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「捨てる前にテキスト化」シリーズ第8弾です。
起こしの後は、慰安婦問題の現状まとめ。あまりニュースになってないようですが、韓国側がまた動き出してます。
※過去記事
・10/7/27付:日本統治を直視する韓国の静かなる肉声「SAPIO」01.9.26号
・8/24付:みのもんた氏の韓国に対する認識の間違いを正す「SAPIO」06.4.26号
・8/31付:戦争賛美から米崇拝へ『朝日の変節』のルーツ「SAPIO」01.11.14号
・9/13付:韓国の『夢想自大主義』「SAPIO」06.4.26号
・12/16付:韓国軍によるベトナム民間人虐殺問題「SAPIO」01.9.26号
・11/2/22付:日本統治肯定で逮捕の韓国人作家『嘘の歴史で反日に』「SAPIO」02.7.24号
・9/5付:久米宏氏の韓国に対する認識の間違いを正す「SAPIO」01.8.22/9.5号
全文起こしここから____________________________

「SAPIO」2007.5.9号
特集【国家が謝罪する時、しない時】より
<歴史認識>
戦前に朝鮮人衆議院議員がいたことを知っていますか
従軍慰安婦にしろ倭寇にしろきちんとした歴史認識があれば十分反論できます
評論家 呉智英(くれ・ともふさ)
日本人は日本の歴史を知らなすぎる--何度も繰り返される日本の戦争責任非難に対して、うんざりしながらも何もできない日本人に評論家・呉智英は言う。例えば、戦前の1932年には衆議院議員に当選した朝鮮人がいた。また、もっと歴史を遡って、日本人の残虐性の象徴のように語られる中世の「倭寇(わこう)」は、実は日本の海賊集団ではなかった。これらの史実をきちんと知っていれば、アジア諸国からの日本非難と謝罪要求にきちんと反論できるのだ。呉智英氏が、日本人が言うべきことを言うための知的歴史認識の深め方を説く。
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起こしの後は、慰安婦問題の現状まとめ。あまりニュースになってないようですが、韓国側がまた動き出してます。
※過去記事
・10/7/27付:日本統治を直視する韓国の静かなる肉声「SAPIO」01.9.26号
・8/24付:みのもんた氏の韓国に対する認識の間違いを正す「SAPIO」06.4.26号
・8/31付:戦争賛美から米崇拝へ『朝日の変節』のルーツ「SAPIO」01.11.14号
・9/13付:韓国の『夢想自大主義』「SAPIO」06.4.26号
・12/16付:韓国軍によるベトナム民間人虐殺問題「SAPIO」01.9.26号
・11/2/22付:日本統治肯定で逮捕の韓国人作家『嘘の歴史で反日に』「SAPIO」02.7.24号
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「SAPIO」2007.5.9号
特集【国家が謝罪する時、しない時】より
<歴史認識>
戦前に朝鮮人衆議院議員がいたことを知っていますか
従軍慰安婦にしろ倭寇にしろきちんとした歴史認識があれば十分反論できます
評論家 呉智英(くれ・ともふさ)
日本人は日本の歴史を知らなすぎる--何度も繰り返される日本の戦争責任非難に対して、うんざりしながらも何もできない日本人に評論家・呉智英は言う。例えば、戦前の1932年には衆議院議員に当選した朝鮮人がいた。また、もっと歴史を遡って、日本人の残虐性の象徴のように語られる中世の「倭寇(わこう)」は、実は日本の海賊集団ではなかった。これらの史実をきちんと知っていれば、アジア諸国からの日本非難と謝罪要求にきちんと反論できるのだ。呉智英氏が、日本人が言うべきことを言うための知的歴史認識の深め方を説く。
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「捨てる前にテキスト化」シリーズ第7弾。
今回はちょうど10年前の記事です。
後半は、関連で今年の教科書採択について。「つくる会」系の教科書をめぐるサヨクの妨害工作は、10年経っても進歩なし。
※過去記事
・10/7/27付:日本統治を直視する韓国の静かなる肉声「SAPIO」01.9.26号
・8/24付:みのもんた氏の韓国に対する認識の間違いを正す「SAPIO」06.4.26号
・8/31付:戦争賛美から米崇拝へ『朝日の変節』のルーツ「SAPIO」01.11.14号
・9/13付:韓国の『夢想自大主義』「SAPIO」06.4.26号
・12/16付:韓国軍によるベトナム民間人虐殺問題「SAPIO」01.9.26号
・11/2/22付:日本統治肯定で逮捕の韓国人作家『嘘の歴史で反日に』「SAPIO」02.7.24号
全文起こしここから____________________________

「SAPIO」2001.8.22/9.5合併号
〈短期集中〉「教科書論争」ここがオカシイ!
再び、拝啓 久米宏様
韓国の教師も思わず認めた国定教科書の儒教的反日史観をご存じですか?
作家 井沢元彦
前号で指摘したとおり、7月6日の「ニュースステーション」の教科書問題特集は“市民団体”の声をもとに一方的に「つくる会」教科書を「悪」に仕立て上げるプロパガンダ的内容だった。
だが、この特集の問題点は更にある。続く「日韓の絆」というパートでは韓国人の教諭と生徒の意見を前面に押し出し、殊更に日韓関係の危機を煽ったのだ。韓国の教科書で何を教えているのかという検証をすることなく、韓国側の日本に対する不平不満のみを放送する。この何処に客観的な視点があるのだろうか?
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今回はちょうど10年前の記事です。
後半は、関連で今年の教科書採択について。「つくる会」系の教科書をめぐるサヨクの妨害工作は、10年経っても進歩なし。
※過去記事
・10/7/27付:日本統治を直視する韓国の静かなる肉声「SAPIO」01.9.26号
・8/24付:みのもんた氏の韓国に対する認識の間違いを正す「SAPIO」06.4.26号
・8/31付:戦争賛美から米崇拝へ『朝日の変節』のルーツ「SAPIO」01.11.14号
・9/13付:韓国の『夢想自大主義』「SAPIO」06.4.26号
・12/16付:韓国軍によるベトナム民間人虐殺問題「SAPIO」01.9.26号
・11/2/22付:日本統治肯定で逮捕の韓国人作家『嘘の歴史で反日に』「SAPIO」02.7.24号
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〈短期集中〉「教科書論争」ここがオカシイ!
再び、拝啓 久米宏様
韓国の教師も思わず認めた国定教科書の儒教的反日史観をご存じですか?
作家 井沢元彦
前号で指摘したとおり、7月6日の「ニュースステーション」の教科書問題特集は“市民団体”の声をもとに一方的に「つくる会」教科書を「悪」に仕立て上げるプロパガンダ的内容だった。
だが、この特集の問題点は更にある。続く「日韓の絆」というパートでは韓国人の教諭と生徒の意見を前面に押し出し、殊更に日韓関係の危機を煽ったのだ。韓国の教科書で何を教えているのかという検証をすることなく、韓国側の日本に対する不平不満のみを放送する。この何処に客観的な視点があるのだろうか?
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拙ブログの呼びかけに応じて「竹島の日」記念行事宛てに祝電(激励メッセージ)を送って下さった皆様、どうもありがとうございました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「捨てる前にテキスト化」シリーズ第6弾です。
※過去記事(全て2010年UP)
・7/27付:日本統治を直視する韓国の静かなる肉声「SAPIO」01.9.26号
・8/24付:みのもんた氏の韓国に対する認識の間違いを正す「SAPIO」06.4.26号
・8/31付:戦争賛美から米崇拝へ『朝日の変節』のルーツ「SAPIO」01.11.14号
・9/13付:韓国の『夢想自大主義』「SAPIO」06.4.26号
・12/16付:韓国軍によるベトナム民間人虐殺問題「SAPIO」01.9.26号
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「SAPIO」2002.7.24号
特集【「W杯で日韓友好」の嘘と偽善】より
<教育>
[直撃インタビュー]英雄的学生運動家で日本嫌いだった金完燮氏は、なぜ歴史観を変えたのか
「日本統治を肯定」で逮捕された作家の「韓国人は嘘の歴史で反日となった」
作家・評論家 金完燮(キムワンソプ)
【PROFILE】1963年、全羅南道光州生まれ。サレジオ高卒。高校時代の80年に起きた光州民主化運動に参加して全羅道庁籠城。逮捕・投獄され、のちに「国会偉功者」として表彰される。82年、ソウル大学物理学部に進学し、天文学を専攻。雑誌記者を経て92年よりフリーランサーに。95年に出版した『娼婦論』がベストセラーとなる。96年より約2年間、オーストラリアに居住。帰国後、『コスタク新聞』を創刊し、編集主幹をつとめる。訳書にアインシュタインの『物理学の進歩』がある。
『親日派のための弁明』――朝鮮半島の日本統治時代を肯定的に評価した書物が、今年3月の発売から1カ月後、韓国政府の手で「青少年有害図書」に指定され、事実上の“発禁処分”を受けた。
著書の金完燮(キムワンソプ)氏(39)は、95年に韓国のフェミニストたちから大抗議を受けた『娼婦論』の著者でもあり、自身を指して、「この本を書くまで、学校の歴史教育を盲信していた韓国国民の一人だった」と説明する。反日を民族統合の求心力としてきた韓国政府が今日もなお“封印”せざるをえなかった「日本統治肯定論」を著書自らが語った。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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※過去記事(全て2010年UP)
・7/27付:日本統治を直視する韓国の静かなる肉声「SAPIO」01.9.26号
・8/24付:みのもんた氏の韓国に対する認識の間違いを正す「SAPIO」06.4.26号
・8/31付:戦争賛美から米崇拝へ『朝日の変節』のルーツ「SAPIO」01.11.14号
・9/13付:韓国の『夢想自大主義』「SAPIO」06.4.26号
・12/16付:韓国軍によるベトナム民間人虐殺問題「SAPIO」01.9.26号
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「SAPIO」2002.7.24号
特集【「W杯で日韓友好」の嘘と偽善】より
<教育>
[直撃インタビュー]英雄的学生運動家で日本嫌いだった金完燮氏は、なぜ歴史観を変えたのか
「日本統治を肯定」で逮捕された作家の「韓国人は嘘の歴史で反日となった」
作家・評論家 金完燮(キムワンソプ)
【PROFILE】1963年、全羅南道光州生まれ。サレジオ高卒。高校時代の80年に起きた光州民主化運動に参加して全羅道庁籠城。逮捕・投獄され、のちに「国会偉功者」として表彰される。82年、ソウル大学物理学部に進学し、天文学を専攻。雑誌記者を経て92年よりフリーランサーに。95年に出版した『娼婦論』がベストセラーとなる。96年より約2年間、オーストラリアに居住。帰国後、『コスタク新聞』を創刊し、編集主幹をつとめる。訳書にアインシュタインの『物理学の進歩』がある。
『親日派のための弁明』――朝鮮半島の日本統治時代を肯定的に評価した書物が、今年3月の発売から1カ月後、韓国政府の手で「青少年有害図書」に指定され、事実上の“発禁処分”を受けた。
著書の金完燮(キムワンソプ)氏(39)は、95年に韓国のフェミニストたちから大抗議を受けた『娼婦論』の著者でもあり、自身を指して、「この本を書くまで、学校の歴史教育を盲信していた韓国国民の一人だった」と説明する。反日を民族統合の求心力としてきた韓国政府が今日もなお“封印”せざるをえなかった「日本統治肯定論」を著書自らが語った。
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竹島プロジェクト2011にぜひご参加を!参加方法はこちら。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私は遅読なので、雑誌はかなり遅れて読んでいることが多いです。
中途半端に古い記事で恐縮ですが、今日は「正論」2010年(平成22年)12月号から、おお、これは!と思ったものを紹介させていただきます。
元産経新聞論説委員の石井英夫さんの連載コラム【世はこともなし?】より、黄文雄さんの著書から支那人の思考や行動様式について述べたくだりを引用した箇所です。
起こしここから____________________________
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12/15放送「アンカー」、青山繁晴さんは国際学会出席のためお休みでした。次週をお楽しみに!(^o^)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「捨てる前にテキスト化」シリーズ第5弾です。久々ですね(^^ゞ
※過去記事
・7/27付:日本統治を直視する韓国の静かなる肉声「SAPIO」01.9.26号
・8/24付:みのもんた氏の韓国に対する認識の間違いを正す「SAPIO」06.4.26号
・8/31付:戦争賛美から米崇拝へ『朝日の変節』のルーツ「SAPIO」01.11.14号
・9/13付:韓国の『夢想自大主義』「SAPIO」06.4.26号
全文起こしここから____________________________

「SAPIO」2001.9.26号
特集【韓国「反日症候群」の正体】より
<大論争>
「日本ばかり責めていられない」の声も
「被害者史観」韓国を揺るがすベトナム民間人虐殺の「加害責任」
ジャーナリスト 佐藤和
戦争といえばまず「被害者」だった韓国が、いま揺れている。ベトナム戦争時に従軍した韓国人兵士の「民間人大量虐殺」が報道され、長年のタブーだった「歴史の恥部」の解釈を巡って激しい議論が起きているのだ。
それは虐殺か戦争か。謝罪はするべきか不要か。どこかで聞いたような議論は、しかしベトナムが謝罪も補償も求めていないことで、むしろ国内の政治問題となる可能性もでてきた。ことの経緯と一般韓国人の認識をレポートする。
*
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<大論争>
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戦争といえばまず「被害者」だった韓国が、いま揺れている。ベトナム戦争時に従軍した韓国人兵士の「民間人大量虐殺」が報道され、長年のタブーだった「歴史の恥部」の解釈を巡って激しい議論が起きているのだ。
それは虐殺か戦争か。謝罪はするべきか不要か。どこかで聞いたような議論は、しかしベトナムが謝罪も補償も求めていないことで、むしろ国内の政治問題となる可能性もでてきた。ことの経緯と一般韓国人の認識をレポートする。
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