけど、それすぐ鎮まったんですよね。200人か300人ぐらいの小さなデモで終わって。ところが、そのあと9月24日に船長釈放されて、いちおうだんだん鎮まるように見えたはずが、そのあとこの、内陸部の奥の方でですね、突然大規模な反日デモが始まって、誰がどう考えてもこれ、不思議だよなあと」

一同
「(同意)」

青山繁晴
「で、それがその、そもそも自然発生で起きたかのような報道が多いんですが、やっぱりこれは中国に狙いがあると思うのが、これむしろ普通に生活をしてる、たとえば仕事なさってる人ならみんなそう思うわけですよね。その上でちょっと具体的に見てみましょう」

尖閣問題で仙谷批判の小藪座長GJ!

クリックお願いします人気blogランキングへご面倒でなければこちらも→FC2 blogランキングへ
【こちらはミラーです。コメントは本館へお願いします。TBは受け付けています(承認制。本記事と無関係な物は削除します)。
本館はこちら→http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/
読者様向け掲示板もどうぞご活用下さい(^o^)】

101016-04koyabu.jpg

 10/16(土)放送の読売テレビ「あさパラ!」で、吉本新喜劇座長の小藪千豊くんがなかなか良い発言をしていました。
 尖閣問題について、仙谷菅防……もとい、官房長官への批判です。

 今日はその部分を紹介します。完全起こしです。
 (複数の人が喋っていたり語尾がはっきりしない箇所は曖昧です)

 画像は例によってデジカメでテレビ画面を撮影しました。粗くてすみません。


 内容紹介ここから____________________________

10.16東京デモをNHKはどう伝えたか?

クリックお願いします人気blogランキングへご面倒でなければこちらも→FC2 blogランキングへ
【こちらはミラーです。コメントは本館へお願いします。TBは受け付けています(承認制。本記事と無関係な物は削除します)。
本館はこちら→http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/
読者様向け掲示板もどうぞご活用下さい(^o^)】

101016-01nhk1.jpg

 10月16日(土)に東京で行われたデモについて。

 まずは、参加された皆様、お疲れ様でした!<(_ _)>

 大阪在住で、しかも基本的に土曜日も仕事。
 そんな私にできることと言えば、マスコミのチェックぐらいです。

 前回10月2日(土)のデモは大手メディアは完全スルー状態でしたが、今回はどうだったか?

 特に、速報性がある&ネットをやらない人の大きな情報源であるテレビはどうだったか?

 ……って、さすがに私も全局チェックは無理なので、今回はNHKはどう伝えたか?に絞ります。
 (自宅仕事なので比較的自由にテレビを視聴できますσ(^^))

「アンカー」日本の農業をダメにする役人と戸別所得補償制度

クリックお願いします人気blogランキングへご面倒でなければこちらも→FC2 blogランキングへ
【こちらはミラーです。コメントは本館へお願いします。TBは受け付けています(承認制。本記事と無関係な物は削除します)。
本館はこちら→http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/
読者様向け掲示板もどうぞご活用下さい(^o^)】


■10/13放送「アンカー」 未来はあるのか?ニッポン農業 緊急生激論

農家をダメにする?所得補償の落とし穴…

101015-05shucho1.jpg

 水曜日の「アンカー」です。
 普段は青山繁晴さんが出演されているのですが、1コ前のエントリーで書いたように、この日はお休み。
 代わりにやっていたのが、日本の農業を考える企画でした。

 この企画がなかなか良い内容で、読者様から「起こしてほしい」というリクエストもいただきましたので、起こすことにしました。

 戦う農業経営者・岡本重明さんがスタジオに生出演。
 岡本さんは農業生産法人・有限会社新鮮組を経営されており、「農協との『30年戦争』」という著書も出されています。

 但し、今回は完全起こしではありません。
 岡本さんの発言の部分はほぼ完全に再現していますが、他の出演者の発言は要約をしています。
 画像は例によってデジカメでテレビ画面を撮影しました。粗くてすみません。


 内容紹介ここから____________________________

「アンカー」青山さんお休み 人気エントリーBest10

クリックお願いします人気blogランキングへご面倒でなければこちらも→FC2 blogランキングへ
【こちらはミラーです。コメントは本館へお願いします。TBは受け付けています(承認制。本記事と無関係な物は削除します)。
本館はこちら→http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/
読者様向け掲示板もどうぞご活用下さい(^o^)】


 本日10月13日(水)の「アンカー」、青山繁晴さんは所用でお休みでした。VTR出演もありませんでした。
 経緯については、青山さんがご自身のブログで語られていますので、以下をご覧になって下さい。

今日と明日について (すこし手直ししました) 2010年10月12日 11時37分32秒

 最後の段落だけ引用させていただきます。

たとえば関西テレビは、ぼくのお休みの理由と何の関係もありません。番組をたまにお休みすると、たくさんのEメールが関テレに来ることになりますが、なるべく関テレの志と意気を励ますような、あたたかなEメールでありますことを、ぼくの個人的な祈りとして、この地味な個人ブログの場に、書きとめたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 青山さんが「アンカー」を完全にお休みされたのは、私の知る限りでは2度目です。1度目は今年の7月21日でした。
 その時は、いつものように起こしを楽しみに拙ブログを訪問された方をがっかりさせるのも何なので、このような企画をやりました。

10/7/22付:「アンカー」青山さんお休み 過去の発言総集編
 
 今回も何か企画を、と必死に考えて、ようやく思いついたのがこれです。

戦前を上手に思い出せ! さすれば尖閣も……

クリックお願いします人気blogランキングへご面倒でなければこちらも→FC2 blogランキングへ
【こちらはミラーです。コメントは本館へお願いします。TBは受け付けています(承認制。本記事と無関係な物は削除します)。
本館はこちら→http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/
読者様向け掲示板もどうぞご活用下さい(^o^)】

ライブドア「ここヘンJAPAN」の拙ブログ記事転載は了承済です。

 
 「正論」2010年10月号(先月号)の桶谷秀昭氏と新保祐司氏の対談を読んでいて、以下のやりとりが目に留まりました。


 起こしここから______________________________

ノーベル賞をもらえなかった北里柴三郎「ビーバップ!ハイヒール」

クリックお願いします人気blogランキングへご面倒でなければこちらも→FC2 blogランキングへ
【こちらはミラーです。コメントは本館へお願いします。TBは受け付けています(承認制。本記事と無関係な物は削除します)。
本館はこちら→http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/
読者様向け掲示板もどうぞご活用下さい(^o^)】

ライブドア「ここヘンJAPAN」の拙ブログ記事転載は了承済です。

101008-99ryu.jpg

 中国の民主運動家の劉暁波(りゅう・ぎょうは)氏がノーベル平和賞を受賞!
 ノルウェーの心意気に拍手!(≧∇≦)

 この件については後ほど書きます。
 
 まずはこちら。

101008-00bebup.jpg

■10月7日放送「ビーバップ!ハイヒール」~世界を救ったニッポンの医療~

 10月6日、2年ぶりに日本人がノーベル賞を受賞。
 暗い話題続きの日本が久しぶりに沸きました。
 ノーベル化学賞を受賞された鈴木章教授と根岸英一教授、連日マスコミに引っ張りだこですね。お二方ともとても明るく気さくな方で、インタビュー見てるとなごみます(^o^)

 ただ、今回受賞されたお二方に関しては、「同じ分野で受賞してもおかしくない日本人研究者があと数人いる」という専門家の話もあるようです。
 運とか人脈とかも、おそらく関係あるんでしょうね。

 「受賞してもおかしくない日本人研究者」にちなんだ訳ではないですが、今日は10月7日に放送された朝日放送の「ビーバップ!ハイヒール」から、ノーベル賞を受賞してもおかしくなかったのに、なぜかそれを逃してしまった北里柴三郎のパートを紹介します。

※画像はデジカメでテレビ画面を撮影しました。粗くてすみません。


 内容紹介ここから____________________________

「アンカー」小沢氏墓穴で強制起訴&FD改竄犯人隠避で司法の危機

クリックお願いします人気blogランキングへご面倒でなければこちらも→FC2 blogランキングへ
【こちらはミラーです。コメントは本館へお願いします。TBは受け付けています(承認制。本記事と無関係な物は削除します)。
本館はこちら→http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/
読者様向け掲示板もどうぞご活用下さい(^o^)】


【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■10/6放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

尖閣事件船長釈放の驚きの真相・官邸と検察の間で一体何が?水面下の緊迫の攻防を青山がズバリ!

101006-17katte.jpg

 FD改竄事件の前田検事の上司2人が犯人隠避容疑で逮捕されましたが、この動きは大林検事総長と側近だけで進められており、尖閣中国船船長釈放と全く同じ構図になっているそうです。最高検は組織防衛のためにどんどんおかしくなっていっていると青山さんは警鐘を鳴らします。
 10月2日の尖閣デモが報道されなかった件についても少し触れてくれました。

 コーナー前に、6日に行われた国会代表質問、日本時間5日に行われた日中首脳会談(懇談)のニュース報道&青山さんの解説がありましたので、まずこの部分を要旨のみ記述、続けてコーナー本編は完全起こしでお送りいたします。

 コーナー本編は間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 いつもの進行役の村西利恵キャスターは今週はお休みで、代わりに杉本なつみキャスターが担当です。

 画像はYouTubeで拾ったビデオからキャプチャさせていただきました。
 ※私の使っているMacOS9でついにYouTube視聴ができなくなりました。
  裏技使ってキャプチャしたので画像が粗いですが、ご容赦を<(_ _)>


 内容紹介ここから____________________________

 …………青山さんの解説(あくまで要旨)…………
    (  )内は山本浩之キャスターの発言です

国会代表質問 野党から、中国漁船衝突事件への対応などについて厳しい質問相次ぐ(FNN10/6)

(まず今日の代表質問をお聞きになってどのような感想を?)

 菅総理は自民党の谷垣総裁の質問には、まあ一種平然と答弁されてたのに、自民の若手女性議員の稲田さんから聞かれたら、皆さん同じこと思われたんじゃないでしょうか、しどろもどろでしたよね。

(でしたね)

 それも日本の企業(フジタ)の社員の、場合によっては命にも関わるような答弁について、しどろもどろというのは、ちょっとショックを受けました。あと、今、代表質問で大きなテーマになったことのひとつが、ASEMの席でしたという会談。まず菅さんは自然に話ができたとおっしゃってるけど、普通の国民はそんな不自然な話はないんじゃないかと、どなたも思うと思いますよ。

(そういう国際会議、何度も取材されてると思いますが、どうなんですか)

 こんなの、たまたま会いましたってことは、僕の責任において言いますが、100%あり得ない。ましてやこんなトラブルを抱えた日本と中国のような大きな国が、廊下でたまたま同じ方向歩いてて自然に話するなんて、それも2分の挨拶ならまだ分からなくもないが、25分間というのは、一般の会話だと短いけど、首脳同士の会話だと通訳挟んでも長いから、そんな妙ちきりんな説明すること自体が国民に対して失礼だと思うんですけどね。

(日本語と英語を話せる通訳、菅さんが連れてなかったって、まさかこれも偶然を装う演出だということですか)

 偶然でもなければ演出でもなく、僕も外務省側に少し聞いてますが、要はこれって政治主導の間違ったやり方。政治主導っていうのは、例えば官僚もきれいに使いこなして、通訳をつけるとか会談場所を確保するとか、そういう事務的なことは官僚にやらせて、でも大事な決断は全責任をもって政治家が決めるのが政治主導じゃないですか。
 ところが今回の場合は外務省を蚊帳の外に置いといて、細野さんが密使という形で中国に行って、戴秉国(タイヘイコク)さんという中国の外交上の、しかも共産党の責任者と話をして渡りをつけて、仙谷さんが戴秉国さんとこっそり電話をして、この会談やろうってことになったんですよ。
 で、その間、外務省が関与させられてないから、通訳をつける人がいなかったわけですよ。外務省を完全に外すというなら、通訳の手当まで政治家がやるのかって、そんなことできるわけないじゃないですか、そんな膨大な仕事を。

(そうですね、ええ)

 だから政権交代して1年以上、政治主導というのが理念としては分かるが、やり方としては、例えば僕たちは膨大な税金を支払って役人を養ってるわけですが、これじゃ何のために中央省庁の役人を僕らが養ってるかも分からなくなってる。
 もうひとつ非常に重大な問題があって、日中首脳会談やったってことになってるんですが、そこで菅さんは、いや、尖閣諸島は固有の領土だと言ったんだからと胸を張っておられますが、これって尖閣諸島をまるで領土問題のごとく話し合ったっていうふうになるんですよ、国際社会では。

(ああ、領土問題は存在しないと言っていたにも関わらず)

 だから誰が得したかというと、明らかに中国側が8・2、9・1ぐらいで得をしてるわけですね。それを考えるとよけいに、こういうまさしく不自然な形で、わざわざどうしてこんな急いでやらなきゃいけないのか。まだフジタの社員は1人が釈放されてないんですから。3人釈放されてるからいいのか。日本は民主主義ですから、死滅しかかってるけど、命の重さに区別はないので、みんなが主権者だから。まだ1人が残ってるのに、明らかに中国に有利になると分かってて、このような不自然な首脳会談行うっていうのは、やっぱり民主党の中からも異論反論がたくさん出るのは当然のことで、ま、与党の中でも遠慮しないで声が出てくることに、ある意味希望をつなげたいですよね。


 …………以下、“ニュースDEズバリ”全文起こし…………
 
山本浩之
「そして今日の代表質問では、ま、これも当然ですけれども、小沢元代表の政治とカネの問題も取り上げられましたけれども、この問題については、このあとの青山さんの“ニュースDEズバリ”のコーナーで解説をしていただけると」

青山繁晴
「はい。そうなんです。で、あの、実は今日のコーナーではですね、その、尖閣のその後も然り、えー、今日その、中国監視船が突然、姿消したのなぜなのかってことも含めて、ほんとはやりたかったし、それから日銀のゼロ金利っていう、僕は思いきった決断だと思いますけどね、あの、そのことについてもやろうかなと思ったんですが、実は皆さん、僕、来週、所用で来られないんで、その、おととい月曜日に、その、小沢さんに対して、国民から強制起訴ということがあった、このショッキングな出来事をやらないわけにいかないんで、今日はそれをやりたいんです。えー、その上で、今日のキーワードはこれです」

101006-01frip.jpg

山本浩之
『検察も小沢さんもみずから墓穴』

青山繁晴
「はい。小沢さんだけが追い込まれたんじゃなくて、その、検察は、大阪地検特捜部の大不祥事も含めて、それもその、過去、例えば前田検事っていう人が証拠を改竄しただけじゃなくて、現在進行形で、検察も墓穴掘ってるというのを、ま、このコーナーの理念のひとつとして、真っ直ぐ真ん中から、フェアに、具体的に皆さんと一緒に考えたいと思います」

山本浩之
「分かりました。えー、ではコマーシャルを挟んで青山さんの解説です」

(いったんCM)

山本浩之
「えー、民主党の小沢元代表が強制起訴されることになりまして、裁判の行方、政局への影響、大変気になることが多いと思います。さっそく解説お願いしたいと思います」

101006-02title.jpg

青山繁晴
「はい。えー、まずおととい月曜日に出たばっかりの、検察審査会の議決っていうか、その、公表されたのが2日前の、その、中身について、ちょっとふり返りましょう。はい、出して下さい」

101006-03kiso.jpg

杉本なつみ
「こちらです。小沢氏は『起訴すべきである』という議決が公表されました」

青山繁晴
「はい。で、えー、これはですね、この石川知裕被告、小沢さんのかつて秘書で、そして衆議院議員になった人ですけどね。その人が、取り調べの段階で、その、虚偽のことを政治資金収支報告書に書くということを、小沢さんに報告したり、相談したりして、了承を得たという意味の供述があったと、いうふうになってるわけですね。で、それについてこの、市民で、国民で作る検察審査会は、小沢さんのことを尊敬してるんだから、わざわざ罪に陥れようとした、嘘のような供述をするはずがない、だからこれはほんとでしょうと。ということは、小沢さんの共謀というのがその、あった可能性があるから、少なくとも起訴をして、ちゃんと裁判で黒白はっきりさせるべきだと、いう結論になったわけですね。で、これは皆さんご存知の通り、もう月曜日から洪水のように報道されてるんですが、実は、報道されてない事実がいくつもあるんです。で、僕も、夕べ7時半ぐらいから、先ほど3時前ぐらいまで、ずっと取材してて、ちょっとあの、青山の様子がおかしいと思う人いるかもしれないけど、まああまりのことにこうショックを受けることが多いんですよね。ま、ありのままにやりたいと思います。まずこれです、はい」

101006-04inai.jpg

杉本なつみ
「知られざる真実その1として、審査補助員の弁護士がいなくなったと

青山繁晴
「ええ。これはですね、実は今、僕、ショック受けてんじゃなくて、もう実は7月ぐらいから、これについてはあの、憤慨してたんですけどね。あの、さっきの東京第五検察審査会っていうのは、4月の27日に、最初に、小沢さんに起訴相当って議決をしましたよね。で、そのあと、その、そんなに時間が空くはずなかったんですよ。皆さんあれから半年空いてるわけですよね。半年まで行かないけど、ま、5カ月以上空いてるわけですね。えー、……、あ、5カ月近くも空いてたわけですね。9月14日の議決ですから。で、それどうしてかというとですよ、その、実はその、最初の議決をした時にも、これ当然法律で決まってまして、えー、検察審査会法っていうそのための法律があってですね、審査補助員、つまりその、一般の国民、市民が審査するんだから、アドバイスする人を付けなさいねと、それは弁護士さんですよと。それは法律に書いてあるんですよ。で、当然1回目その弁護士さんがいて、アドバイスを受けて起訴相当になったら、そのあと、この弁護士さん本人が言ってくれないので、これあくまでもそういう、説がある、ま、ほんとはもうちょっと強いんですけどね、と言わざるを得ないけども、この弁護士さんに脅迫とか嫌がらせとかですね、その、たくさんあったと。で、それが、小沢さん本人の意思に基づくとは僕もさすがに思いませんけれど、少なくとも、証言を集めると、その、小沢さんを支持する立場の人からたくさんあって、で、一時、雲隠れみたいになってですね、で、辞めたんですよ。で、その、さっき言いました通り、その脅迫、嫌がらせあったってのはご本人に確認できないから、あくまでそういう説があるとしか言えません、この公共の電波では。だけども、もう俺は嫌だということで、この、審査補助員を辞めちゃったことは事実なんです。その事実と、さらにそのあと、なり手がいないんですよ。そんな目に遭ったのを、周りの弁護士見てるから、なり手がいなくなっちゃったわけですよね。ところが、その結果どうなったかというと、実はこれなんです」

【速報】小沢さんが強制起訴へ

クリックお願いします人気blogランキングへご面倒でなければこちらも→FC2 blogランキングへ
【こちらはミラーです。コメントは本館へお願いします。TBは受け付けています(承認制。本記事と無関係な物は削除します)。
本館はこちら→http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/
読者様向け掲示板もどうぞご活用下さい(^o^)】

ライブドア「ここヘンJAPAN」の拙ブログ記事転載は了承済です。

101004oza1.jpg

 期せずして本日2本目のエントリー。
 

中国が尖閣諸島を日本の領土だと認識していたことを裏付ける史料

クリックお願いします人気blogランキングへご面倒でなければこちらも→FC2 blogランキングへ
【こちらはミラーです。コメントは本館へお願いします。TBは受け付けています(承認制。本記事と無関係な物は削除します)。
本館はこちら→http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/
読者様向け掲示板もどうぞご活用下さい(^o^)】

【お知らせ】ライブドア「ここヘンJAPAN」の拙ブログ記事転載は了承済です。

水間さんの「週刊ポスト」の記事(地図)に関して追記があります(10/4 19:25)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1010-02jinmin530108-2.jpg

 今日は、中国が尖閣諸島を日本の領土だと認識していたことを裏付ける史料をいくつか紹介します。

 その前に、尖閣諸島をめぐる経緯について基礎知識をいちおう記述しておきます。

 ――日本政府は尖閣諸島の領有状況を1885年から1895年まで調査し、いずれの国にも属していないことを慎重に確認した上で、1895年1月14日の閣議で決定し沖縄県に編入しました。
 1945年の敗戦により、翌1946年に尖閣諸島を含む南西諸島の施政権は日本から連合国に移されました。その後の平和条約発効により、1952年からはアメリカの施政権下に置かれましたが、1972年、沖縄県とともに尖閣諸島を含む南西諸島も日本に返還されています。

 1968年、日本、中華民国(台湾)、韓国の海洋専門家が国連アジア極東経済委員会(ECAFE)の協力の下に東シナ海一帯の海底を学術調査し、その結果、尖閣諸島付近に石油資源が埋蔵されている可能性があることが指摘されました(現在では尖閣諸島周辺にはイラクの原油の推定埋蔵量の1125億バレルに匹敵する、1000億バレル以上の埋蔵量があることがほぼ確実とされています)。
 その3年後、1971年に中国(中華人民共和国)は初めて、外交部声明という形で尖閣諸島の領有権を主張しました。

 ちなみに、尖閣諸島についての現在のアメリカ政府の立場としては、グレグソン国防次官補が2010年9月28日に「1972年の沖縄返還の際、沖縄県とともに日本に返還したのが事実だ」と述べ(産経9/28)、キャンベル国務次官補も同じ9月28日に「1972年に沖縄が返還されたときに、尖閣諸島もその中に含まれていた」と述べています(日テレ9/29)。――


※以下、記事中の画像はいずれもクリックすることにより新規画面で拡大表示されます。

尖閣事件で改めて露呈した民主党政権の統治能力の無さ

クリックお願いします人気blogランキングへご面倒でなければこちらも→FC2 blogランキングへ
【こちらはミラーです。コメントは本館へお願いします。TBは受け付けています(承認制。本記事と無関係な物は削除します)。
本館はこちら→http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/
読者様向け掲示板もどうぞご活用下さい(^o^)】

101001fujita.jpg

【画像は10月1日放送「報道ステーション」より。後ほど説明します。】

 9月30日の衆院予算委員会で尖閣事件についての審議がありましたが、ほんともうイライラしました(--#)
 菅首相に訊いてるのに、仙谷官房長官が何度も何度も答弁に出てくるし。

 菅さん、野党側の追及が厳しくて逃げたというよりは、今回の問題はほとんど仙谷さんに丸投げで自分は関与してないからよく分かんない、ってのが正直なところじゃないでしょうか。

プロフィール

くっくり

Author:くっくり
大阪在住の主婦です。
詳しいプロフィールは本館にて。

最近のコメント

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア

竹島プロジェクト
↑バナーお持ち帰り歓迎(直リンク禁止)
人気blogランキングへ
人気blogランキングへ
FC2 blogランキングへFC2 blogランキングへ

■Amazonアソシエイトについて
「ぼやきくっくり」は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

ブログ内検索