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【こちらはミラーです。トラバは受け付けていますが、コメントは本館へお願いします。
本館はこちら→http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/】
今日は君が代伴奏訴訟の最高裁判決がありましたね。
この件は今日のエントリーの最後に無理やり突っ込んでますので、後ほど……(^_^;
で、今日はちょいと趣向を変えまして、『WiLL』3月号から、朝日新聞の若宮啓文論説主幹のインタビューを全文引用します。
OCRって言うんですか?私はそういうの持ってなくて、本から引用する時は手入力してるんですが、この記事はほんと入力しがいがあるぞ〜と、最初に読んだ時から思ってたんです(^_^;
もう次の号も発売されてることだし、頃合いかなと。
大学時代の話、『論座』でナベツネと共演の舞台裏(?)、靖国問題、ネットに対する考え方、「社説」に対する考え方など、若宮氏のスタンスがよく分かって面白いです。本郷美則氏のツッコミも素晴らしいです。
ではどうぞ。
内容紹介ここから____________________________
<左傾化朝日新聞の象徴 若宮啓文論説主幹を直撃する!>
本郷美則(朝日新聞元研修所長)
三日後の“閉店宣言”
《「キミには愛国心がないね」−−−学校の先生にそうしかられて、落第する夢を見た。(中略)月に一度のこのコラムを書いて3年半。41回目の今日でひとまず店じまいとしたい》
朝日新聞の若宮啓文論説主幹は、昨年12月25日の朝刊に載った同氏の長期連載大型コラム「風考計」に、こう書いた。
やや歯切れは悪いものの、「竹島譲渡の提唱」や「北方領土の日ロ折半案の紹介」など、数々の物議をかもした評判のコラムを、《ひとまず》閉じると宣言したわけだ。
若宮氏との会見を踏まえた「朝日新聞は『社説』を廃止せよ!」と題する拙論が載った本誌2月号の発売から、わずか3日後の“閉店宣言”で、少しクスリが効きすぎたかと、いささかこそばゆい思いを禁じえなかった。
反響は大きかった。“閉店宣言”の数日後、朝日の社内から「自分が聞いただけでも、すでに3人の論説委員が、社説廃止論を含め本郷論文には反論の余地がない、と言っていた」という情報が寄せられた。
友人知己、朝日の現役・OBたちからは、「論説主幹は、社説廃止の提言に何と答えたのか」とか「もっと詳しく彼の言い分を紹介してはどうか」といった注文が、電話や電子メールで私のもとに届いた。
読者のご要望に応えるため、やりとりを公開することにした。
取材先に、厳しく情報公開の徹底を求める新聞社だ。異存はあるまい。なお、双方の発言で、日付など事実に反するものは正した。
会見は、12月6日に朝日東京本社の論説主幹室で行われた。
きっちり1時間の会見取材を、立ち会った広報の担当者が録音した。私は、原則として録音をしない。
会見が終わり、掲載誌名を示してから、「録音テープをダビングしてほしい」と、若宮氏の目の前で広報に頼んだら、10日に送られて来た。
−−−−−−−−−−直撃インタビュー−−−−−−−−−−
本郷 取材依頼書に「某月刊誌に書く」と書いたら、名前を明かして貰わないと困ると言われた。我々みんな役所は嫌いだったけど、朝日がすっかり役所みたいになっちゃって……(笑)。
若宮 だから、「某月刊誌の依頼で」だなんてお書きにならなきゃいいんですよ(笑)。
本郷 いや、具体的に名前を書いたら、手がまわってパァになったこともあるんですよ。今日は、ま、喧嘩腰で来たわけじゃないんでね。
若宮 ぼくは取材は基本的に拒んだことないんですよ。ただ、まぁ「某月刊誌の依頼で」とわざわざお書きになるので、どこかいなと(笑)。
本郷 じゃ、それはまぁインタビューが終わったところでお話ししましょう(笑)。
私は、人は批判する時は会って書くようにしています。白刃を突きつけるようなものですからね。
ところで、アサヒ・コムに自己紹介をされていますね。あれによると、ちょうど70年に入社、学園紛争の最中に入社された。東京大学でしたかな。学校ではどのくらい勉強ができましたか?
若宮 成績ですか?
本郷 いや、そうじゃなくて。
若宮 学園紛争で3年の時に安田講堂事件。だから、その後半年くらいは授業なしでした。入試ができなかった年ですけど、我々も試験ができなくてレポートになった。おかげで得したんですけどね(笑)。
本郷 あの時代、むしろちょっと優秀な人はほとんど勉強できてない。学校行っても先生が出てこない。そういう状態ではなかったですか?
若宮 法学部は比較的右でしたね。右と言っても今のような右じゃないけども。率直に言うとね、学園紛争は、まぁ何と言いますかね、よくわからなかった。ぼくはゲバ棒を振ったわけじゃないし。
本郷 東大法学部は役人志望が多いからね。
若宮 そうそう。冷ややかで、それに対するアンチの学生集団ができたりしましたけど、ぼくは両方とも、身を引いて見ていたような感じですね。子供の頃から新聞記者になりたいと思っていたんで、なんとか早く卒業したいと思ってましたけど。
本郷 あの頃、そういう人たちはノンポリと呼ばれていた。
若宮 ノンポリですね。ノンポリというのは、全く関心がないわけじゃないんだけど、ちょっと距離を置いて。とてもついていけないと。
社会党が好きだった
本郷 その時代に、最も影響を受けた学問というか、例えば本はありますか?
若宮 いや、そんな決定的なものはありませんけど、駒場では坂本義和さんのゼミでした。一方であの頃、現実主義というのが流行って、永井陽之助とか、高坂正堯とか、東大では衛藤瀋吉、あの手の人が一方で目立っていた頃なんですね。ぼくはわりあい高坂さんにひかれたんです。
それから本郷では京極純一ゼミなんですけど、京極さんというのは非常にクールな人で、この人には影響を受けました。
本郷 古い話だけど、論説主幹だった先輩の森恭三さんは「私は若いころ社会主義者だった」と著書で告白していますよね。マルクス・レーニン主義についてはどのように?
若宮 ぼくはマルクス・レーニン主義者になったことは一度もない。
本郷 どういう風に理解されていますか?大きな体系のことだから簡単にはいえないだろうけど。
若宮 要するに、資本主義の矛盾を鋭く指摘したとか、そういう意味では歴史に残る大きな評価を与えていいんだと思うんだけど、政治運動、政治体制としてのマルクス主義というのは、どう見てもね、理想とはかけ離れているわけですよ。
本郷 一党独裁というのは、人民から自由を奪い、抑圧ということが必然の形で出てくる。
若宮 ぼくは日本社会党が好きだったけど、でも社会党の根源にある階級史観というのは、あの時代でも、もう当てはまらないだろうと。いわゆる労働者階級、資本者階級という確立したものじゃなくて、階級では分けられない国民というものがあるんだろうという感じを持っていたので、社会党の綱領にはとてもついていけなかった。
本郷 結局、そういうものが国民の選択の中で廃れていった。ただ、外から朝日の論調を見ていると、今の中国なんかに非常なシンパシーを寄せてますな。彼らはマルクス主義ですよね、中国共産党というのは。それではうまくいかないからいろんな小細工をしているだけの話でね。
その中国が、例えばトウショウヘイ(原文は漢字。●小平。●は「登」に「郊」のつくり)から始まって、江沢民が一生懸命拡大して、「反日愛国」というのを今でもやってますね。胡錦濤になって少しは変わってきていると私は思うんだけど、しかし、靖国の問題なんかで、朝日は中共の思うがままになっている。
若宮 いやいや、それは全然違う。
二分論の押し付け
本郷 世の中の人は朝日新聞というのは、基本的に階級闘争史観やマルクス・レーニン主義にイカれてると思ってますよ。
若宮 ちょっと待って欲しいんですけど、だったら渡邉恒雄さんはどうなのか、読売新聞はどうなのか。読売も中共の思うがままに動いているんですか。
靖国の問題で、中国のやり方がいいとはぼくらも書いていない。靖国の問題だけで全ての首脳会談を停止するのはやりすぎだろう、とは書いていますよ。ぼくもそう思った。
ただね、中国もやっぱり理解してやらなきゃいけない。いわゆる戦争責任の二分論というのはあるんです。方便かもしれないけど、日中が和解をする時、中国の国民を理解させるためにも、日本の国民全員に責任があるわけじゃないんだと、軍国主義の指導者がやったことなんだと、明確に分けたわけですよ。
それはマルクス主義じゃなくて、蒋介石だって同じことをやっているわけです。蒋介石がやった時にはね、例の、えー、その、暴を持って暴に報いるなというね、あれを読んでください。あそこに書いてあるのは二分論なんですよ。軍国主義者と国民とを分けようと。だから兵隊さんには仕返ししないで返そう、といって返したわけですよね。それと同じことを中国共産党も、周恩来・毛沢東が選択してやったことだから、それはわかってやらないと。それをA級戦犯をお祀りして何が悪いんだというのは……。
本郷 私は小学校の5年の時に終戦を迎えた。だからあの頃のことは肌で感じている。日本人全体が、要するに政治家と庶民と分けられるような状態ではなかったですね。子供でさえ木銃を持ったり竹槍持ったり、鬼畜米英に向かって行こうとしていた。だから日本では反乱なんか起きていないでしょう。
しかも戦争に突入する段階、大正末期から昭和初期にかけては、議会政治もあるわけでしょう。だから、人民と指導者を分けるというのは彼らの論理であって、それをすぐにこちらが受けるのはおかしい。
若宮 いやいや、本郷さんね、それは私もね、マスコミの責任はあるし、朝日新聞だって責任ある。おっしゃることはわかるんですよ。だけど、わざわざ中国がね、その論理をとって日本からの賠償を取らなかったわけですよ。
本郷 その当時の中国というのは、国家としての体裁をなしていないわけです。蒋介石は蒋介石として、中共は中共として日本と戦っている。「中華人民共和国」と一つになったのは、共産党が天下を取って初めてです。そんな中でね、賠償とか何とか言ったってごたごたするだけですよ。
若宮 本郷さん、それだったらね、日本は中国に対して一切の賠償をする必要がないんだと、そういう理屈に……。
本郷 必要がないんじゃなくて、日本の人民と指導層を分けて、A級の連中は別なんだという考えに行くとしたらおかしいと。
若宮 いや、いや。
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今日は君が代伴奏訴訟の最高裁判決がありましたね。
この件は今日のエントリーの最後に無理やり突っ込んでますので、後ほど……(^_^;
で、今日はちょいと趣向を変えまして、『WiLL』3月号から、朝日新聞の若宮啓文論説主幹のインタビューを全文引用します。
OCRって言うんですか?私はそういうの持ってなくて、本から引用する時は手入力してるんですが、この記事はほんと入力しがいがあるぞ〜と、最初に読んだ時から思ってたんです(^_^;
もう次の号も発売されてることだし、頃合いかなと。
大学時代の話、『論座』でナベツネと共演の舞台裏(?)、靖国問題、ネットに対する考え方、「社説」に対する考え方など、若宮氏のスタンスがよく分かって面白いです。本郷美則氏のツッコミも素晴らしいです。
ではどうぞ。
内容紹介ここから____________________________
<左傾化朝日新聞の象徴 若宮啓文論説主幹を直撃する!>
本郷美則(朝日新聞元研修所長)
三日後の“閉店宣言”
《「キミには愛国心がないね」−−−学校の先生にそうしかられて、落第する夢を見た。(中略)月に一度のこのコラムを書いて3年半。41回目の今日でひとまず店じまいとしたい》
朝日新聞の若宮啓文論説主幹は、昨年12月25日の朝刊に載った同氏の長期連載大型コラム「風考計」に、こう書いた。
やや歯切れは悪いものの、「竹島譲渡の提唱」や「北方領土の日ロ折半案の紹介」など、数々の物議をかもした評判のコラムを、《ひとまず》閉じると宣言したわけだ。
若宮氏との会見を踏まえた「朝日新聞は『社説』を廃止せよ!」と題する拙論が載った本誌2月号の発売から、わずか3日後の“閉店宣言”で、少しクスリが効きすぎたかと、いささかこそばゆい思いを禁じえなかった。
反響は大きかった。“閉店宣言”の数日後、朝日の社内から「自分が聞いただけでも、すでに3人の論説委員が、社説廃止論を含め本郷論文には反論の余地がない、と言っていた」という情報が寄せられた。
友人知己、朝日の現役・OBたちからは、「論説主幹は、社説廃止の提言に何と答えたのか」とか「もっと詳しく彼の言い分を紹介してはどうか」といった注文が、電話や電子メールで私のもとに届いた。
読者のご要望に応えるため、やりとりを公開することにした。
取材先に、厳しく情報公開の徹底を求める新聞社だ。異存はあるまい。なお、双方の発言で、日付など事実に反するものは正した。
会見は、12月6日に朝日東京本社の論説主幹室で行われた。
きっちり1時間の会見取材を、立ち会った広報の担当者が録音した。私は、原則として録音をしない。
会見が終わり、掲載誌名を示してから、「録音テープをダビングしてほしい」と、若宮氏の目の前で広報に頼んだら、10日に送られて来た。
−−−−−−−−−−直撃インタビュー−−−−−−−−−−
本郷 取材依頼書に「某月刊誌に書く」と書いたら、名前を明かして貰わないと困ると言われた。我々みんな役所は嫌いだったけど、朝日がすっかり役所みたいになっちゃって……(笑)。
若宮 だから、「某月刊誌の依頼で」だなんてお書きにならなきゃいいんですよ(笑)。
本郷 いや、具体的に名前を書いたら、手がまわってパァになったこともあるんですよ。今日は、ま、喧嘩腰で来たわけじゃないんでね。
若宮 ぼくは取材は基本的に拒んだことないんですよ。ただ、まぁ「某月刊誌の依頼で」とわざわざお書きになるので、どこかいなと(笑)。
本郷 じゃ、それはまぁインタビューが終わったところでお話ししましょう(笑)。
私は、人は批判する時は会って書くようにしています。白刃を突きつけるようなものですからね。
ところで、アサヒ・コムに自己紹介をされていますね。あれによると、ちょうど70年に入社、学園紛争の最中に入社された。東京大学でしたかな。学校ではどのくらい勉強ができましたか?
若宮 成績ですか?
本郷 いや、そうじゃなくて。
若宮 学園紛争で3年の時に安田講堂事件。だから、その後半年くらいは授業なしでした。入試ができなかった年ですけど、我々も試験ができなくてレポートになった。おかげで得したんですけどね(笑)。
本郷 あの時代、むしろちょっと優秀な人はほとんど勉強できてない。学校行っても先生が出てこない。そういう状態ではなかったですか?
若宮 法学部は比較的右でしたね。右と言っても今のような右じゃないけども。率直に言うとね、学園紛争は、まぁ何と言いますかね、よくわからなかった。ぼくはゲバ棒を振ったわけじゃないし。
本郷 東大法学部は役人志望が多いからね。
若宮 そうそう。冷ややかで、それに対するアンチの学生集団ができたりしましたけど、ぼくは両方とも、身を引いて見ていたような感じですね。子供の頃から新聞記者になりたいと思っていたんで、なんとか早く卒業したいと思ってましたけど。
本郷 あの頃、そういう人たちはノンポリと呼ばれていた。
若宮 ノンポリですね。ノンポリというのは、全く関心がないわけじゃないんだけど、ちょっと距離を置いて。とてもついていけないと。
社会党が好きだった
本郷 その時代に、最も影響を受けた学問というか、例えば本はありますか?
若宮 いや、そんな決定的なものはありませんけど、駒場では坂本義和さんのゼミでした。一方であの頃、現実主義というのが流行って、永井陽之助とか、高坂正堯とか、東大では衛藤瀋吉、あの手の人が一方で目立っていた頃なんですね。ぼくはわりあい高坂さんにひかれたんです。
それから本郷では京極純一ゼミなんですけど、京極さんというのは非常にクールな人で、この人には影響を受けました。
本郷 古い話だけど、論説主幹だった先輩の森恭三さんは「私は若いころ社会主義者だった」と著書で告白していますよね。マルクス・レーニン主義についてはどのように?
若宮 ぼくはマルクス・レーニン主義者になったことは一度もない。
本郷 どういう風に理解されていますか?大きな体系のことだから簡単にはいえないだろうけど。
若宮 要するに、資本主義の矛盾を鋭く指摘したとか、そういう意味では歴史に残る大きな評価を与えていいんだと思うんだけど、政治運動、政治体制としてのマルクス主義というのは、どう見てもね、理想とはかけ離れているわけですよ。
本郷 一党独裁というのは、人民から自由を奪い、抑圧ということが必然の形で出てくる。
若宮 ぼくは日本社会党が好きだったけど、でも社会党の根源にある階級史観というのは、あの時代でも、もう当てはまらないだろうと。いわゆる労働者階級、資本者階級という確立したものじゃなくて、階級では分けられない国民というものがあるんだろうという感じを持っていたので、社会党の綱領にはとてもついていけなかった。
本郷 結局、そういうものが国民の選択の中で廃れていった。ただ、外から朝日の論調を見ていると、今の中国なんかに非常なシンパシーを寄せてますな。彼らはマルクス主義ですよね、中国共産党というのは。それではうまくいかないからいろんな小細工をしているだけの話でね。
その中国が、例えばトウショウヘイ(原文は漢字。●小平。●は「登」に「郊」のつくり)から始まって、江沢民が一生懸命拡大して、「反日愛国」というのを今でもやってますね。胡錦濤になって少しは変わってきていると私は思うんだけど、しかし、靖国の問題なんかで、朝日は中共の思うがままになっている。
若宮 いやいや、それは全然違う。
二分論の押し付け
本郷 世の中の人は朝日新聞というのは、基本的に階級闘争史観やマルクス・レーニン主義にイカれてると思ってますよ。
若宮 ちょっと待って欲しいんですけど、だったら渡邉恒雄さんはどうなのか、読売新聞はどうなのか。読売も中共の思うがままに動いているんですか。
靖国の問題で、中国のやり方がいいとはぼくらも書いていない。靖国の問題だけで全ての首脳会談を停止するのはやりすぎだろう、とは書いていますよ。ぼくもそう思った。
ただね、中国もやっぱり理解してやらなきゃいけない。いわゆる戦争責任の二分論というのはあるんです。方便かもしれないけど、日中が和解をする時、中国の国民を理解させるためにも、日本の国民全員に責任があるわけじゃないんだと、軍国主義の指導者がやったことなんだと、明確に分けたわけですよ。
それはマルクス主義じゃなくて、蒋介石だって同じことをやっているわけです。蒋介石がやった時にはね、例の、えー、その、暴を持って暴に報いるなというね、あれを読んでください。あそこに書いてあるのは二分論なんですよ。軍国主義者と国民とを分けようと。だから兵隊さんには仕返ししないで返そう、といって返したわけですよね。それと同じことを中国共産党も、周恩来・毛沢東が選択してやったことだから、それはわかってやらないと。それをA級戦犯をお祀りして何が悪いんだというのは……。
本郷 私は小学校の5年の時に終戦を迎えた。だからあの頃のことは肌で感じている。日本人全体が、要するに政治家と庶民と分けられるような状態ではなかったですね。子供でさえ木銃を持ったり竹槍持ったり、鬼畜米英に向かって行こうとしていた。だから日本では反乱なんか起きていないでしょう。
しかも戦争に突入する段階、大正末期から昭和初期にかけては、議会政治もあるわけでしょう。だから、人民と指導者を分けるというのは彼らの論理であって、それをすぐにこちらが受けるのはおかしい。
若宮 いやいや、本郷さんね、それは私もね、マスコミの責任はあるし、朝日新聞だって責任ある。おっしゃることはわかるんですよ。だけど、わざわざ中国がね、その論理をとって日本からの賠償を取らなかったわけですよ。
本郷 その当時の中国というのは、国家としての体裁をなしていないわけです。蒋介石は蒋介石として、中共は中共として日本と戦っている。「中華人民共和国」と一つになったのは、共産党が天下を取って初めてです。そんな中でね、賠償とか何とか言ったってごたごたするだけですよ。
若宮 本郷さん、それだったらね、日本は中国に対して一切の賠償をする必要がないんだと、そういう理屈に……。
本郷 必要がないんじゃなくて、日本の人民と指導層を分けて、A級の連中は別なんだという考えに行くとしたらおかしいと。
若宮 いや、いや。
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「報道2001」にマイケル・ホンダ議員が中継で生出演しました。
ホンダ議員の発言、またスタジオゲストの討論をテキスト化しました。
「あの」「えー」などの間投詞は省いたり、細かい相づちは省いたり、あと言葉尻などあやふやな箇所も若干ありますが、それ以外は完璧だと思います。
ホンダ議員の発言は同時通訳です。本人の肉声も小さく聞こえてはいましたが、通訳が正確かどうかは、私は英語がわからないので保証はできません。
■「報道2001」慰安婦問題
○出演者
マイケル・ホンダ (米下院議員。日本政府に謝罪を求める慰安婦決議案を提出。アメリカからの中継で生出演)
山本一太 (自民党・参院議員)
稲田朋美 (自民党・衆院議員)
前原誠司 (民主党・前代表、衆院議員)
櫻井よしこ (ジャーナリスト)
○解説
竹村健一
○キャスター
黒岩祐治
島田彩夏
内容紹介ここから____________________________

(前振りVTR)
我が国唯一の同盟国アメリカ。
そのアメリカの議会でいま、日本に謝罪を要求する、ある決議案が審議されている。彼らが問題視するテーマとは……
「“従軍”慰安婦問題」
決議案では、旧日本軍が慰安婦として知られる若い女性を強制的に性的奴隷にしたと断罪、日本政府に対して事実の認知と謝罪、さらに総理の公式な謝罪表明、若い世代への教育などを求めている。
こうしたアメリカの動きに対して日本政府は……
麻生外務大臣
「(決議案は)客観的事実に全く基づいておりません。はなはだ遺憾なものだと思っております」
実はこの慰安婦に関する決議案は、1996年以降これまで8回、アメリカ下院議会に提出され、全て廃案になってきた。
しかし今回は、本会議で採択される可能性が高いという。
決議案を提出した日系三世の下院議員、マイケル・ホンダ氏が生出演。
なぜいまアメリカで対日非難決議なのか。
そして、どうする日本。
(VTR終了)
島田彩夏
「さてこちらがいまVTRで見ていただきました決議案です。もう一度見てみましょう。決議案は……(フリップ読み上げ)」
黒岩祐治
「ま、この決議案が韓国でなくて、アメリカでまとまろうとするということなんですけども、どういうことなのか、マイケル・ホンダさんに聞いてみたいと思います。ホンダさん、おはようございます。決議案を提出された最大の動機とは何でしょうか?」
マイケル・ホンダ
「まず申し上げたいのは、これは反日の決議案ではありません。あくまでも和解ということを、平和ということを意識した決議案であることを強調させて下さい。日本の首相に対して陳謝ということでなく、政府を代表して謝ってほしいということです。日本政府はいかがでしょうか。これまで個々の総理大臣、そして個人レベルでは確かに遺憾の表明をしてるわけで、それは素晴らしいんですが、ただ日本政府が日本のプレスを通じて、きちんと陳謝してほしい。それを私は願っているわけです」
島田彩夏
「ホンダさん。日本政府としては、1993年に当時の河野官房長官の談話として……(フリップ読み上げ)」
島田彩夏
「と、はっきり言いました。そしてその後も総理大臣はこれを踏襲して、事あるごとに反省とお詫びの気持ちを行ってるんですが、これではだめなんでしょうか?」
マイケル・ホンダ
「もう一度繰り返しになるかもしれませんが、日本政府のプロセスとして、正式にきちんと陳謝するプロセスが重要であると思っています。総理大臣だけでなく国会を通じて、そして、総理大臣を通じてというプロセスが重要であると考えています。総理大臣の陳謝云々というよりももっと重要なのは…、少し発言させて下さい。河野、当時の官房長官が確かにお詫びという気持ちをおっしゃってくれました。しかしそれ以降、議員の方々は声明の内容を変えようとしている。どうしてそのような行為をしているのかわかりません。そういう意味では、本当の意味で心から謝っていないんではないかなと、私は考えています。日系人として、例えば私はアメリカ大統領からきちんと強制収容所に関して謝ってもらいました。そのようなことを我々は期待しているわけです」
黒岩祐治
「さらにこの日本はですね、95年にアジア女性基金というものを設立して、元慰安婦の方々への償いに着手しております。これでもやはり認められないということなんでしょうか?」
マイケル・ホンダ
「アジア女性基金、ま、この償いということですが、そういうものがあるにもかかわらず、この問題が起こったことがないという発言が、今でも聞かれるんでしょうか。アジア女性基金そのものは非常に素晴らしい行為だと思いますが、しかしこれはあくまで民間のお金であるわけですね。ただ、素晴らしいと思います。ただ、ここで重要なのはお金よりも、正式な形で日本政府から被害者に、慰安婦にきちんと陳謝することだと思います」
黒岩祐治
「そもそもこの慰安婦問題という事実に対する認識なんですけどね、日本政府の見解というのがですね、軍や官憲による慰安婦の強制連行を直接示すような資料は見いだせなかったということなんですね。日本政府がそういう事実そのものを認めてないという状況の中で、アメリカ議会で決議して日本に認めろということは、これはどういうことなのか。このあたりの気持ちはどういうものですか?」
マイケル・ホンダ
「日本政府が私に対して、日本のこの軍隊がこの慰安婦問題に対して一切起こったことがないと言ってるってことを、私に対して認めろということですか?実際に女性を捕まえて、そして性的奴隷化しなかったということを言ってるわけですか?もしそうであるなら、どうでしょうか。実際に犠牲者の方々が起こったと言ってるわけですが、それに対してはどうですか?」
黒岩祐治
「何を根拠にマイケル・ホンダさんは、そういう事実があったということをおっしゃるんですか?日本政府は強制的に軍が女性を連行した、そういう事実はいくら探してもないというのは、日本政府の見解として出てるんですね。そうじゃないという根拠は、ホンダさんは何をお持ちなんでしょうか?」
マイケル・ホンダ
「歴史的事実を見ることができると思います。個人レベルでそういうことは起こらなかったと、そしてそのような政策はなかったんだと言っているにもかかわらず、しかし実際にはそういうことが起こったと被害者サイドは言ってるわけですね。実際に償いという形でアジア女性基金が起こってるということ、それから実際に声明という形で、談話という形でコメントが出てるということ、そして首相が実際に謝っているということは、実際に過去、起こっていなければ、どうしてそういうことが起こっているのか、私はそれ自体が理解できません」
黒岩祐治
「要するに日本にはそういう慰安婦問題と言われるようなもの、要するにそういう慰安婦さんという人がいたということの事実だとか、それが、中には本当は働きたくないんだけど働いたという人たちがいた。そういう大きな意味での、広い意味での問題ということは認めてるけれども、いわゆる強制連行と言ってですね、軍が直接的に無理やり女性を引っぱってきて、さぁ働けと言った、こういう事実は認めてないというふうなことなんですけども。どうしてそれをホンダさんは、強制連行の事実まであった、それは歴史的事実だったとおっしゃるんですか?」
マイケル・ホンダ
「強制的でなかったということであれば、どうして過去において日本の首相が、本当にきちんと私どもが尊敬できる人たちが、教育を受けた人たちが、心よりお詫びをするということを言ったんでしょうか?それが理解できません」
黒岩祐治
「だから広い意味でのですね、女性の働きたくない人たちがいたかもしれない。しかしそれでも働いたという事実がある。その広い意味では認めてる。そこに対してはお詫びするということなんですけども」
島田彩夏
「直接の証拠は見いだせなかったと、強制的にやった直接の証拠は見いだせなかったというふうにしているんですけども、マイケル・ホンダさんは例えば、被害者側の意見は聞いたかもしれないんですけど、日本人の意見は聞いたりしたんですか?」
マイケル・ホンダ
「私はこのサンフランシスコにいた総領事の方から、二人いたんですね、それからワシントンDCにいた大使の方から話を聞いたことがあります。で、ま、懸念を表明していましたし、それから、起こってはいないということは言っていませんでした」
黒岩祐治
「麻生外務大臣も国会で、今回の決議案は客観的事実に基づいていない、はなはだ遺憾であるというふうに言っていますが、この見解についてはどういうふうに受け止めますか?」
マイケル・ホンダ
「遺憾だとおっしゃったわけですけれども、ただそれはですね、日本政府としてのレスポンスとしては受け止めていません。日本政府の方々と会ったこともありますし、また私のスタッフも彼らと会ったことがありますが、理解していただきたいのは、今回の決議案が日米関係に対して害になるものではないと考えています」
黒岩祐治
「害になることはないと言っても、我々日本人としては非常にこう、唐突な感じがするんですね。例えば中国や韓国の方々が、そういうことを日本に対して非難決議だと言ってくる、そういう問題について向き合わなきゃいけないということならばわかるんですが、最大の同盟国である日本に対して、アメリカからこういうふうな議会で決議をまとめてくるということが、日米関係が良くなるふうに結びつくとは、とてもとても思えないんですけど、いかがでしょうか?」
マイケル・ホンダ
「これは脅威でないというふうに理解していただきたい。我々は友好国であり民主国家であるわけです。私は政府として過去の間違いをきちんと認めて、そして正しい行為をするということが重要であると考えています。中国の問題、韓国の問題に対して、他の国がそういう問題提起をするということは、決して珍しいことではないと思います。過去にあったと思います。逆にそういうことを問題視するということが遺憾だと思います。きちんとした、誠意を持った、あいまいのない形できちんとした行為をですね、日本政府がプロセスを通じて、日本政府がきちんと正式に陳謝をすることが、両国の関係にとっていいことだと私は考えています。実際にまだまだ傷があるわけですね。この傷が治る過程で当然、その○○(聞きとれず)は目立つわけですね。しかし、それをさらに我々はきちんと対処していかなければならない。和解ということを前面に出して、我々は友好関係をさらに強化し、そして同盟関係を強化することができると思います」
黒岩祐治
「マイケル・ホンダさんのお顔を拝見してもですね、やはり日系三世、日本人に非常に近い顔をされている。そういう方が、アメリカの議会で大変重要なポジションを占めていながら、こういう問題を一生懸命取り上げられるということについて、我々日本人としてはちょっと違和感を感じるんですが、そもそもホンダさんが慰安婦問題といわれるものを取り上げるきっかけとなったのはど、ういうことだったんでしょうか?」
マイケル・ホンダ
「私の顔がどのように見える云々ということは、陳謝の問題とは関係ありません。私が黒人であってもインディアンであっても白人であってもいいわけですね。私の心が言ってるわけです。これは正しいことであると。で、日本人の顔をしてる、それは私は○○○っていますが(聞きとれず)、しかしだからと言って、今回の行為を取ってはいけないということではないと思います。アメリカ政府が実際、日系人を強制収容所に連行しました。それは間違いであったとアメリカ政府は気がついて、正式に謝ったわけですね。法律を通じて、1188-1R-44-2-5(法律の番号?)を通じてですね。ヌマ、ミネダ、マツイ……(議員名)……イノウエ上院議員……プラスその他上院の多くの方々がその背後にいて、そしてレーガン大統領が実際に署名して、そしてこれはあいまいのない形で、きちんとした形で陳謝されたわけです。それを求めています」
黒岩祐治
「こうした法案は過去8度下院に提出されて、いずれも廃案になったということなんですが、今回は見通しとしては採択されそうですか?」
マイケル・ホンダ
「ぜひ私としては祈り、そして努力して、今回正しいことだと思ってますので、ぜひ通過してほしいと思っています。確かに7回議論されて8回廃案になりましたが、今回はうまく通過してほしいと思っています。日本の国民の方々に申し上げたいのは、アメリカは日本にとって非常に強力な同盟国、友好国であるということを、もう一度申し上げています。今回の法案は日米関係に対して、さらに強固にするものと考えていただきたいと思います」
黒岩祐治
「はい、わかりました。そのお考え、アメリカ議会の生々しい状況が、非常に率直な声でよくわかったと思います。それを受けて、ちょっとこちらでしっかりと考えたいと思います」
島田彩夏
「マイケルさんに中継でお話を伺いました。ありがとうございました」
黒岩祐治
「ありがとうございました」
マイケル・ホンダ
「Thank You」
(ホンダ議員の中継終了)
島田彩夏
「ではここからは、スタジオゲストの皆さんにお話を伺いたいと思います」
(以下、島田キャスターのアナウンスとともに、スタジオ内の控えの席から出演者が立ち上がって、スタジオ中央の席へ歩いてくる)
島田彩夏
「まずは自民党の山本一太さんです。安倍総理は事態をどう打開しようというのでしょうか。……そして稲田朋美さんです。国会で麻生外務大臣にこの問題を問い質しました。……そして民主党・前代表の前原誠司さんです。党内きってのアメリカ通です。……最後にジャーナリストの櫻井よしこさんです。日本はどう対処すべきなのか、お話をお伺いいたします」
一同
「よろしくお願いいたします」
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「報道2001」にマイケル・ホンダ議員が中継で生出演しました。
ホンダ議員の発言、またスタジオゲストの討論をテキスト化しました。
「あの」「えー」などの間投詞は省いたり、細かい相づちは省いたり、あと言葉尻などあやふやな箇所も若干ありますが、それ以外は完璧だと思います。
ホンダ議員の発言は同時通訳です。本人の肉声も小さく聞こえてはいましたが、通訳が正確かどうかは、私は英語がわからないので保証はできません。
■「報道2001」慰安婦問題
○出演者
マイケル・ホンダ (米下院議員。日本政府に謝罪を求める慰安婦決議案を提出。アメリカからの中継で生出演)
山本一太 (自民党・参院議員)
稲田朋美 (自民党・衆院議員)
前原誠司 (民主党・前代表、衆院議員)
櫻井よしこ (ジャーナリスト)
○解説
竹村健一
○キャスター
黒岩祐治
島田彩夏
内容紹介ここから____________________________

(前振りVTR)
我が国唯一の同盟国アメリカ。
そのアメリカの議会でいま、日本に謝罪を要求する、ある決議案が審議されている。彼らが問題視するテーマとは……
「“従軍”慰安婦問題」
決議案では、旧日本軍が慰安婦として知られる若い女性を強制的に性的奴隷にしたと断罪、日本政府に対して事実の認知と謝罪、さらに総理の公式な謝罪表明、若い世代への教育などを求めている。
こうしたアメリカの動きに対して日本政府は……
麻生外務大臣
「(決議案は)客観的事実に全く基づいておりません。はなはだ遺憾なものだと思っております」
実はこの慰安婦に関する決議案は、1996年以降これまで8回、アメリカ下院議会に提出され、全て廃案になってきた。
しかし今回は、本会議で採択される可能性が高いという。
決議案を提出した日系三世の下院議員、マイケル・ホンダ氏が生出演。
なぜいまアメリカで対日非難決議なのか。
そして、どうする日本。
(VTR終了)
島田彩夏
「さてこちらがいまVTRで見ていただきました決議案です。もう一度見てみましょう。決議案は……(フリップ読み上げ)」
●対日非難決議案
【旧日本軍が若い女性を強制的に性的奴隷にした】
日本政府は
・歴史的責任を明確に認め、謝罪すべし
・首相の公式な謝罪声明を発表すべし など
黒岩祐治
「ま、この決議案が韓国でなくて、アメリカでまとまろうとするということなんですけども、どういうことなのか、マイケル・ホンダさんに聞いてみたいと思います。ホンダさん、おはようございます。決議案を提出された最大の動機とは何でしょうか?」
マイケル・ホンダ
「まず申し上げたいのは、これは反日の決議案ではありません。あくまでも和解ということを、平和ということを意識した決議案であることを強調させて下さい。日本の首相に対して陳謝ということでなく、政府を代表して謝ってほしいということです。日本政府はいかがでしょうか。これまで個々の総理大臣、そして個人レベルでは確かに遺憾の表明をしてるわけで、それは素晴らしいんですが、ただ日本政府が日本のプレスを通じて、きちんと陳謝してほしい。それを私は願っているわけです」
島田彩夏
「ホンダさん。日本政府としては、1993年に当時の河野官房長官の談話として……(フリップ読み上げ)」
河野談話(1993年)
(いわゆる従軍慰安婦の方々に対し)心からのお詫びと反省の気持ちを申し上げる
島田彩夏
「と、はっきり言いました。そしてその後も総理大臣はこれを踏襲して、事あるごとに反省とお詫びの気持ちを行ってるんですが、これではだめなんでしょうか?」
マイケル・ホンダ
「もう一度繰り返しになるかもしれませんが、日本政府のプロセスとして、正式にきちんと陳謝するプロセスが重要であると思っています。総理大臣だけでなく国会を通じて、そして、総理大臣を通じてというプロセスが重要であると考えています。総理大臣の陳謝云々というよりももっと重要なのは…、少し発言させて下さい。河野、当時の官房長官が確かにお詫びという気持ちをおっしゃってくれました。しかしそれ以降、議員の方々は声明の内容を変えようとしている。どうしてそのような行為をしているのかわかりません。そういう意味では、本当の意味で心から謝っていないんではないかなと、私は考えています。日系人として、例えば私はアメリカ大統領からきちんと強制収容所に関して謝ってもらいました。そのようなことを我々は期待しているわけです」
黒岩祐治
「さらにこの日本はですね、95年にアジア女性基金というものを設立して、元慰安婦の方々への償いに着手しております。これでもやはり認められないということなんでしょうか?」
マイケル・ホンダ
「アジア女性基金、ま、この償いということですが、そういうものがあるにもかかわらず、この問題が起こったことがないという発言が、今でも聞かれるんでしょうか。アジア女性基金そのものは非常に素晴らしい行為だと思いますが、しかしこれはあくまで民間のお金であるわけですね。ただ、素晴らしいと思います。ただ、ここで重要なのはお金よりも、正式な形で日本政府から被害者に、慰安婦にきちんと陳謝することだと思います」
黒岩祐治
「そもそもこの慰安婦問題という事実に対する認識なんですけどね、日本政府の見解というのがですね、軍や官憲による慰安婦の強制連行を直接示すような資料は見いだせなかったということなんですね。日本政府がそういう事実そのものを認めてないという状況の中で、アメリカ議会で決議して日本に認めろということは、これはどういうことなのか。このあたりの気持ちはどういうものですか?」
マイケル・ホンダ
「日本政府が私に対して、日本のこの軍隊がこの慰安婦問題に対して一切起こったことがないと言ってるってことを、私に対して認めろということですか?実際に女性を捕まえて、そして性的奴隷化しなかったということを言ってるわけですか?もしそうであるなら、どうでしょうか。実際に犠牲者の方々が起こったと言ってるわけですが、それに対してはどうですか?」
黒岩祐治
「何を根拠にマイケル・ホンダさんは、そういう事実があったということをおっしゃるんですか?日本政府は強制的に軍が女性を連行した、そういう事実はいくら探してもないというのは、日本政府の見解として出てるんですね。そうじゃないという根拠は、ホンダさんは何をお持ちなんでしょうか?」
マイケル・ホンダ
「歴史的事実を見ることができると思います。個人レベルでそういうことは起こらなかったと、そしてそのような政策はなかったんだと言っているにもかかわらず、しかし実際にはそういうことが起こったと被害者サイドは言ってるわけですね。実際に償いという形でアジア女性基金が起こってるということ、それから実際に声明という形で、談話という形でコメントが出てるということ、そして首相が実際に謝っているということは、実際に過去、起こっていなければ、どうしてそういうことが起こっているのか、私はそれ自体が理解できません」
黒岩祐治
「要するに日本にはそういう慰安婦問題と言われるようなもの、要するにそういう慰安婦さんという人がいたということの事実だとか、それが、中には本当は働きたくないんだけど働いたという人たちがいた。そういう大きな意味での、広い意味での問題ということは認めてるけれども、いわゆる強制連行と言ってですね、軍が直接的に無理やり女性を引っぱってきて、さぁ働けと言った、こういう事実は認めてないというふうなことなんですけども。どうしてそれをホンダさんは、強制連行の事実まであった、それは歴史的事実だったとおっしゃるんですか?」
マイケル・ホンダ
「強制的でなかったということであれば、どうして過去において日本の首相が、本当にきちんと私どもが尊敬できる人たちが、教育を受けた人たちが、心よりお詫びをするということを言ったんでしょうか?それが理解できません」
黒岩祐治
「だから広い意味でのですね、女性の働きたくない人たちがいたかもしれない。しかしそれでも働いたという事実がある。その広い意味では認めてる。そこに対してはお詫びするということなんですけども」
島田彩夏
「直接の証拠は見いだせなかったと、強制的にやった直接の証拠は見いだせなかったというふうにしているんですけども、マイケル・ホンダさんは例えば、被害者側の意見は聞いたかもしれないんですけど、日本人の意見は聞いたりしたんですか?」
マイケル・ホンダ
「私はこのサンフランシスコにいた総領事の方から、二人いたんですね、それからワシントンDCにいた大使の方から話を聞いたことがあります。で、ま、懸念を表明していましたし、それから、起こってはいないということは言っていませんでした」
黒岩祐治
「麻生外務大臣も国会で、今回の決議案は客観的事実に基づいていない、はなはだ遺憾であるというふうに言っていますが、この見解についてはどういうふうに受け止めますか?」
マイケル・ホンダ
「遺憾だとおっしゃったわけですけれども、ただそれはですね、日本政府としてのレスポンスとしては受け止めていません。日本政府の方々と会ったこともありますし、また私のスタッフも彼らと会ったことがありますが、理解していただきたいのは、今回の決議案が日米関係に対して害になるものではないと考えています」
黒岩祐治
「害になることはないと言っても、我々日本人としては非常にこう、唐突な感じがするんですね。例えば中国や韓国の方々が、そういうことを日本に対して非難決議だと言ってくる、そういう問題について向き合わなきゃいけないということならばわかるんですが、最大の同盟国である日本に対して、アメリカからこういうふうな議会で決議をまとめてくるということが、日米関係が良くなるふうに結びつくとは、とてもとても思えないんですけど、いかがでしょうか?」
マイケル・ホンダ
「これは脅威でないというふうに理解していただきたい。我々は友好国であり民主国家であるわけです。私は政府として過去の間違いをきちんと認めて、そして正しい行為をするということが重要であると考えています。中国の問題、韓国の問題に対して、他の国がそういう問題提起をするということは、決して珍しいことではないと思います。過去にあったと思います。逆にそういうことを問題視するということが遺憾だと思います。きちんとした、誠意を持った、あいまいのない形できちんとした行為をですね、日本政府がプロセスを通じて、日本政府がきちんと正式に陳謝をすることが、両国の関係にとっていいことだと私は考えています。実際にまだまだ傷があるわけですね。この傷が治る過程で当然、その○○(聞きとれず)は目立つわけですね。しかし、それをさらに我々はきちんと対処していかなければならない。和解ということを前面に出して、我々は友好関係をさらに強化し、そして同盟関係を強化することができると思います」
黒岩祐治
「マイケル・ホンダさんのお顔を拝見してもですね、やはり日系三世、日本人に非常に近い顔をされている。そういう方が、アメリカの議会で大変重要なポジションを占めていながら、こういう問題を一生懸命取り上げられるということについて、我々日本人としてはちょっと違和感を感じるんですが、そもそもホンダさんが慰安婦問題といわれるものを取り上げるきっかけとなったのはど、ういうことだったんでしょうか?」
マイケル・ホンダ
「私の顔がどのように見える云々ということは、陳謝の問題とは関係ありません。私が黒人であってもインディアンであっても白人であってもいいわけですね。私の心が言ってるわけです。これは正しいことであると。で、日本人の顔をしてる、それは私は○○○っていますが(聞きとれず)、しかしだからと言って、今回の行為を取ってはいけないということではないと思います。アメリカ政府が実際、日系人を強制収容所に連行しました。それは間違いであったとアメリカ政府は気がついて、正式に謝ったわけですね。法律を通じて、1188-1R-44-2-5(法律の番号?)を通じてですね。ヌマ、ミネダ、マツイ……(議員名)……イノウエ上院議員……プラスその他上院の多くの方々がその背後にいて、そしてレーガン大統領が実際に署名して、そしてこれはあいまいのない形で、きちんとした形で陳謝されたわけです。それを求めています」
黒岩祐治
「こうした法案は過去8度下院に提出されて、いずれも廃案になったということなんですが、今回は見通しとしては採択されそうですか?」
マイケル・ホンダ
「ぜひ私としては祈り、そして努力して、今回正しいことだと思ってますので、ぜひ通過してほしいと思っています。確かに7回議論されて8回廃案になりましたが、今回はうまく通過してほしいと思っています。日本の国民の方々に申し上げたいのは、アメリカは日本にとって非常に強力な同盟国、友好国であるということを、もう一度申し上げています。今回の法案は日米関係に対して、さらに強固にするものと考えていただきたいと思います」
黒岩祐治
「はい、わかりました。そのお考え、アメリカ議会の生々しい状況が、非常に率直な声でよくわかったと思います。それを受けて、ちょっとこちらでしっかりと考えたいと思います」
島田彩夏
「マイケルさんに中継でお話を伺いました。ありがとうございました」
黒岩祐治
「ありがとうございました」
マイケル・ホンダ
「Thank You」
(ホンダ議員の中継終了)
島田彩夏
「ではここからは、スタジオゲストの皆さんにお話を伺いたいと思います」
(以下、島田キャスターのアナウンスとともに、スタジオ内の控えの席から出演者が立ち上がって、スタジオ中央の席へ歩いてくる)
島田彩夏
「まずは自民党の山本一太さんです。安倍総理は事態をどう打開しようというのでしょうか。……そして稲田朋美さんです。国会で麻生外務大臣にこの問題を問い質しました。……そして民主党・前代表の前原誠司さんです。党内きってのアメリカ通です。……最後にジャーナリストの櫻井よしこさんです。日本はどう対処すべきなのか、お話をお伺いいたします」
一同
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細切れぼやきは、「自称元慰安婦が参院院内集会で」「在日高齢者無年金訴訟」「多事争論」「皇太子殿下お誕生日」など。
まずは表題の件。
今日珍しくまとまった時間ができたので、ネットを巡回、普段行ったことのないブログさんも訪問してみました。
で、「カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの虚業日記」さんでこのような記述を見つけたんですが……。
支持率6%!ひゃ〜!(^◇^;)
http://www.yoronchousa.net/result/1978へのリンクは、反体制系、反安倍系ブログを中心に貼られているようなので(少なくとも保守系ブログで一度も見たことない)、このような結果になるのは当然と言えば当然なのかもしれませんが。
ちなみに、拙ブログで安倍内閣発足から約1ヶ月後にアンケートとった時は、こういう結果でした(その節は皆様ご協力ありがとうございました)。
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細切れぼやきは、「自称元慰安婦が参院院内集会で」「在日高齢者無年金訴訟」「多事争論」「皇太子殿下お誕生日」など。
まずは表題の件。
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で、「カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの虚業日記」さんでこのような記述を見つけたんですが……。
2007-02-22
■[安倍晋三]安倍内閣支持率6%、不支持率90%
「リアヨロ」では現在、有効票6501で、安倍内閣支持率6%、不支持率90%である。
http://www.yoronchousa.net/result/1978
痴呆で低能で下痢腹のクセに祖父の黒い人脈の恩恵だけで総理になったバカ坊ちゃまへの支持率は、この辺が妥当なところだろうと思われる。
支持率6%!ひゃ〜!(^◇^;)
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今日この時点までに入っている竹島問題関連ニュース。
・韓国、竹島問題棚上げか 研究機関凍結提案 外相も事実上追認(北海道新聞2/22)
韓国政府が竹島問題棚上げ!?
↓もしかして原因はこれ?
・【社会】 竹島問題で、韓国側の主張を覆す古地図見つかる★3
今年は韓国もあまり騒いでないみたいだし、静かな「竹島の日」になるようです。
・島根県で2度目の「竹島の日」 澄田知事、成果強調(産経2/22)
韓国が騒いでくれないとマズイですね。
韓国が騒がない
↓
日本のマスコミも取り上げない
↓
日本の世論も盛り上がらない
↓
日本政府も動かない
……いかんなぁ。何とかせな(T^T)
・・・・・・・・・・ここから本題・・・・・・・・・・
水曜「アンカー」の内容紹介です。
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今日この時点までに入っている竹島問題関連ニュース。
・韓国、竹島問題棚上げか 研究機関凍結提案 外相も事実上追認(北海道新聞2/22)
【ソウル21日近藤浩】日韓間の領土問題である竹島(韓国名・独島)問題で、韓国政府系研究機関のトップが「解決は後世の知恵に任せてはどうか」などと竹島問題の凍結を提案する発言をして話題になっている。宋旻淳(ソンミンスン)外交通商相もこれを事実上追認した。島根県が一昨年制定した「竹島の日」(二月二十二日)から二年。韓国政府が竹島問題の棚上げに動きだしたとの観測も出ている。
(以下略)
韓国政府が竹島問題棚上げ!?
↓もしかして原因はこれ?
・【社会】 竹島問題で、韓国側の主張を覆す古地図見つかる★3
日韓両国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)について、韓国側が自国領とする主張を覆す韓国の古地図が見つかった。二十二日の島根県の「竹島の日」を前に、韓国で竹島問題を研究する米国人のゲーリー・ビーバーズ氏(51)が、山陰中央新報社に投稿した。日本で初めて紹介される地図もあり、専門家も注目している。
(以下略)
今年は韓国もあまり騒いでないみたいだし、静かな「竹島の日」になるようです。
・島根県で2度目の「竹島の日」 澄田知事、成果強調(産経2/22)
日本固有の領土である竹島(島根県隠岐の島町)の領有権確立を目指し、島根県議会が条例を制定して2度目の「竹島の日」となる22日、澄田信義知事は領土問題の早期解決を求める談話を発表。県庁で啓発ビデオが放映され、竹島をアピールした。
(以下略)
韓国が騒いでくれないとマズイですね。
韓国が騒がない
↓
日本のマスコミも取り上げない
↓
日本の世論も盛り上がらない
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Monさんのメールの続きを転載させていただきます。
日本にいてはわからないことが多く、大変参考になります。
今日めっちゃ忙しいので、私からのコメントは特になしです。愛想なしですみません。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
米下院に慰安婦決議案を提出したマイク・ホンダ議員。
彼の経歴に関してはネットで一部論議が起きているようです。
そのホンダ議員についてMonさんからメールをいただきましたので、今日はそれを転載させていただきます。
Monさんは日系アメリカ人です。
台湾問題に造詣の深い方で、お父様のご友人、またご自身のご友人も台湾在住だそうです。
Monさんが私に初めてメールを下さったのは2004年12月で、以後、主に台湾関連のエントリーにコメントを下さったり、メールでのやりとりも数十回に及びます。
転載させていただいたメールは原文のままです。読みやすくするために改行を変更した以外、こちらでは特に編集はしていません。
但し、太字強調は引用者(くっくり)によるものです。
メールは2本あります。
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台湾問題に造詣の深い方で、お父様のご友人、またご自身のご友人も台湾在住だそうです。
Monさんが私に初めてメールを下さったのは2004年12月で、以後、主に台湾関連のエントリーにコメントを下さったり、メールでのやりとりも数十回に及びます。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『たか』さんから2/16放送「アンカー」の動画を提供していただきました(こちら参照)。
動画は一部らしいのですが、せっかくですのでこの際テキスト化させていただきます。

金曜レギュラーは岩上安身さん(画像参照)と玉岡かおるさん。
岩上さんは「とくダネ!」などで何度か拝見したことありますが、普段からわりと良いこと言われてますよね。
■2/16(金)放送「アンカー」6カ国協議…北朝鮮の思惑通り?
今回はほぼ完全な起こしです。
(全員一斉に喋ったり相づち打ったりでわやくちゃになってる箇所を除く)
内容紹介ここから____________________________
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金曜レギュラーは岩上安身さん(画像参照)と玉岡かおるさん。
岩上さんは「とくダネ!」などで何度か拝見したことありますが、普段からわりと良いこと言われてますよね。
■2/16(金)放送「アンカー」6カ国協議…北朝鮮の思惑通り?
今回はほぼ完全な起こしです。
(全員一斉に喋ったり相づち打ったりでわやくちゃになってる箇所を除く)
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日も「細切れぼやき」がありますが、ちょいと軽め。
本題の方に時間をかけすぎてしまいました(^^ゞ
■<米下院外交委>元従軍慰安婦3人を招き初の公聴会(毎日2/16)
ローラバシャー議員、日本を擁護してくれるのは有り難いんですが、「日本軍による慰安婦の強制連行はあった」って前提で言ってるようですね。
今までろくに米議会対策をしてこなかった日本の外務省も今回は多少は頑張ったらしいですが、やはり不十分のようです。
昨日私が危惧した通り、自称元慰安婦の証言を半ば認めた上での釈明、すなわち「日本は謝罪もしたし誠意を持って対応してきた」式の反論しかしておらず、「『従軍慰安婦』は虚構だ」という根本的な反論を全くしていないのは明白です。
それにしても、ホンダ議員にはほんま腹立ちますな〜(-.-#)
「日本との同盟関係に否定的な影響を与えるという意見があるが、この問題の和解を経ればより肯定的な影響を地域に与えることができる」とな?!
「慰安婦問題が沈静化すれば、アメリカは地域(北東アジア)により肯定的な影響を与えることができる」と言いたいのか?
決議案が採択されたら、日韓が「和解」すると本気で思ってるのか?
アホちゃうか。よけい混乱しますよ。
韓国はますます「日本は謝罪しろ!アメリカ様もそう言ってるぞ!」とファビョりますよ。
一方、我が日本はまさに河野談話を見直そうという気運が高まっている時です。安倍総理も外務省に「歴史事実に基づかない対日批判に対しては、そのひとつひとつに徹底的に反論するように」と指示しています(産経2/15)。
日韓がこの問題で正面から激突という事態に発展する可能性もあります。
果たしてそれがアメリカの国益に叶うんですか?
同じニュースですが産経新聞によれば、公聴会には元慰安婦3人の他に「慰安婦問題ワシントン連合」の韓国人会長も出席したようです。
その会長が妙な発言をしてます。
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■<米下院外交委>元従軍慰安婦3人を招き初の公聴会(毎日2/16)
【ワシントン及川正也】米下院外交委員会のアジア太平洋・地球環境小委員会は15日、旧日本軍による従軍慰安婦問題で、日本政府に謝罪を求める決議案の審議のため、元従軍慰安婦3人を招いて初の公聴会を開いた。
決議案は日系のマイケル・ホンダ議員(民主党)ら超党派議員が共同提出。「日本政府は公式に明確な手段で謝罪し、歴史的責任を負うべきだ」と明記し、教育の実施などを求めている。
証言したのは、韓国の李容洙さんと金君子さん、オーストラリアのジャン・ラフ・オハーンさんの3人。いずれも、旧日本軍兵士から暴行を受けたなど慰安婦としての体験談を語り、「耐え難い苦しみを味わった」「日本政府から公式な謝罪を受けたことは一度もない」などと訴えた。
意見表明で、共和党のロイス議員は「慰安婦の多くが連れ去られ、旧日本軍の売春宿に送られた」と決議案を支持。一方、同じ共和党のローラバシャー議員は「日本政府は何度も謝罪しており、ほとんどの教科書でこの問題を教えている」と日本を擁護した。提案者のホンダ議員は「決議案は今さら不要だとか、日本との同盟関係に否定的な影響を与えるという意見があるが、この問題の和解を経ればより肯定的な影響を地域に与えることができる」と述べた。
これに対し、ワシントンの日本大使館は15日、「決議案は日本がすでに行ってきたことを改めて要求するなど不適切な内容を含んでおり、決議案が採択されないよう最大限の努力を行う」との声明を発表。加藤良三大使は、ファレオマバエガ同小委員長に日本政府の立場に理解を求める書簡を13日付で送ったことを明らかにした。
最終更新:2月16日12時45分
ローラバシャー議員、日本を擁護してくれるのは有り難いんですが、「日本軍による慰安婦の強制連行はあった」って前提で言ってるようですね。
今までろくに米議会対策をしてこなかった日本の外務省も今回は多少は頑張ったらしいですが、やはり不十分のようです。
昨日私が危惧した通り、自称元慰安婦の証言を半ば認めた上での釈明、すなわち「日本は謝罪もしたし誠意を持って対応してきた」式の反論しかしておらず、「『従軍慰安婦』は虚構だ」という根本的な反論を全くしていないのは明白です。
それにしても、ホンダ議員にはほんま腹立ちますな〜(-.-#)
「日本との同盟関係に否定的な影響を与えるという意見があるが、この問題の和解を経ればより肯定的な影響を地域に与えることができる」とな?!
「慰安婦問題が沈静化すれば、アメリカは地域(北東アジア)により肯定的な影響を与えることができる」と言いたいのか?
決議案が採択されたら、日韓が「和解」すると本気で思ってるのか?
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韓国はますます「日本は謝罪しろ!アメリカ様もそう言ってるぞ!」とファビョりますよ。
一方、我が日本はまさに河野談話を見直そうという気運が高まっている時です。安倍総理も外務省に「歴史事実に基づかない対日批判に対しては、そのひとつひとつに徹底的に反論するように」と指示しています(産経2/15)。
日韓がこの問題で正面から激突という事態に発展する可能性もあります。
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今日は「細切れぼやき」もあります。
中国外相が河野洋平と会談、石原都知事が中国高官と接触、調査捕鯨船火災。
まずは表題の件から。
アメリカにおける中韓の「反日キャンペーン」はずいぶん前から行われてきていますが、日本政府はこれまであまり表立った反論もせず半ばスルー状態でした。
それがここに来てようやく反撃の兆し!?
だけど問題も色々とあるようです……(T^T)
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【テンプレ】慰安婦決議案 米下院議員にメールを
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「アンカー」の内容紹介は後半にて。
まずは6カ国協議について私の雑感などを。
ほんとは昨日(合意した2月13日に)UPしたかったんですが、まとめる時間がなくて今日になってしまいました。
核実験からわずか半年で支援開始って。北のゴネ得以外の何物でもないですよね。やんなっちゃいます(T^T)
まずは合意内容をチェック。
■外務省HP>第5回六者会合第3セッションの概要(速報)
その他、外務省の資料は以下からどうぞ。
・共同声明の実施のための初期段階の措置(仮訳)
・外務大臣会見記録(六者会合)(2月13日18時20分)
94年の米朝枠組み合意の轍を踏まないか?と、すごく不安です。
北朝鮮が今さら核廃棄なんてするわけないですしね。結局は核実験強行がものを言ったわけで、ますます北朝鮮は力の信奉者になるでしょう。
しかも上の合意文書をよく見ると、具体的なことは
「寧辺の核施設(再処理施設を含む。)を、最終的に放棄することを目的として活動停止(shut down)及び封印(seal)する」
としか書かれてません。
つまり「これ以上は作らせない」というだけで、「これまで作られた分はスルー」ってことです。
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「アンカー」の内容紹介は後半にて。
まずは6カ国協議について私の雑感などを。
ほんとは昨日(合意した2月13日に)UPしたかったんですが、まとめる時間がなくて今日になってしまいました。
核実験からわずか半年で支援開始って。北のゴネ得以外の何物でもないですよね。やんなっちゃいます(T^T)
まずは合意内容をチェック。
■外務省HP>第5回六者会合第3セッションの概要(速報)
平成19年2月13日
2月8日から開催されていた六者会合は、本日、成果文書として「共同声明の実施のための初期段階の措置」を採択し閉幕。この成果文書の概要は、以下のとおり。
1.60日以内に実施する「初期段階の措置」
(1)北朝鮮
1)寧辺の核施設(再処理施設を含む。)を、最終的に放棄することを目的として活動停止(shut down)及び封印(seal)する。
2)すべての必要な監視及び検証を行うために、IAEA要員の復帰を求める。
3)すべての核計画(抽出プルトニウムを含む。)の一覧表について、五者と協議する。
(2)経済・エネルギー支援
重油5万トンに相当する緊急エネルギー支援を開始する。(注:米中韓露が実施。拉致問題を含む日朝関係の現状を踏まえ、我が国は参加せず。)
(3)日朝
日朝平壌宣言に従って、不幸な過去を清算し懸案事項を解決することを基礎として、国交を正常化するための協議を開始する。(「懸案事項」には、拉致も含まれる。)
(4)米朝
完全な外交関係を目指すための協議を開始する。(テロ支援国家指定を解除する作業開始)。
2.作業部会の設置
初期段階の措置の実施及び六者会合共同声明の完全な実施のため、共同声明の要素に対応する次の作業部会を設置し、30日以内に会合を開催する。
1)朝鮮半島の非核化 (議長:中国)
2)米朝国交正常化 (議長:米国・北朝鮮)
3)日朝国交正常化 (議長:日本・北朝鮮)
4)経済及びエネルギー協力 (議長:韓国)
5)北東アジアの平和及び安全のメカニズム (議長:ロシア)
3.初期段階の次の段階における措置
(1)北朝鮮
すべての核計画の完全な申告の提出及びすべての既存の核施設の無能力化等を行う。
(2)エネルギー支援
重油95万トンに相当する規模(上記1.(2)の5万トンと合わせ、合計100万トン。)を限度とする経済、エネルギー及び人道支援を供与する。(注:米中韓露が実施。拉致問題を含む日朝関係に進展が見られるまで、我が国は参加しないことにつき、関係国は了解。)
4.六者閣僚会議
「初期段階の措置」が実施された後、六者閣僚会議(外相を想定。)を開催する。
5.次回六者会合
第6回六者会合は、3月19日に開催。
その他、外務省の資料は以下からどうぞ。
・共同声明の実施のための初期段階の措置(仮訳)
・外務大臣会見記録(六者会合)(2月13日18時20分)
94年の米朝枠組み合意の轍を踏まないか?と、すごく不安です。
北朝鮮が今さら核廃棄なんてするわけないですしね。結局は核実験強行がものを言ったわけで、ますます北朝鮮は力の信奉者になるでしょう。
しかも上の合意文書をよく見ると、具体的なことは
「寧辺の核施設(再処理施設を含む。)を、最終的に放棄することを目的として活動停止(shut down)及び封印(seal)する」
としか書かれてません。
つまり「これ以上は作らせない」というだけで、「これまで作られた分はスルー」ってことです。
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【テンプレ】慰安婦決議案 米下院議員にメールを
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
上記の【テンプレ】について、ちょこっとお知らせ。
「腰抜け外務省」さんが、米下院議員向けの英文テンプレートを送って下さいましたので、元の英文と差し替えておきました(元のは決議案を提出したホンダ議員向けのものだった)。
今回のテンプレでは、「違法な売春サービスが自らの意思により、不法にわが国に入国した多くの韓国人女性により日本国内で提供されている」ことや、「韓国軍の総司令部には現在も一種の慰安サービスを目的とした設備が存在する」こと等、新たな内容も追加されています。
「腰抜け外務省」さん、ご協力本当にありがとうございました。
また、日本人の意見に耳を傾けてくれそうな下院議員のメールアドレス(メールフォーム)を調べて下さった「こつこつ」さんにも、重ねて御礼申し上げます。
産経新聞2/10付によれば、自民党が採択阻止を働きかける議員団を月内にも米国に派遣する方針を決めたとのことです。
議員団が現地で仕事しやすくなるよう、皆さん、我々日本国民の声を米下院議員たちに届けておきましょう!(^o^)
・・・・・・・・・・・・以下、おまけ・・・・・・・・・・・・
ハードディスクを整理してたら、過去にネットで拾った面白い画像がいくつか出てきたんで、貼り付けときます。
上4つの画像はクリックすると新規画面で大きく表示されます。
【2/12 3:20】一番上の画像追加
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今回のテンプレでは、「違法な売春サービスが自らの意思により、不法にわが国に入国した多くの韓国人女性により日本国内で提供されている」ことや、「韓国軍の総司令部には現在も一種の慰安サービスを目的とした設備が存在する」こと等、新たな内容も追加されています。
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【テンプレ】慰安婦決議案 米下院議員にメールを
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今日の細切れぼやきは、自称慰安婦の証言、「日の丸」「君が代」でまた教職員が提訴、6カ国協議。
まずは表題の件。
「妨害」じゃなく「攻撃」って言うべき。「環境団体」じゃなく「テロ組織」って言うべき。
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今日の細切れぼやきは、自称慰安婦の証言、「日の丸」「君が代」でまた教職員が提訴、6カ国協議。
まずは表題の件。
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【テンプレ】慰安婦決議案 米下院議員にメールを
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日の細切れぼやきは、柳沢大臣「健全」発言、北方領土の日、他色々。
まずは表題の件。関西テレビ「アンカー」の内容紹介です。
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【2/7 12:45修正】Ileana Ros-Lehtinen(外交委員会共和党筆頭)の項など数カ所を訂正追加
【2/7 23:15修正】「腰抜け外務省」さん作成の英文の和訳を差し替え
【2/9 12:50追記】東京新聞2/9付記事を追加
【2/10 12:15追記】産経新聞2/10付記事を追加
【2/12 1:15修正】ホンダ議員向けだった「腰抜け外務省」さん作成の英文及び和訳を、米下院議員全般に向けたものに差し替え
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※※※慰安婦決議案に反対してくれそうな米下院議員にメールを※※※
■米下院、慰安婦決議案を再提出 安倍首相訪問前の採択狙う(産経2/2)(キャッシュ)
決議案は、(1)日本政府による公式謝罪と歴史責任の受け入れ(2)謝罪形式は首相の公式声明とする(3)慰安婦問題への疑問や反論の封殺(4)若年世代への教育強化−を日本に求めるとの内容です(詳細は産経の記事参照)。
ちなみに決議文の原文はこちら(マイク・ホンダ議員のサイトより)。
昨年提出された同様の決議案は廃案となりましたが、親日派のハスタート前下院議長らが退いた今期は、民主党主導の下で決議案採択に有利な情勢とのことです。
●今回の決議案を提出したのは
マイク・ホンダ議員(民主党)
クリストファー・スミス議員(共和党)
デビッド・ウー議員(民主党)
ら与野党7名です。
当初はマイク・ホンダ議員やペロシ新議長にメールで抗議を、という呼びかけを行っていたのですが、ここまで来たら反日で頭が凝り固まった人に抗議するよりも、議決に反対してくれそうな(親日と思われる)議員にアタックをかける方が良いのでは?という考えに至りました。
●採決はいつ行われるのか?
前述の産経新聞2/2付によれば
また韓国メディアによれば(2ちゃんねるより。アクセスできない場合はこちらに同一の物あり)
【2/9 12:50追記】さらに東京新聞2/9付によれば
とのことですので、最も早くても2月16日以降だと思われます。
【2/10 12:15追記】さらに産経新聞2/10付によれば
「月内にも米国に派遣する方針」とのことですので、決議案の採決は3月以降でしょうか?
中央日報2/9付によれば、公聴会で証言するのはオーストラリア人のヤーン・ルーフオヘルン氏、韓国人のキム・クンジャ氏、イ・ヨンス氏とのことです。
が、金君子(キム・クンジャ)氏はこれまでの証言の中で、「自分をだまして連行したのは朝鮮人」とはっきり言っているのです。
拙エントリー06/3/4付:朝日はいつまで「元慰安婦」を利用するの?(キャッシュ)をご参照下さい。
●私たち日本国民はこのまま見過ごしてしまってよいのでしょうか?
皆さん、「日本政府が無理やり女性をさらって売春を強要したというのは証拠が全くなく事実無根」であることを、米下院議員に伝えていただけませんか。
「こつこつ」さんのご尽力で、それら議員のメアド(メールフォーム)がある程度判明しましたので、以下に貼り付けておきます。
私たちが米下院議員に抗議や要請のメールを出しておくことは、自民党議員団が訪米した際の一助にもなるはずです。
皆さま、何卒ご協力下さい。
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【2/7 23:15修正】「腰抜け外務省」さん作成の英文の和訳を差し替え
【2/9 12:50追記】東京新聞2/9付記事を追加
【2/10 12:15追記】産経新聞2/10付記事を追加
【2/12 1:15修正】ホンダ議員向けだった「腰抜け外務省」さん作成の英文及び和訳を、米下院議員全般に向けたものに差し替え
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※※※慰安婦決議案に反対してくれそうな米下院議員にメールを※※※
■米下院、慰安婦決議案を再提出 安倍首相訪問前の採択狙う(産経2/2)(キャッシュ)
決議案は、(1)日本政府による公式謝罪と歴史責任の受け入れ(2)謝罪形式は首相の公式声明とする(3)慰安婦問題への疑問や反論の封殺(4)若年世代への教育強化−を日本に求めるとの内容です(詳細は産経の記事参照)。
ちなみに決議文の原文はこちら(マイク・ホンダ議員のサイトより)。
昨年提出された同様の決議案は廃案となりましたが、親日派のハスタート前下院議長らが退いた今期は、民主党主導の下で決議案採択に有利な情勢とのことです。
●今回の決議案を提出したのは
マイク・ホンダ議員(民主党)
クリストファー・スミス議員(共和党)
デビッド・ウー議員(民主党)
ら与野党7名です。
当初はマイク・ホンダ議員やペロシ新議長にメールで抗議を、という呼びかけを行っていたのですが、ここまで来たら反日で頭が凝り固まった人に抗議するよりも、議決に反対してくれそうな(親日と思われる)議員にアタックをかける方が良いのでは?という考えに至りました。
●採決はいつ行われるのか?
前述の産経新聞2/2付によれば
議会関係筋によると、今回の決議案は5月にも見込まれる安倍晋三首相の訪米前に採択を目指すとの観測が浮上している。
また韓国メディアによれば(2ちゃんねるより。アクセスできない場合はこちらに同一の物あり)
アメリカ下院議員らが、日本首相の直接的な謝罪を要求する『日本軍慰安婦決議案』を議会に提出して処理を控えている中、80歳を越える慰安婦出身の老婆がアメリカ各地で証言をする。
去る2日、京畿道(キョンギド)光州(クァンジュ)にある『ナヌムの家』によれば、金君子さん(キム・クンジャ/82歳:写真)は来る4〜15日にアメリカ西部地域を訪問し、バークレー大学などで過去の慰安婦達の実態を証言して、10〜14日のうち日系マイケル・ホンダ(65歳/民主党:カリフォルニア)アメリカ下院議員と面談する。
【2/9 12:50追記】さらに東京新聞2/9付によれば
元慰安婦招き公聴会 米下院、15日に開催
【ワシントン8日共同】複数の米議会筋は8日までに、日系のホンダ下院議員(民主党)らが先週提出した太平洋戦争中の従軍慰安婦問題をめぐる超党派決議案に関し、下院外交委員会の「アジア・太平洋・地球環境小委員会」が今月15日に、元慰安婦を証人とした公聴会を開催することを明らかにした。8日中に発表される見通し。
同筋によると、元慰安婦を招いた公聴会は米議会史上初めて。決議案は過去に4度提出されているが、いずれも廃案。決議案提出から約2週間という早期の公聴会開催は、今回の決議案を本会議で可決させたいとの民主党指導部の意向を反映しているとみられる。
公聴会では韓国、オーストラリアの元慰安婦3人が証言する見通し。ホンダ議員も証人として趣旨説明を行う。
(2007年02月09日 01時08分)
とのことですので、最も早くても2月16日以降だと思われます。
【2/10 12:15追記】さらに産経新聞2/10付によれば
「慰安婦」対日非難決議阻止へ 米に議員団派遣
自民党は9日、米下院で慰安婦問題に関する対日非難決議案が提出されたことを受け、採択阻止を働きかける議員団を月内にも米国に派遣する方針を決めた。党本部で開かれた「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」の会合で、中山泰秀慰安婦問題小委員長が明らかにした。
同決議案は1月31日、日系のホンダ下院議員らが提出、「若い女性を日本帝国軍隊が強制的に性奴隷化した」などと指摘し、「公式に謝罪する日本の首相が声明を出すべきだ」としている。
米下院外交委員会の小委員会は15日、元慰安婦らを呼んで公聴会を開く予定。このため自民党は、採択阻止に向け関係議員らへの早急な働きかけが必要と判断した。
(2007/02/10 01:09)
「月内にも米国に派遣する方針」とのことですので、決議案の採決は3月以降でしょうか?
中央日報2/9付によれば、公聴会で証言するのはオーストラリア人のヤーン・ルーフオヘルン氏、韓国人のキム・クンジャ氏、イ・ヨンス氏とのことです。
が、金君子(キム・クンジャ)氏はこれまでの証言の中で、「自分をだまして連行したのは朝鮮人」とはっきり言っているのです。
拙エントリー06/3/4付:朝日はいつまで「元慰安婦」を利用するの?(キャッシュ)をご参照下さい。
●私たち日本国民はこのまま見過ごしてしまってよいのでしょうか?
皆さん、「日本政府が無理やり女性をさらって売春を強要したというのは証拠が全くなく事実無根」であることを、米下院議員に伝えていただけませんか。
「こつこつ」さんのご尽力で、それら議員のメアド(メールフォーム)がある程度判明しましたので、以下に貼り付けておきます。
私たちが米下院議員に抗議や要請のメールを出しておくことは、自民党議員団が訪米した際の一助にもなるはずです。
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今日は「細切れぼやき」もあります(^o^)
与野党1勝1敗、朝鮮総連北海道本部捜索、アフリカの反中感情、長居公園のテント強制退去。
まずは表題の件。
■2/5放送「ムーブ!」重村智計教授の“コリア・ナウ”
ラテ欄は「これって北の作戦勝ちなんですか?重村先生」となってました。
またビデオ録り損ねました(今日は同時刻に夫が録画してた(T^T))。
だからざっと、本当にざっと紹介(敬称略)。
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まずは表題の件。
■2/5放送「ムーブ!」重村智計教授の“コリア・ナウ”
ラテ欄は「これって北の作戦勝ちなんですか?重村先生」となってました。
またビデオ録り損ねました(今日は同時刻に夫が録画してた(T^T))。
だからざっと、本当にざっと紹介(敬称略)。
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2/4 0:10追記済【米下院慰安婦決議案提出に絡んで、マイク・ホンダ議員の連絡先と抗議文のテンプレ】このエントリの最後に掲載しています。皆様、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
2/4 17:30追記済【ペロシ米下院議長のメアド】追加しました。→2/4 23:25メアド訂正
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■靖国参拝けん制−中国大使 「可能性低い」と認識(共同通信2/1)
何やら脅迫めいた言葉を吐いてますが、「取り返しがつかないことになる」のは中国の方じゃないですか?
王毅大使と言えば、渡辺昇一氏がかつて以下のような話をされていました(「WiLL」06年3月号)。
これは小泉首相時代の話ですが、安倍首相になってからも当然、王毅への「本国の命令」は継続しているわけで。
2/4 17:30追記済【ペロシ米下院議長のメアド】追加しました。→2/4 23:25メアド訂正
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■靖国参拝けん制−中国大使 「可能性低い」と認識(共同通信2/1)
2007年02月01日 21:13
中国の王毅駐日大使は1日、自民党本部で開かれた旧宮沢派系3派による「アジア戦略研究会」の議員と懇談し、安倍晋三首相の靖国神社参拝に関し「限りなく可能性は低いと思う」との認識を示した上で「万一参拝があったら取り返しがつかないことになる」と強くけん制した。
王氏は「中国国民はこの問題を注視している。中国の被害者感情にも配慮してほしい」と強調。「日中関係を悪循環から好循環に持っていけるよう力添えを願いたい」と出席議員らに要請した。
懇談に先立つ講演では、昨年10月の首相の訪中を「歴史的なもので、これからの日中関係の大きな絵を作った」と評価。「首相は真剣にアジア外交に取り組んでおり、中国を含めアジア各国で歓迎されている」と指摘した。4月に予定されている温家宝首相の訪日についても「円満に成功させたい」と述べた。
何やら脅迫めいた言葉を吐いてますが、「取り返しがつかないことになる」のは中国の方じゃないですか?
王毅大使と言えば、渡辺昇一氏がかつて以下のような話をされていました(「WiLL」06年3月号)。
その王毅大使と、しばらくまえにある会合で一緒になった。食事のときには他愛ない話で終わりましたが、その後の座談で私はかねてから訊きたかったことを質問したのです。
(中略)
座談は二時間以上たっぷりと行われましたが、王毅大使は冒頭と最後に「首相による靖国参拝さえ止めてもらえれば、何も問題もないんです」と繰り返しました。その発言を聞いて、ああこの人は、「日本の首相の靖国神社参拝を中止させろ」という本国の命令を受けているんだなあと直感したと同時に、少し可哀想に感じたことを覚えています。
これは小泉首相時代の話ですが、安倍首相になってからも当然、王毅への「本国の命令」は継続しているわけで。
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本題に入る前に。
先ほど(2/1夜)「報ステ」見てたら、このニュースを伝えてたんですが……
■中国の衛星破片、軌道にびっしり…人工衛星などに脅威(読売新聞2/1)
ところが古舘はこんなコメント。
「我々は天に唾を吐いている」
「アメリカが怒るのはエゴイズム」
何で“我々”って一括り?
何で中国でなくアメリカ批判?
中国だけが悪いんじゃないですよ〜、アメリカも日本も他の国もみ〜んな悪いんですよ〜って、すごい擁護の仕方で呆れた。しかも加藤千洋工作員はコメントなしだし。
これがもし逆だったらどう?大々的に特集組んでアメリカ批判するのでは?
しばらく後、以下のニュースも伝えられましたが……
■本紙記者が記事盗用 読売新聞HPから(朝日新聞2/1)
加藤工作員はこれにもコメントなし。
この人、何のために座ってるんやろか?
ではでは、本題。
■2/1放送「ムーブ!」政権を崩壊させた失言・暴言・迷言集
ビデオ録り損ねました(T^T)。だからざっと、本当にざっと紹介(敬称略)。
後日2ちゃんねるやYouTubeあたりにUPされるかもしれませんので、興味を持たれた方は動画を探してみて下さい。
内容紹介ここから____________________________
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本題に入る前に。
先ほど(2/1夜)「報ステ」見てたら、このニュースを伝えてたんですが……
■中国の衛星破片、軌道にびっしり…人工衛星などに脅威(読売新聞2/1)
2月1日13時45分配信
中国の弾道ミサイルによる衛星破壊実験で発生した約10センチ以上の破片(デブリ)が地球の上空を大量に取り巻き、国際宇宙ステーション(ISS)や人工衛星が危険な状態にさらされていることが米民間分析機関によるコンピューター画像の分析で明らかになった。
(以下略)
ところが古舘はこんなコメント。
「我々は天に唾を吐いている」
「アメリカが怒るのはエゴイズム」
何で“我々”って一括り?
何で中国でなくアメリカ批判?
中国だけが悪いんじゃないですよ〜、アメリカも日本も他の国もみ〜んな悪いんですよ〜って、すごい擁護の仕方で呆れた。しかも加藤千洋工作員はコメントなしだし。
これがもし逆だったらどう?大々的に特集組んでアメリカ批判するのでは?
しばらく後、以下のニュースも伝えられましたが……
■本紙記者が記事盗用 読売新聞HPから(朝日新聞2/1)
2007年02月01日22時36分
富山県立山町の特産品「かんもち」に関して、本社が1月30日付夕刊(東京本社版)の社会面やインターネットのホームページ「アサヒ・コム」などに掲載した記事が、読売新聞の記事に酷似していることがわかりました。記事を書いた記者は本社の調査に対し、読売新聞のホームページに同月27日付で掲載された記事を参考にしたと説明し、「盗用」にあたると認めています。本社はこの記者を1日付で管理本部付としました。調査を尽くしたうえで、記者と関係者を厳正に処分します。
(以下略)
加藤工作員はこれにもコメントなし。
この人、何のために座ってるんやろか?
ではでは、本題。
■2/1放送「ムーブ!」政権を崩壊させた失言・暴言・迷言集
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